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浜石岳 707m(静岡市清水区)

 1月14日 (日)
 近い山なのにずっと行っていない山があります。
 浜石岳には20年くらい前に登った記憶がありますが、その記憶も薄れています。
 と言うわけで、浜石岳に行ってきました。
 
 家~(車)~興津駅前パーキング~(JR)~由比駅
 電車に乗ることは滅多にないので、遠くに行くような気持です。

 由比駅前の「桜えび通り」から出発です。    8:20
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 ここからはとにかくずっと舗装された道を歩きます。
 頂上近くの浜石野外センターまでタクシーで行く人が多いようです。
 舗装された道を歩くのは結構大変でした。

歩き始めて3、40分くらいすると富士山が見えてきました。
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 海も見えてきました。伊豆半島が近くに見えます。
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 舗装の道を黙々と歩いていると、「三本松を経て浜石岳へ」という標識が出てきました。
 やっと登山道です。ちょっと荒れた所もあります。
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 登り切ると広い広場があり、展望台でしばし休憩し、頂上までは急坂もありますが歩き易い道です。30分くらいかな。

 やっと頂上まで登ってきました。頂上は広~い   10:40
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 真正面にどか~んと見える富士山。この日は最高に美しい富士山でした。
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  逆さ富士? 石盤の山座同定盤にカメラを置くように撮ると見事な逆さ富士です。
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 南アルプスもきれいです。素晴らしい展望ですが風がとても強かった。
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 下山は薩埵峠に下りるルートです。
 薩埵峠まではアップダウンのあるかなり長い道ですが、危険な所はなく歩き易かった。
 赤い実をつけたハナミョウガがずっと続く道でした。
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 薩埵峠から登って来る人も多かったですね。
 途中で昼食を摂り、やっと下山口に下りてきました。    13:45
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 薩埵峠からの海の上に見える富士山はやっぱり素晴らしい!!
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 寒桜も6,7分咲きでここはもう春のようでした。
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 ここで終わったわけではありません。
 興津駅前のパーキングまで歩くこと40分くらい。全部では6時間くらい歩いたのかな。
 浜石岳、いい山でした。
 何と言っても富士山の展望は最高でした。
 

 

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by miyamayoshi | 2018-01-16 11:29 | | Comments(6)

満観峰・花沢山(大ハプニングがありました)

 1月7日
 今年最初の山歩きは、歩き慣れた満観峰です。
 いつもは、まず高草山に登り満観峰に行くのですが、今回は、花沢の里~満観峰~日本坂峠~花沢山~花沢の里というルートです。花沢山は初めて登る山です。

 この日は朝の冷え込みがきつくて、花沢の里を歩いている時は手先が痛かった。 
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 満観峰山頂からはこの景色です。富士山の雪がかなり少ないです。
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 まだ早い時間なので、登って来る人もちらほらです。 
 駐車場を出た時は、あんなに寒かったのに、風もなくぽかぽかと陽があたり暖かくて、山頂で飲むコーヒーは格別の味でした。

 アップダウンをいくつか通り、この富士山が見えてきたら日本坂峠はもうすぐです。
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 日本坂峠から初めて登る花沢山への道は、かなりの急坂で木の根道が続きます。
 夫はいつものように先を歩いています。








 急坂を登っていると、大きな声で、「〇○さんだよ~」と言う夫の声。
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 そこにはブロ友のmanさんと、reiさんが立っているのです。
 一瞬頭は真っ白になりました。
 こんな事ってやっぱりあるものなのですね。
 manさんとはもう6,7年のお付き合いですが、偶然会ってお話をしたのは2回、わからずままですれ違ったのが1回だけでした。つい最近、manさんのブログのコメントに「今年はいつかお会いできたらいいですね」と私、manさんからの返信には「きっと会えますよ」と書かれていたのです。もちろん、行先を連絡したりすることはないのです。私が花沢山に登るのも急に決めたことなのでした。
 reiさんは私のように里山をうろうろしているような人ではなく本格的な山女で、私が北アへ行く時などメールをくださって助言してくれるのです。とにかくこの大ハプニングには大興奮しました。 20分程談笑したのですが、新年早々こんないいことがあったことに感謝です。
 
  記念の三人組の1枚です。
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 manさんとreiさんにお会いした場所は、丸子富士と南アルプスがよく見える所でした。
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 ハプニングの余韻を引きずりながら、花沢山の頂上まで歩きました。
 テーブルとベンチがありますが、展望は何もない場所でした。
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 花沢の里までの下り道も急坂で慎重に歩いて行きました。

 人との出会いは、ほんのちょっとのことで会えたり会えなかったりするのですね。
 manさん、reiさん、またよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。

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by miyamayoshi | 2018-01-08 10:03 | | Comments(10)

竜ヶ岳(山梨百名山)

 11月12日(日)
 たぶん紅葉は終盤かなと思いながらも、山梨県の竜ヶ岳に行ってきました。
 人気の山なのでいつも大勢の登山者がいます。登山道の混雑を避けたいので、キャンプ場からの登山ルートではなく、本栖湖を眺めながら林道を30分くらい歩き「端足峠(はしたとうげ)・竜ヶ岳登山口」から登ります。
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 残念ながら林道の紅葉も、端足峠までの登山道の紅葉もすでに落葉していましたが、なんとか
名残りの紅葉を見ることができました。
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 端足峠からは素晴らしい富士山を望むことができます。
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 峠から竜ヶ岳に向かっていきますが、4,5人の人に会っただけで、静かさの中を南アルプスや刻々と変わっていく富士山をゆっくりと堪能することができます。
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 登山道は1枚も葉が残っていないような木々ばかりです。
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 頂上近くまで来ると八ヶ岳が見えてきました。
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 富士山は雲の下に隠れてしまいそうです。
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  2時間半かかって頂上に着いてみると、残念ながら富士山は顔を隠してしまいそうです~
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 キャンプ場からの一般ルートからは、大勢の人が登ってくるので山頂は賑やかです。
 コーヒーを飲んでからキャンプ場までの道を下りますが、登る人とのすれちがいが大変です。
 キャンプ場についてみると、素晴らしい紅葉が待っていてくれました。
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 紅葉追っかけのつもりでしたが、残念ながらすでに終盤でした。刻一刻と変わっていく富士山を眺めることができました。

 静岡市清水区で土砂崩れがあり、国道1号線が通行止めというので、国道300号線を通って帰ることにしました。その沿線で見たのは素晴らし過ぎる紅葉でした。本当に見事な紅葉でした。でも、走る車の中から撮った写真にはその素晴らしさを出すことができませんでした。

 
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by miyamayoshi | 2017-11-14 14:48 | | Comments(8)

八紘嶺

 11月5日(日)
 皮下腫瘍の手術をしたり、雨が多かったこともあって、なかなか山には行けませんでしたが、ようやく2ヶ月ぶりに八紘嶺へ行ってきました。天気予報では晴れ予報だし、紅葉も丁度見頃だろうと思って出かけました。

 梅ヶ島温泉から林道に入ると天気はすっきりとしていません。
 木々の葉は色づいてはいますが、霧がかかってちょっと残念です。
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 八紘嶺登山口の駐車場のカエデは真っ赤ですが、山の上部は霧です。
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 山はかなり色づいているようですが、霧がかかってちょっと残念です。
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 頂上までは霧のベールの中を歩いたことになります。
 頂上近くのこの景色もこんな色合いでした。
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 心配した肩も痛くならず、結構早いタイムで頂上まで登りました。
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 天気はイマイチでも、2ヶ月ぶりにここまで登れて満足でした。
 下り初めてみると、段々と霧が晴れてきたのです。
 頂上から富士見台までは、もうすでに落葉していました。
 登りの時は全くみることができなかった富士山が顔を見せてくれました。(うれしかった!!)
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 富士見台からはルンルン気分で紅葉散策でした。
 霧に洗われた木々の葉が生き生きとしていました。
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 天気もよくなってきたので、安倍峠まで行ってみることにしました。
 残念ながら紅葉はもう終盤でしたが、素晴らしい富士山を見ることができました。 
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 安倍峠から大光山への急坂をしばらく登り、平坦な場所に出た所が富士山の絶景スポットです。
 手前の山の紅葉が明るく輝いている時ならもっとよかったのですが。

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by miyamayoshi | 2017-11-07 14:44 | | Comments(6)

双子山 (富士山)

 9月10日(日)
 前穂登山から2週間がたち、「富士山麓を歩きたいね」と言うことで、御殿場口から双子山に行くことにしました。富士登山のシーズン中は、富士山の登山口まで車で行けるのは御殿場口だけです。

 富士宮口の駐車場になっている水ヶ塚に寄ってみました。
 9月10日は富士登山の最後の日なので、大駐車場もほぼ満車でした。
 残念ながら、富士山の天気はあまりよくなかったです。
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 御殿場口新5合目(1440m)からの登山道は砂と小石が混じった道で歩き難いですが、雄大な景色の中を歩いて行きます。
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 厳しい環境の中でも花がたくさん咲いています。
         ヤマハハコ
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        クサボタン  
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     フジアザミ  富士山と言ったらやっぱりこの花ですね。
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  双子山が見えてきました。
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 右側を見ると、富士山への登山道が続いています。でも霧が出てきています。
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       オンダテ 富士山にはこの花がたくさん咲いていますね。
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 1時間程歩いて下双子山到着です。
 晴れていれば、上双子山、宝永山、富士山頂の素晴らしい景色が望めるのですが残念。
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 帰り道は四辻から幕岩経由で、御殿場口へ下ります。
 四辻は私の大好きな場所でここでは必ず写真を撮ります。
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       コゴメグサが咲いていました。
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   ホタルブクロ  厳しい環境に咲くのでしょうね、丈がとても短かかった。
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    ネジバナ   春に咲く花とばかり思っていました。色も濃くてきれいでした。
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 富士山の双子山は気軽なハイキングコースです。
 今回は花もたくさん見ることができました。
 秋が深まって紅葉(黄葉)の時期にもう一度行こうと思います。
 

 

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by miyamayoshi | 2017-09-12 16:12 | | Comments(8)

美ヶ原

 8月28日(月)
 前日は前穂高岳から上高地に下り、西糸屋に宿泊してゆっくりと体を休めました。
 そして、大きな山に登った後はのんびりと美ヶ原観光を楽しみました。
 美ヶ原は標高2000mに広がる広い高原で、列記とした「日本百名山」ですね。
いくつかの登山道もありますが、上まで車で行けます。
 もちろん私達は車です。
 夏も終わりに近づき、観光客も少なめでした。

 広い牧場の牛さん達は、みんな気持ちよさそうに寝ていました。
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 美しの塔と美ヶ原高原の最高峰の王ヶ頭(2034m)に立つホテル
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 美しの塔は、霧が発生した時に鐘を鳴らして登山者に位置を知らせる避難塔です。
 私も鐘を鳴らしてみました。
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 高原には夏の花はほぼ終盤で、秋の花が咲いていました。

       ハクサンフウロ
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       ツリガネニンジン
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        マツムシソウ
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        ウメバチソウ
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       ヤナギラン
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 無理のない計画で前穂に登り、最後はのんびりと美ヶ原の観光でした。
 「来年もこんな山旅ができるといいな」と思いながら帰路につきました。



 

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by miyamayoshi | 2017-09-07 10:18 | | Comments(6)

岳沢小屋から前穂高岳

 8月27日(日)
 天気は最高!!いよいよ前穂高に登ります。
 初めてヘルメットをつけました。ほとんどの人がヘルメットを装着していました。
 岳沢小屋では1,000円で貸してくれます。

  ヘルメットをつけて小屋を出発       5:45
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 キャンプ場を通り、岳沢を渡っていよいよ登山道です。
 小屋がすぐ下に見え、黄色のキオンがたくさん咲いていました。
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 すぐ急登の岩場が現れてきます。さすが穂高です。
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 長いハシゴもあります。全部で4ヶ所あったと思います。
 ハシゴの下から撮ってみると...(夫が先に登って待っています)
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 ハシゴの上から撮ってみると...(兄と私がゆっくり登っていきます)
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 真ん中の山は焼岳、その後は乗鞍、ここは岳沢パノラマです。    7:30
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 イワツメクサ  急登続きで大変ですが、可憐な花に出会うと元気になれますね。
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   雷鳥広場(7合目)に到着 もう一頑張りです。    8:15
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 登るのに精一杯で、花をゆっくり愛でる余裕もなかったのですが、この紫色は見落とせません。
     イワギキョウ  
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 ここまで来るのに私も頑張りました。何と言っても「古希登山」ですから。
 昨年は薬師岳で敗退したので、夫はちょっと心配したようです。
 でも、今年は絶対に登れると思っていました。
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 紀美子平    8:40
 私達が歩いてきた重太郎新道を作った今田重太郎氏が、妻と幼い子を伴っての工事で、この平地にテントを張って、娘の紀美子さんを寝かせて夫婦で工事をしたそうです。紀美子さんは23歳の若さで亡くなり、その後誰ともなく「紀美子平」と呼ぶようになったそうです。
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 紀美子平では大勢の人が休んでいました。
 前穂高から奥穂高に行く人、奥穂高から前穂高に登り上高地に下りる人で大賑わいです。
 私達のように前穂のピストン組は少ないようです。
 元気な若者が多く、その中でも女性の姿が目立ちました。

 少し休んだ後、いよいよ前穂高山頂を目指します。
 みんな荷物を置いて空身で登って行きます。
 コースタイムは山頂まで30分ですが、見上げればかなり険しい道のようです。
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 来年は後期高齢者の兄ですが、難なく歩いています。
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 紀美子平もかなり下に見えます。
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 大好きなトウヤクリンドウに会いました。     
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 切り立った岩場を抜け、ザレ場を通り、前穂高山頂に到着      9:30
 3090m 日本で11番目に高い  岳沢小屋から標高差920m 
 3時間45分で登りました。ほぼコースタイムでした。
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 山頂からの展望は360度 大パノラマは素晴らし過ぎです。中央に富士山も見える。 
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 そして、この景色!! 槍ヶ岳から穂高の山々   
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    この写真の山々はすべて登ったことがあり、その思い出がよみがえり感慨無量でした。
 
 槍ヶ岳を真ん中にして、私をサポートしてくれた二人。
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ばんざいの兄はいつも私の後にいてくれて、夫は先に行って危険場所等のチェックをしてくれた。

 山はまず天気ですね。
 好天に恵まれたことは本当にラッキーでした。
 同じ道を下り、小屋には12時55分着でした。
 私達は無事に下りたのですが、この日滑落してヘリで運ばれた人がいました。

 この日は上高地の西糸屋に泊まり、ゆっくり体を休めることができました。


 

 


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by miyamayoshi | 2017-09-04 11:03 | | Comments(8)

上高地から岳沢小屋(前穂登山)

 8月26日(土)
 午前3時に自宅を車で出発し、上高地のバスターミナルに8時に付きました。
 途中の中央道では雨が降っていて天気を心配しましたが、上高地に着いた時は雨が止んでいてほっとしました。
 この日は穂高連峰の登山基地にある岳沢小屋に一泊です。
 
        河童橋はかなり賑わっていました。         8:30  
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 上高地では昨夜大雨が降ったようで、きれいなイメージの梓川も泥水でした。
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    岳沢への登山口は河童橋を渡り、20分くらい歩いた所です。     9:00
    ここから岳沢小屋までは標高差650m。
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  登山口ではキツリフネが昨夜の雨に濡れたまま待っていてくれました。
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  登山道はハイキングコースというにはちょっと大変な石の道です。
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  ゴゼンタチバナの赤い実が目立ちます。
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 有名な風穴です。天然クーラーと言われるだけあって本当に涼しい風が吹いていました。
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 樹林帯の中を歩いて行きますが、景色が開ける場所ではこんな景色が広がって...
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    ソバナが咲いています。
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     このきれいな赤い実は何でしょうか?
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     ヤマハハコ
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      ハクサンフウロはよく目立ちます。
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  上高地から岳沢小屋までは10から1番の標識がついていますが、最初は全く気がつきませんでした。そろそろ小屋に近づいたなと思う頃、『「小屋見峠」1』の標識が目に入りました。
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  やっと小屋が見えてきました。小屋まではコースタイムの2時間半でした。
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 歩き始めは「ザックカバーをつけようか」なんていう天気でしたが、小屋に着く頃はこれ以上ないというような山日和でした。下界の暑さとは全く違いますが、やっぱり暑い。小屋の受付を済ませ、生ビールです。こんな山の中で生ビールが飲めるなんて幸せすぎますね。
 まずは記念の写真を撮ろうと思っていると、じゃまな顔が現れて「早く早く」と急かせます。来年は後期高齢者の兄さんのいたずら好きには笑ってしまうしかありません。
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 ゆっくり寛いでから、小屋からすぐ近くの天狗沢に行ってみました。
 お花畑の花はたくさん咲いていましたが、ほぼ終盤でした。
 空の青さと雲の美しさを満喫しました。
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 蝶がたくさん飛んでいて、手を出すとそこに止まって逃げようとしません。
 クモマベニヒカゲという蝶のようです。 
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 岳沢小屋は清潔で夕食も美味しかったかった!!!
 そして、この日の夕焼けは実に見事でした。
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 岳沢小屋では、お日様が出れば必ず布団を干してくれるので、ふわふわの気持ちのよい布団で寝ることができました。そして、この夜、美しい星空を見ることができ、大感激でした。
 

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by miyamayoshi | 2017-09-01 15:56 | | Comments(6)

前穂高岳に行ってきました

 今年の夏は異常気象でしたね。
 日本列島は猛暑あり、豪雨あり、冷夏ありと夏らしい天気がありませんでした。

 8月26日~28日に山行を計画していたのですが、天気が心配でした。
 でも、最高の山日和の中を「前穂高岳」に登ることができました。

 古希を迎えた私にとっては、かなり大変な山でしたが、いつもの三人組で楽しい思い出がまた一つできました。頂上は360度の絶景で疲れも吹っ飛んでしまいました。
 前穂高岳は3090m 日本で11番目に高い山です。(ヘルメットもつけました)
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 8月26日、岳沢小屋に一泊したのですが、小屋のブログに何と私達三人組が載っていました。
 後姿ですが、あの有名なブログに出てしまうなんて、恥ずかしいようなうれしいような...
 丸テーブルの上の赤い帽子は兄の物です。(8月26日の岳沢小屋ブログより)
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 写真の整理ができましたら、なるべく早くアップしますので、見ていただけたらうれしいです。

 
 
 
 
 

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by miyamayoshi | 2017-08-29 14:06 |

満観峰

 7月30日に大汗をかきながら満観峰に登りましたが、もう一度大汗覚悟で登ってきました。

 8月20日(日)
 花沢の里~法華寺~日本坂峠~満観峰頂上~鞍掛峠~法華寺~駐車場

 満観峰と言えば花沢の里ですね。趣のある古い街並みの散策は楽しみです。
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日本坂峠に向かって歩いて行くと、黒い実が落ちた後の赤いマルミノヤマゴボウが待っていてくれました。このきれいな色はガクの色だそうです。
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 夕方咲いて朝にはしぼんでしまうカラスウリの花は、とても繊細で美しいそうです。咲いている所はなかなか見ることはできませんが、しぼんでしまった花がたくさんありました。
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 いろいろな蝶も飛び回っていました。
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 センニンソウもきれいでした。
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 この可愛い花、ヘクソカズラという可哀想な名前をつけられてしまったね。
 そんなに嫌な臭いではないのにね...
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 今回も暑くて大汗をかきながら歩きましたが、吹く風にも咲いている花にも、季節の移ろいが感じられました。頂上にはかなり大勢の人がいましたが、この日も富士山はお休みでした。
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 暑くても行ってみれば楽しいものですね。
 古希を過ぎても、もう少し山歩きを楽しみたいと思っています。
 今週末からちょっと大きな山に出かけてきます。

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by miyamayoshi | 2017-08-22 16:59 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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