タグ:伊豆 ( 11 ) タグの人気記事

新春の伊豆

 お正月休みが終わったら、急に寒くなってきました。
 年々寒さには弱くなってきていますが、寒さなんかに負けないよう頑張ろう!!
 
 1月3日の穏やかな日に我が家恒例の「新春の伊豆」を楽しんできました。
 
 やっぱり「だるま山レストハウス展望台」の富士山からスタートです。
d0164761_08363254.jpg
 「金冠山」からの富士山も恒例です。
 この日の富士山は素晴らしかったけれど、気温が高かったのでうっすらと霞んでいます。
d0164761_08381374.jpg
金冠山までの山道には「馬酔木」が群生しています。
蕾は咲く時期をじっと待っていますね。
d0164761_08375444.jpg
西伊豆の沢田公園・枯野公園を散策してきました。
沢田公園・枯野公園は堂ヶ島のすぐ近くです。
露天風呂があり入浴しながら駿河湾を一望できる景観は素晴らしいそうですが、ここはパスです。

海岸に下りて行くと目の前には「かぶと岩」です。
d0164761_08382916.jpg
海底火山の噴火に伴って、水底の土石流や海底に積もった軽石、火山灰が層になっています。
d0164761_08451036.jpg
西伊豆の海の美しさには感動します。
d0164761_09115434.jpg


d0164761_09120354.jpg
新春の西伊豆海岸をゆっくりと散策した後はうれしい食事です。
ここ仁科の地元めしを食べました。
西伊豆仁科と言えばイカだそうです。
冬季限定のヤリイカ丼は美味しかった!!
d0164761_09121448.jpg
帰り道に「三島スカイウォーク」に寄ってみました。
全長400m、歩行者専用の吊り橋としては日本一と言われているだけあって激混みでした。
駐車場に入るのも大変でした。
d0164761_09122971.jpg
吊り橋を歩くには大人千円、ちょっとお高いかなと思って歩いている所だけでも見たいと思ったけれど、どこからも絶対に見ることはできませんでした。
d0164761_09124167.jpg
たまにはどこか違う所へ行ってみたいと思っていても、やっぱり伊豆に行ってしまいます。
伊豆の海は本当に美しくて、清々しい気持ちにさせてくれます。
山も好き、海も好き!!!
今年も元気に歩きます。



[PR]
by miyamayoshi | 2017-01-07 09:40 | おでかけ | Comments(8)

新春の伊豆

 暖冬だと予想されていたこの冬ですが、ずっと厳しい寒さが続いていますね。
 めっきり寒さに弱くなり、お正月も家でゆっくりのんびりの日々でした。
 それでも、我が家の恒例の伊豆のドライブに行ってきました。

 達磨山の登山口からの富士山はちょっと雲がかかっていて残念
d0164761_9254352.jpg

 黄金崎では風が強くて寒かったけれど、伊豆の海は本当にきれい!!

 馬ロック 本当に似ているよね。
d0164761_9295568.jpg

 穏やかな海
d0164761_9304816.jpg

 
 伊豆スカイラインはチェーン規制なので走っている車は数台でした。
 道路には雪はほとんどないけれどアイスバーンです。

 途中の展望台からみた富士山は雲の上に浮いていました。
d0164761_9352761.jpg

 d0164761_936893.jpg


 突然現れたのが、パラグライダーとハングライダー。
 富士山の前を気持ちよさそうに飛んでいました。
 
 


d0164761_938892.jpg

d0164761_9381923.jpg


 今年も伊豆からの富士山と美しい海を見ることができて幸せでした。

       これからの人生の中では今が一番若いのですから、
       「気力の低下」なんて言わないことにしよう!!







 

 
[PR]
by miyamayoshi | 2015-01-05 09:53 | おでかけ | Comments(8)

新春の伊豆の海

 新年を迎えてもう3日目になってしまいましたが、
             明けましておめでとうございます!!

 うれしいことやほっとすることが多い1年でありたいと思っています。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 我が家の新年は伊豆へ出かけることが定番になっています。
 山が大好きですが、大きな広い海を眺めるのも大好きです。

 1月2日、伊豆城ケ崎海岸を散策しました。

d0164761_1075728.jpg


  何故か灯台は哀愁を含んだ佇まいです。

  灯台の上から見る景色は素晴らしかった。  












 今年も新春のこの海を見ることができて幸せでした。
d0164761_1014671.jpg

d0164761_10141988.jpg

 d0164761_1015363.jpg



 城ヶ崎海岸の散策は、雄大な海を眺め、海岸に自生する木々や花を眺めながら、ゆったりとした気持ちにさせてくれます。












d0164761_10241023.jpg



 伊豆半島の海岸に多く自生する「イソギク」がまだ咲いていました。
 






  イソギク                  マサキの実(manさんに教えていただきました)
 d0164761_10265350.jpg
 d0164761_10271533.jpg


 帰り道に東名高速の富士川SAで見た富士山と愛鷹山塊
d0164761_1032314.jpg


    いつもと変わりない新年を迎えることができました。
    今年もゆっくり楽しく山歩きをしたいと思っています。
    皆様も健康でいい1年でありますように。





 
 
[PR]
by miyamayoshi | 2014-01-03 10:45 | おでかけ | Comments(12)

新春の西伊豆

 今年も我が家恒例の新春の西伊豆へ行ってきました。

 最初は「だるま山展望台」からの富士山です。(7:53)
 頂上の上にかかる雲がちょっと気になりますが、海の上の富士山は素晴らしい!!
d0164761_1155390.jpg

 雪がチラチラする中を「金冠山816m)」へ初歩きです。

  登山道では馬酔木の蕾や赤い実が出迎えてくれました。
d0164761_1118335.jpgd0164761_1118549.jpg

d0164761_11202597.jpg



 眼下には戸田港も見えます。







 816mと言っても登り初めが高いから、金冠山へはすぐです。
 ここからの富士山の展望も抜群です。
d0164761_11223196.jpg

 d0164761_1124147.jpg


 山から下りたら、夕陽が日本一美しいという「太田子海岸」へ車を走らせます。



 この海岸には「メガネッチョ」という愛称の奇岩があります。
 いつかこの岩の向うの美しい夕陽を見てみたいものです。
d0164761_11281099.jpg

 車で「浮島海岸」まで移動し、昨年と同じように初春歩きのメーンコース「西伊豆歩道 燈明ケ崎コース」を歩きます。

d0164761_1144240.jpg 


 浮島(ふとう)海岸では
 スキューバダイビングの男女が船に乗り込んで沖に出るところでした。






 西伊豆歩道は、海の上に聳える岩山から美しい海を眺めながら歩くコースです。
 
d0164761_1151823.jpg

  ツワブキがたくさん咲いています。      気の早いつつじも咲いて...
d0164761_11522273.jpgd0164761_1152381.jpg

d0164761_1262792.jpg


 途中に「椿園」があるのですが、咲いている椿は少なかった。





 海の美しさを満喫するコースです。
d0164761_1285998.jpg

 約1時間歩いて海岸に下りてみると、歩いてきた岩山と、南アルプスの白い峰々と、どこまでも広い海が見渡せました。放射状の雲も美しかった!
d0164761_1214990.jpg


 帰り道、もう一度「だるま山」の登山口で富士山を眺め、新春恒例の伊豆の旅が終わりました。
d0164761_12193356.jpg

[PR]
by miyamayoshi | 2013-01-05 12:24 | おでかけ | Comments(18)

天城山

d0164761_8304021.png
今年はどこでもお花の咲き具合がとてもよいようす。天城山のシャクナゲもほとんど咲かない年もありますが、開花の情報をキャッチしたので5月25日にいつもの三人組(兄、夫、私)で行ってきました。

 天気予報はよかったはずなのに当日になったら「曇り午後から雨」...

                                
                              県内と言っても伊豆までは結構遠いです。

d0164761_8384650.jpg

 8時45分に歩き始めです。

 
 ちょっと曇ってはいますが暑くなく寒くなく歩くのにはちょうどいい時期です。
 




 天城山はミツバツツジが美しいことでも有名です。
d0164761_8481382.jpg

d0164761_8492042.jpg
 天城山は「天城連山」の総称で主に「万二郎岳」と「万三郎岳」をそう呼ぶそうです。

1時間ちょっとで万二郎岳に到着ですが、1320mと1299mの標識があり?です。

 私は「まんじろう岳」と思っていたのに「ばんじろう」ですって。

 アセビのトンネルを通ります。               今は新緑が素晴らしい!!!
d0164761_902877.jpgd0164761_903998.jpg

 万三郎岳へは万二郎岳からかなり下ってからまた登って行きますが、その手前がシャクナゲの群生地です。今年はかなりたくさん咲いています。
d0164761_952491.jpg

そばに寄ってみると...
d0164761_973322.jpg

 白いシャクナゲは数が少ない             可憐なピンク
d0164761_992684.jpgd0164761_99582.jpg

d0164761_9103197.jpg

 万三郎岳に行くまでにはこんな「木の根道」があり、歩きにくいです。






d0164761_9123285.jpg



 昨年は荒れた天候が続いたためでしょうか、山の中はかなり崩壊されていました。





d0164761_9213471.jpg
 万二郎岳から三郎岳まで写真を撮りながらゆっくり歩いて1時間半くらいで到着。

 ここでお昼を食べ始めると、何と雨がポツポツと...

 しばらく着なかった雨具をつけて早々に下山です。

 小雨に濡れる新緑の美しさは素晴らしかった。
d0164761_928687.jpg

 ヒメシャラの美しさも心に残ります。
d0164761_9292853.jpg

 天城は雨の多い所です。山道も土が流されて木の根がむき出しになっていたり、せっかく作られた木の階段も丸太が飛び出ていて歩きにくいです。気をつけて歩いていたのに、木の根っこにつまずいてスッテンコロリンと転んだ私でした。でも転び方が上手だったと兄がほめてくれました。


 
[PR]
by miyamayoshi | 2012-05-27 09:44 | | Comments(12)

今年もよろしく

 新しい年も、もう3日目になってしまいました。
 遅ればせながら「新年あけましておめでとうございます」

d0164761_1946315.gif
 穏やかな天気に恵まれて、我が家も穏やかに新年を迎えました。
 
 元日には「初日の出」詣りに行っていたのが、最近は自治会の新年行事のために行けなくなってしまいましたが、近くの神社へ初詣、親戚への新年のご挨拶やウォーキングのついでの初売り見学(?)等、我が家の新年は毎年同じです。

 そしてまた、今日は新春の伊豆へ行ってきました。

d0164761_20203797.jpg
 今年は西伊豆歩道の「燈明ヶ崎コース」を歩いてきました。西伊豆歩道は沼津・大瀬崎から西伊豆町の堂ヶ島までを10コースで結ぶ歩道だそうです。
 燈明ヶ崎コースは「田子~浮島」を結ぶ3.4キロの遊歩道です。

 西伊豆の美しい海を見ながら歩く遊歩道には、ツワブキ、椿、気の早いつつじの花もさいていて、「早春」という言葉がぴったりでした。

       こんな所を歩きました。
d0164761_20215038.jpg
 
       眼下に見える美しい海
d0164761_20225379.jpg

d0164761_2023999.jpg

d0164761_20232255.jpg


 こんなに天気がよくても富士山はよく見えるわけではありません。
 
 行きにはまったく望めなかった富士山は帰りにはちょっと顔を出してくれました。(達磨山)
d0164761_20272521.jpg


 いつの日か「温泉宿」に泊まって新年を迎えてみたいなんていう野望(?)もありますが、こうして毎年同じように新年を迎えることができることは幸せなんですよね。

       みなさんはどのように新年を迎えられましたでしょうか?

       今年こそ、日本中が、世界中が元気な笑顔で一杯になりますように祈ります。

       今年も「山の花、町の花」をどうぞよろしくお願いいたします。
 
[PR]
by miyamayoshi | 2012-01-03 20:43 | おでかけ | Comments(10)

奥石廊崎ヒリゾ浜・千畳敷 (南伊豆町)

 今年の台風はノロノロ台風で、天気予報も目まぐるしく変わりました。
 「敬老の日」の三連休もずっと雨マークでしたが、急に晴れマークになり、
それではどこか出かけようということで、9月18日に南伊豆町まで行ってきました。

 静岡県の広報誌「しずおか県民だより9月号」に~透き通る絶景 奥石廊崎ヒリゾ浜~
の見事な写真が掲載されていたので、それを見たくてワクワクのドライブ旅行です。
 そこからもう少し足を伸ばして、「千畳敷」まで行ってきました。

    場所は伊豆半島の最南端です。
d0164761_10181631.jpgd0164761_10183155.jpg

 奥石廊崎の絶景が望める場所が、「あいあい岬」と呼ばれる駐車場で、そこからダイナミックな
眺めが思う存分楽しめます。
 その景色の中でエメラルドグリーンの美しい浜が「ヒリゾ浜」でそこへ行くには渡し舟でないと
行けないという独特の地理環境から、ありのままの自然が残されている所です。
 透明度№1を誇る浜で、シュノーケリングには絶好の場所だそうです。
d0164761_10512340.jpg

d0164761_10513889.jpg

d0164761_1051515.jpg


d0164761_10564174.jpg
 この日は9月も後半だというのに「真夏日」のとても暑い日だったので、浜で遊ぶ人達が大勢いて、夏休みのようでした。

 あいあい岬には「ハイビスカス」の花が咲いていて南国らしい雰囲気でした。

 ヒリゾ浜は見るだけにして、千畳敷に向かうことにしましたが、ここからが大変でした。

d0164761_1134923.jpg


 「南伊豆遊歩道」を歩いていったのですが、ほとんど通る人がいないような荒れ果てた険しい急坂の道で、
くもの巣はある、虫は出てくる、おまけに蒸し暑くて汗はダラダラと大変でした。


 d0164761_11795.jpg



 山を歩くのは平気なのですが、今日はこんな道を歩くなんて想定外だったから、こんな道を選んだ人に(もちろん夫)「後、どれくらい?」と強く質問したりしながら歩いて行くと、千畳敷が向こうに現れてきました。
 ここまで30分くらい歩いたのですが、まだ先は長いようでした。



 太陽はカンカン照りつけてとにかく暑かった! 45分歩いてやっと千畳敷に到着。
 
 この景色を見たら、あの辛い山道を歩いたことも忘れました。
d0164761_11191092.jpg

d0164761_11192465.jpg

d0164761_11193819.jpg


 昔の「石切り場」の跡だということですが、自然による侵食も加わったその景色は圧巻でした。
 とき折、高い波がくるので濡れないように注意したり、いま歩いてきた道を振り返ると...
d0164761_1129043.jpg

 こんな崖っぷちの道を歩いたのです。以前は車の通る道もあったようですが、今は通行止め
でした。当然ここには他の人はいませんでした。

 千畳敷の周りはこんなでした。
d0164761_11333318.jpgd0164761_11335341.jpg


 帰り道は通行止めになっている車道を歩いてきました。(行きにはこの道がわからなかった)
 「ハマカンゾウ」「ヒガンバナ」がきれいに咲いていました。
d0164761_11403629.jpgd0164761_11405710.jpg


   【オマケ】
 帰りは「黄金崎」でキバナコスモスを見てきました。
d0164761_12544525.jpg

  富士山がうっすらと見えます。
d0164761_125555.jpg


  達磨山の展望レストランからの富士山
d0164761_12575816.jpg


 甚大な被害をもたらした台風12号が去って、また15号が接近しています。
 静岡市も昨夜から大雨が降ったりやんだりで、先程「大雨注意報」が出ました。
 明日は上陸とのこと、被害がありませんようにと祈ります。
 皆様もお気をつけてくださいね。

 
 
[PR]
by miyamayoshi | 2011-09-20 11:43 | おでかけ | Comments(10)

早春の伊豆の旅

 2月の末に1泊旅行したばかりなのに、3月4,5日も1泊旅行でした。
根が貧乏症で地味な性格の私は、申し訳ないような気持ちで、人には言ってはいけないような気になっていましたが、やっぱりブログに残します。

 実はこの「伊豆の旅」も今年で8回目の恒例の行事です。東京組(4人)の友達とは「北アルプス」へ7回も一緒に行った仲なので、毎年伊豆で「懇親会」をやることになっているのです。山友達ですから、まずは山歩きです。

 湯河原で合流して、「4,000本の紅梅・白梅がさながら“梅のじゅうたん”のごとく咲き乱れ、園内は梅の香りに包まれます」という湯河原梅林が登山口になっている「幕山」に登りました。
 
d0164761_16135432.jpg

 梅を見ながら楽しく話がはずみます(頂上までは1時間~1時間半)
 梅林には椿もたくさんあります         幕山の頂上はうっすらと雪が積もっていました
d0164761_16162142.jpg
d0164761_16163355.jpg


  この日は墨田区の保養所「墨田区伊豆高原荘」に泊まります。友達が墨田区在住なのですが、区外の人でも泊れるのです。もちろん温泉です。宿泊料の安さには感動します。
                                 (1泊2日2食で5400円+入湯税)
d0164761_1630231.jpg


     夕食だってこのとおりです。
     もちろんおいしいです。
     お酒類も本当に安いです。
     カラオケを楽しんだり、
     楽しい一夜でした。


 d0164761_16362282.jpg


  朝食も美味しいです。
  「和」「洋」どちらでも選べます。
  どちらを選んでも「おかゆ」も「コーヒー」も
  OKです。
  こんなに安くてありがとうございます。




 次の日は丁度満開の「河津桜」を見に行きました。(桜のトンネルです)
d0164761_16425921.jpg

こんなに素晴らしい桜トンネルが見られるなんてラッキーでした。
 同じ河津の町には「峰温泉」があります。
100度のお湯が毎分600リットル、地上30メートルの高さにまで噴き出している温泉です。
一日7回約1分間だけ噴湯します。これを見上げていると風向きによっては濡れてしまいます。
d0164761_19512675.jpg

 
d0164761_1958634.jpg



 東京の人達に伊豆のいい所を見てもらおうと「竜宮窟」をご案内しました。
ここは今年の1月に下見をしておいたところです。

 このそばにサンドスキー場もあります。 


 左側がサンドスキー場                       サンドスキーをやる子供
d0164761_2034996.jpg
d0164761_204829.jpg


 伊豆の美しい海を見ながら来年もまた伊豆で会いましょうと約束をしました。
d0164761_2085725.jpg

[PR]
by miyamayoshi | 2011-03-08 08:28 | おでかけ | Comments(6)

新春の伊豆

d0164761_9113878.jpg 
 お正月は日帰りで伊豆に行くのがここ数年続いています。
昨日(3日)、行ってきました。
この日は帰省ラッシュのピークなので、とにかく早出です。

 最初はだるま山から、富士山を眺めます。
あいにく天気は曇っていましたが、うれしいことに
富士山はおでましでした。
 それにしても寒い。それもそのはず、うっすらと
雪が積もっていました。

 冷気の中に毅然として立っている富士山(高原レストハウスから)
 
d0164761_92513100.jpg

 だるま山登山口から
 
d0164761_9253090.jpg


 下田の「寝姿山」へロープウェイで上ります。
黒船が来て大騒ぎになった下田港を眺めますが、曇っていて残念。
それでも寒桜が咲き出していました。
d0164761_93850100.jpg 
d0164761_9391149.jpg


 さすが300年の鎖国を解いた下田です。案内標識は素晴らしい!
d0164761_9451137.jpg
d0164761_9453072.jpg


 下田市の田牛(とうじ)【田の牛と書いてとうじなんて絶対に読めません。】という所に
竜宮窟というものがあるらしいということで探しながら行ってみました。
駐車場から狭い階段を下りていくと波が打ち寄せていて、そのむこうには大きな岩にぽっかりと
穴が空いているのです。こんな景色は見たことがありません。
d0164761_11195899.jpg


 そのそばにはサンドスキー場もあり海もとてもきれいでした。
d0164761_11262389.jpg
d0164761_11264046.jpg 


 下田市内の白浜では「アロエの花まつり」が開催されていました。
アロエの花が海から吹いてくる冷たい風の中に凛として咲いていました。
 
d0164761_11342398.jpg


 帰り道、東名高速の(特に上り)大渋滞は大変なものでした。もちろん私達は国1でひどい渋滞は
ありませんでした。我が家の新春恒例の伊豆の旅でした。
[PR]
by miyamayoshi | 2011-01-04 09:47 | おでかけ | Comments(10)

天城山 2

 天城山 1 のつづき
   今年のシャクナゲの花の数は本当に少なかった。
  昨年素晴らしいのを見ているので少し残念でした。
  でもやっぱり「花の女王」のような品格はありますね。
 
d0164761_10422933.jpg

 ミツバツツジは見事でした。
 
d0164761_10435495.jpg

 
[PR]
by miyamayoshi | 2010-05-29 10:47 | 山の花 | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
プロフィールを見る
画像一覧