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頑張ってるね!!

 朝夕はめっきり涼しくなってきました。
 空の青さや、吹く風のささやきや、お日様の光もすっかり秋色です。
 でも、あの猛暑の中で毎日咲き続けてくれた我が家の花たちさん、今もまだまだ頑張って同じように咲き続けてくれています。

   まだまだ勢いよく咲いてくれているニチニチソウです。
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   ペンタスだって頑張っているよ 
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 この花の頑張りはすごいです、いつも11月頃まで咲いています。アメリカフヨウ
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 最近、大きな病院へ行く機会がありました。
 待合室で待っている人の多さに、とにかくびっくりしました。
 こんなに大勢の人が、重い軽いは抜きにして、病気を治そうとして頑張っているのですね。
 病院通いって大変ですよね。
 長~く待って、いろいろ書かされて、あっちに行ったりこっちに行ったりして、痛かったり、「あなたの我儘です」みたいなこと言われてしまったり、辛いことが多いよね。
 でも、みんな元気に長生きしたいから頑張っているのですね。
頑張ろうよ、orchid



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by miyamayoshi | 2017-09-27 11:17 | 町の花

潮騒橋(掛川市)・御前崎海岸

 台風18号は日本列島を大混乱させましたね。
 私の地域では被害はなかったものの、お祭りがスムーズにできず、役員さん達の気苦労は大変なもののようでした。気温もかなり下がったり、真夏のような暑さが戻ったりと大変でした。

 家の周りでは彼岸花が咲き始めたので、遠州森町の彼岸花群生地に行ってみようと思い立ち出かけてみました。ところが、ちらほらと咲いているだけです。写真を撮る気にもなりませんでした。それなら「潮騒橋を見に行こう」ということになりました。

    車の窓からはきれいな茶畑が見えます。
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  「潮騒橋」は菊川の河口にかかる自転車と歩行者の専用道路橋です。
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   逆アーチのこの形、ステキですよね。
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   ここは遠州灘、風の強さは半端ではなかったけれど、砂丘が美しかった。
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   海岸に沿って伸びるこの道路は太平洋自転車道の「浜松御前崎自転車道」です。
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   御前崎海岸に寄ってみました。
   台風が通過したばかりなので、波はかなり高く風は軽量の私は飛ばされるほどでした。
   でも、富士山がこんなに大きく見えるなんて...感激です。
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  台風通過後なので、サーファーのいない海は静かでした。
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       かなり秋めいてきました。
       でも、夏に戻る日もありますね。
       体調を崩し易い時かもしれません。
       皆様どうぞご自愛くださいませ。
    
    


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by miyamayoshi | 2017-09-20 15:41 | おでかけ | Comments(4)

双子山 (富士山)

 9月10日(日)
 前穂登山から2週間がたち、「富士山麓を歩きたいね」と言うことで、御殿場口から双子山に行くことにしました。富士登山のシーズン中は、富士山の登山口まで車で行けるのは御殿場口だけです。

 富士宮口の駐車場になっている水ヶ塚に寄ってみました。
 9月10日は富士登山の最後の日なので、大駐車場もほぼ満車でした。
 残念ながら、富士山の天気はあまりよくなかったです。
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 御殿場口新5合目(1440m)からの登山道は砂と小石が混じった道で歩き難いですが、雄大な景色の中を歩いて行きます。
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 厳しい環境の中でも花がたくさん咲いています。
         ヤマハハコ
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        クサボタン  
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     フジアザミ  富士山と言ったらやっぱりこの花ですね。
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  双子山が見えてきました。
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 右側を見ると、富士山への登山道が続いています。でも霧が出てきています。
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       オンダテ 富士山にはこの花がたくさん咲いていますね。
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 1時間程歩いて下双子山到着です。
 晴れていれば、上双子山、宝永山、富士山頂の素晴らしい景色が望めるのですが残念。
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 帰り道は四辻から幕岩経由で、御殿場口へ下ります。
 四辻は私の大好きな場所でここでは必ず写真を撮ります。
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       コゴメグサが咲いていました。
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   ホタルブクロ  厳しい環境に咲くのでしょうね、丈がとても短かかった。
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    ネジバナ   春に咲く花とばかり思っていました。色も濃くてきれいでした。
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 富士山の双子山は気軽なハイキングコースです。
 今回は花もたくさん見ることができました。
 秋が深まって紅葉(黄葉)の時期にもう一度行こうと思います。
 

 

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by miyamayoshi | 2017-09-12 16:12 | | Comments(8)

美ヶ原

 8月28日(月)
 前日は前穂高岳から上高地に下り、西糸屋に宿泊してゆっくりと体を休めました。
 そして、大きな山に登った後はのんびりと美ヶ原観光を楽しみました。
 美ヶ原は標高2000mに広がる広い高原で、列記とした「日本百名山」ですね。
いくつかの登山道もありますが、上まで車で行けます。
 もちろん私達は車です。
 夏も終わりに近づき、観光客も少なめでした。

 広い牧場の牛さん達は、みんな気持ちよさそうに寝ていました。
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 美しの塔と美ヶ原高原の最高峰の王ヶ頭(2034m)に立つホテル
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 美しの塔は、霧が発生した時に鐘を鳴らして登山者に位置を知らせる避難塔です。
 私も鐘を鳴らしてみました。
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 高原には夏の花はほぼ終盤で、秋の花が咲いていました。

       ハクサンフウロ
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       ツリガネニンジン
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        マツムシソウ
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        ウメバチソウ
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       ヤナギラン
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 無理のない計画で前穂に登り、最後はのんびりと美ヶ原の観光でした。
 「来年もこんな山旅ができるといいな」と思いながら帰路につきました。



 

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by miyamayoshi | 2017-09-07 10:18 | | Comments(6)

岳沢小屋から前穂高岳

 8月27日(日)
 天気は最高!!いよいよ前穂高に登ります。
 初めてヘルメットをつけました。ほとんどの人がヘルメットを装着していました。
 岳沢小屋では1,000円で貸してくれます。

  ヘルメットをつけて小屋を出発       5:45
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 キャンプ場を通り、岳沢を渡っていよいよ登山道です。
 小屋がすぐ下に見え、黄色のキオンがたくさん咲いていました。
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 すぐ急登の岩場が現れてきます。さすが穂高です。
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 長いハシゴもあります。全部で4ヶ所あったと思います。
 ハシゴの下から撮ってみると...(夫が先に登って待っています)
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 ハシゴの上から撮ってみると...(兄と私がゆっくり登っていきます)
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 真ん中の山は焼岳、その後は乗鞍、ここは岳沢パノラマです。    7:30
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 イワツメクサ  急登続きで大変ですが、可憐な花に出会うと元気になれますね。
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   雷鳥広場(7合目)に到着 もう一頑張りです。    8:15
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 登るのに精一杯で、花をゆっくり愛でる余裕もなかったのですが、この紫色は見落とせません。
     イワギキョウ  
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 ここまで来るのに私も頑張りました。何と言っても「古希登山」ですから。
 昨年は薬師岳で敗退したので、夫はちょっと心配したようです。
 でも、今年は絶対に登れると思っていました。
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 紀美子平    8:40
 私達が歩いてきた重太郎新道を作った今田重太郎氏が、妻と幼い子を伴っての工事で、この平地にテントを張って、娘の紀美子さんを寝かせて夫婦で工事をしたそうです。紀美子さんは23歳の若さで亡くなり、その後誰ともなく「紀美子平」と呼ぶようになったそうです。
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 紀美子平では大勢の人が休んでいました。
 前穂高から奥穂高に行く人、奥穂高から前穂高に登り上高地に下りる人で大賑わいです。
 私達のように前穂のピストン組は少ないようです。
 元気な若者が多く、その中でも女性の姿が目立ちました。

 少し休んだ後、いよいよ前穂高山頂を目指します。
 みんな荷物を置いて空身で登って行きます。
 コースタイムは山頂まで30分ですが、見上げればかなり険しい道のようです。
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 来年は後期高齢者の兄ですが、難なく歩いています。
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 紀美子平もかなり下に見えます。
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 大好きなトウヤクリンドウに会いました。     
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 切り立った岩場を抜け、ザレ場を通り、前穂高山頂に到着      9:30
 3090m 日本で11番目に高い  岳沢小屋から標高差920m 
 3時間45分で登りました。ほぼコースタイムでした。
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 山頂からの展望は360度 大パノラマは素晴らし過ぎです。中央に富士山も見える。 
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 そして、この景色!! 槍ヶ岳から穂高の山々   
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    この写真の山々はすべて登ったことがあり、その思い出がよみがえり感慨無量でした。
 
 槍ヶ岳を真ん中にして、私をサポートしてくれた二人。
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ばんざいの兄はいつも私の後にいてくれて、夫は先に行って危険場所等のチェックをしてくれた。

 山はまず天気ですね。
 好天に恵まれたことは本当にラッキーでした。
 同じ道を下り、小屋には12時55分着でした。
 私達は無事に下りたのですが、この日滑落してヘリで運ばれた人がいました。

 この日は上高地の西糸屋に泊まり、ゆっくり体を休めることができました。


 

 


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by miyamayoshi | 2017-09-04 11:03 | | Comments(8)

上高地から岳沢小屋(前穂登山)

 8月26日(土)
 午前3時に自宅を車で出発し、上高地のバスターミナルに8時に付きました。
 途中の中央道では雨が降っていて天気を心配しましたが、上高地に着いた時は雨が止んでいてほっとしました。
 この日は穂高連峰の登山基地にある岳沢小屋に一泊です。
 
        河童橋はかなり賑わっていました。         8:30  
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 上高地では昨夜大雨が降ったようで、きれいなイメージの梓川も泥水でした。
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    岳沢への登山口は河童橋を渡り、20分くらい歩いた所です。     9:00
    ここから岳沢小屋までは標高差650m。
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  登山口ではキツリフネが昨夜の雨に濡れたまま待っていてくれました。
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  登山道はハイキングコースというにはちょっと大変な石の道です。
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  ゴゼンタチバナの赤い実が目立ちます。
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 有名な風穴です。天然クーラーと言われるだけあって本当に涼しい風が吹いていました。
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 樹林帯の中を歩いて行きますが、景色が開ける場所ではこんな景色が広がって...
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    ソバナが咲いています。
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     このきれいな赤い実は何でしょうか?
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     ヤマハハコ
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      ハクサンフウロはよく目立ちます。
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  上高地から岳沢小屋までは10から1番の標識がついていますが、最初は全く気がつきませんでした。そろそろ小屋に近づいたなと思う頃、『「小屋見峠」1』の標識が目に入りました。
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  やっと小屋が見えてきました。小屋まではコースタイムの2時間半でした。
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 歩き始めは「ザックカバーをつけようか」なんていう天気でしたが、小屋に着く頃はこれ以上ないというような山日和でした。下界の暑さとは全く違いますが、やっぱり暑い。小屋の受付を済ませ、生ビールです。こんな山の中で生ビールが飲めるなんて幸せすぎますね。
 まずは記念の写真を撮ろうと思っていると、じゃまな顔が現れて「早く早く」と急かせます。来年は後期高齢者の兄さんのいたずら好きには笑ってしまうしかありません。
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 ゆっくり寛いでから、小屋からすぐ近くの天狗沢に行ってみました。
 お花畑の花はたくさん咲いていましたが、ほぼ終盤でした。
 空の青さと雲の美しさを満喫しました。
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 蝶がたくさん飛んでいて、手を出すとそこに止まって逃げようとしません。
 クモマベニヒカゲという蝶のようです。 
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 岳沢小屋は清潔で夕食も美味しかったかった!!!
 そして、この日の夕焼けは実に見事でした。
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 岳沢小屋では、お日様が出れば必ず布団を干してくれるので、ふわふわの気持ちのよい布団で寝ることができました。そして、この夜、美しい星空を見ることができ、大感激でした。
 

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by miyamayoshi | 2017-09-01 15:56 | | Comments(6)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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