タグ:梅干 ( 10 ) タグの人気記事

梅雨の晴れ間

 今日から7月です。
 「もう今年も半分終わってしまったのね」という感じで、月日の流れの速さに驚かされます。

 東海地方では6月始めに梅雨入りしたのに、今年はなかなか雨が降らず、空梅雨かなと思っていたところ、ここにきてようやく梅雨らしい天気になってきました。
 でも、今日は梅雨の晴れ間で、朝から気温がどんどん上昇し、むしむしと暑い日でした。スーパーの買い物から帰って家にはいると、台所に設置してあるガス漏れ警報器の赤いランプがついているのです。「あれ~」と思ってよく見ると、熱中症に注意のランプでした。最近のガス漏れ警報器にはこんなランプも付いているのです。

d0164761_13561188.jpg

 私が「暑い、暑い」とだらだらしているのに、庭の花は元気です。
 サルスベリが咲き始めました。漢字では百日紅と書くように、7月から10月の初めまでぴったりと100日間咲いてくれます。
d0164761_13563781.jpg

 ギボウシの花も元気よく咲き出しました。
d0164761_13564726.jpg

 お隣のアメリカフヨウも毎日華やかに咲いています。
d0164761_13565765.jpg


 静岡市の今日の最高気温は34度、蒸し暑さには全く参ってしまいました。
 梅雨明けを待っているのは人間ばかりではありません。
 瓶の中に押し込められている我が家の梅ちゃんは、早くカンカン照りの空の下に干してもらって「梅干」になりたいと言っていました。毎朝梅ちゃんと話をしているので、その気持ちがよくわかるのです。
d0164761_13570650.jpg

 梅雨が明けて暑い夏が来る頃、私はkokiを迎えます。
 いつも想うのですが、こんな暑い時に産んでくれて大変だったね「お母さん、ありがとうね」、私はずっと元気でいます。母とのお別れも私の誕生日の次の日の暑い日でした。でも、夏は好きです。
 
 

[PR]
by miyamayoshi | 2017-07-01 18:49 | 町の花

梅干のシソ漬け&シソジュース

 6月10日(金)
 朝早くいつもの八百屋さんから電話です。
 「いいシソが入ったから今から持って行きます」と。
 「はい、ありがとうございます」と私。

 さて、困ったなこの日は体操教室があるし...
 でも梅仕事はそんなことは言ってられません。
 楽しい体操教室が終わってから始動開始です。
 夜遅くまでかかってもやってしまわなければね。

 その上、シソは頼んだよりも2束も多いのです。
 それじゃあシソジュースも作ってみようかね。
 作ったことはないけれど、「シソジュース」で検索すればたくさんのレシピがあります。
 思ったより簡単で美味しくできました。

 梅干しもなんとかシソ漬けが終わり、あとは梅雨明けを待つばかりです。
 腕は痛くなりましたが頑張った一日が終わり気持ちよく疲れました。

 写真の梅干は2キロですが、全部で8キロあります。
 シソジュースは500ccのペットボトルに4本もできました。(濃縮ジュースです。)
     
d0164761_18575356.jpg


   シソ漬け...2010年の記録です
[PR]
by miyamayoshi | 2016-06-12 19:01 | 暮らし

梅仕事が始まったよ

 梅雨入りも間近になってきました。
 スーパーの店頭には初夏の風物詩のラッキョウや梅がたくさん並んでいます。
 我が家にもいつもの八百屋さんが梅をど~んと届けてくれました。
 さあ、梅仕事の始まりです。

 5月28日
 朝早く馴染の八百屋さんから電話です。
   「いい梅が入ったからこれから届けます」
   「このサイズの梅はね、今年はなかなか入らなかったよ」
 このサイズとは、小梅の2Lです。
 お弁当に入れるのには丁度いい大きさだったし、おにぎりにもいいサイズです。

 南紀産の小梅2L 4キロ入り2箱です。 (桃のようないい香りがしています)
d0164761_13432299.jpg


 5月29日 夜
 2キロずつに分けて洗い、一晩水につけておきます。
d0164761_13474242.jpg

 5月30日 朝
 ザルにあげて水分を取ります。
d0164761_13504916.jpg

 水が切れたら少しずつ塩をまぶし(私は塩分17%)カメやビンに入れていきます。
d0164761_13525285.jpg

 私は4キロは大きなカメに、2キロは小さなカメと、中の様子がわかるガラスビンを使用します。(重石は梅の半分の重さ)容器は焼酎でよくふいておきます。
d0164761_1359438.jpg

 5月31日
 朝、梅の様子を見に行くともう大分梅酢が上がっています。
 夕方には重石の下まで梅酢が上がっているので重石を取りました。
 梅が空気に触れないようにラップをかけます。
d0164761_1445181.jpg

 本漬け(赤シソ漬け)が済むまでは、カビ生えないように毎日ビンをゆすります。

 これから赤シソ漬け、土用干しと梅干作りには大切なことがまだまだあります。
 梅干し作りは、自分の都合は置いといて、梅が「もう重石をはずしてよ」とか、「カビが生えそうだよ」とか、「お日様に当ててよ」と言う声が聞こえるようになったら完璧ですね。これはなかなか難しいことですね。






                 
 
 
 

 
 

 
[PR]
by miyamayoshi | 2016-06-01 14:40 | 暮らし

梅雨お見舞い

 6月15日は「暑中見舞いの日」だそうです。
 1950年に暑中見舞いのはがきが初めて発売されたそうです。
 とは言え、暑中見舞いには少し早いので、「梅雨見舞い」をお届けします。

 
d0164761_14583842.jpg








 
[PR]
by miyamayoshi | 2015-06-19 15:04 | 暮らし | Comments(8)

天候不順

 この夏は天候不順ですね。
 夏と言えば青い空、輝く太陽、夏山、海水浴等々の楽しい話題で盛り上がりたいのに、最近の天候不順には大困りですね。

 梅雨明けしたばかりは太陽も燦々と輝いてくれて「梅干しの土用干し」は無事終了。
 毎年この光景を見ることで元気になれる私です。
 
d0164761_1452473.jpg

 8月になったら曇りや雨の日が多くて蒸し暑い日が続きました。
 そんな中で、この朝顔が咲いた時は本当にれしかった!!
d0164761_14101826.jpg

 今年の春、私の大事な可愛いお友達のYちゃん(小学2年)が、1年生の時に育てた朝顔の種を4粒くれたのです。5月の半ばに植木鉢に種を撒き、大きくなるのを楽しみにしていました。葉はどんどん大きくなり、すらっと伸びた「Yちゃんみたいだね」と夫と言っていたのです。でも、ちっとも花が咲く様子がなく、もう咲かないのかしらと思っていたらやっと咲いてくれたのです。どんよりと曇った朝でしたが気持ちは晴れでした。

 この写真もちょっと曇った朝です。
 最近は滅多に見ることのない大きな虹でした。 
d0164761_1424239.jpg


 天候不順が続き、山小屋のブログを見ると、どこの小屋でもキャンセルが続き苦戦しているようです。私達も14日から北アルプスに行きますが、さあ、どんな天気が迎えてくれるのでしょうか。
 晴れればラッキー、大雨、強風だけは来ないでねと祈ります。
[PR]
by miyamayoshi | 2014-08-12 14:48 | 暮らし

夏が来た!!

 平年よりずっと早い梅雨明けになりました。
 梅雨明けが連れてきたものは『猛暑』ですね。
 そして、セミの大合唱です。

 この暑さにはすっかり参ってしまっているのですが、思い切って梅干しを燦々と輝く太陽の下に広げました。
d0164761_13471059.jpg

 いつもは2階のベランダに干すのですが、2階へ登るのがちょっと具合が悪く、庭の隅に半分だけ広げてみました。
 梅干しの酸っぱい香りが漂って、夏が来たな~と実感しました。

d0164761_1402343.gif
 4,5日前から、初めて膝が痛くなりました。
 階段を登る時だけちょっと痛むのです。階段を下りる時も、平な道も全く何でもないのですが、夏山シーズン到来で、ちょっと遠くのちょっと高い山へも行きたいので、お医者さんに診てもらいました。
 いわゆる加齢に伴って発症するそうです。
 最近は何でも「加齢」で片づけられてしまうことが多いです。
d0164761_1432781.gif
d0164761_144426.gif

 飲み薬と貼り薬をいただきました。
 ちゃんと飲んで、ちゃんと貼っているのですが、いやらしい痛みはまだとれません。
 
 夏山が呼んでいるから、絶対に治ると自分で決めました。








 
[PR]
by miyamayoshi | 2013-07-09 14:20 | 暮らし

雨の中で  おぉ、感動!!

 静岡県では台風4号による大雨の被害がかなりありました。我が家でもプランターの野菜や花が倒されてしまいました。台風が去っても、またまた前線を伴った低気圧で昨夜は大雨がずっと降り続いていました。
 (恥ずかしながら私は、前線とか低気圧とかよく理解ができません。)

 そんな中でも、またヤマバトが巣を作っています。大雨暴風の中でもじっと卵を抱え続けているのです。茂った葉の中なので見ることはなかなかできませんが、やっとで撮ってみました。 「おぉ、感動!!」です。
 
d0164761_8353311.jpg

 そして私と言えば、雨音を聞きながら梅干しの「シソ漬け」をしました。シソの葉を何度も何度も固く絞るこの作業は、梅干し作りの中では一番大変かもしれません。
 でも、そのシソを、5月29日に塩漬けした梅の中に入れると、きれいな赤紫の色が広がって 「おぉ、感動!!」です。
 
d0164761_84815100.jpg


 ヤマバトはもうじき雛が孵ると思います。またまた成長を楽しみにさせてくれるでしょう。

 
 梅干しは、梅雨が明けてからギンギラギンの太陽に干すまでそっとしておきましょう。
 

[PR]
by miyamayoshi | 2012-06-22 08:57 | 暮らし | Comments(6)

梅干(土用干し)

 スイスから帰って来て、資料の整理や写真の整理もさることながら、
私にはやらねばならない大事な仕事が待っていました。
 22日に帰ってきたら梅雨はすっかり明けて、猛暑続きの毎日...
旅の疲れと加齢も加えて何をやるにも億劫でした。

 でも、この灼熱の太陽にシソ漬けしてある梅を干さなければなりません。
梅干にとっては今年は「すばらしい天気」です。
 8キロの梅を エッチラオッチラ と2階の物干しまで運んで(汗がタラタラ)
ザルに広げます。シソも瓶の中の梅酢も太陽さんにお披露目です。

 
d0164761_8573944.jpg


 こうして三日間干します。
 夜干しをすると梅がしっとりと柔らかくなるのですが、この時期のこと
いつ雨が降ってくるのかもしれず、寝る前にはしまってしまいました。
(夜中にあわてて起きてしまったことが何度もあるのです。)

 梅のいい匂いが漂ってきて、私には梅は宝石のように見えます。
d0164761_962326.jpg


 今年は雨に遭うことなく無事干し終わりました。
 梅を瓶の中に戻して、シソで蓋をするようにして保管します。
 2ヶ月くらいしたら食べ始めます。

d0164761_9133783.jpg

 この梅干を待っていてくれる人がいるってことは幸せです。
[PR]
by miyamayoshi | 2010-07-28 09:19 | 暮らし

梅干(シソ漬け)

 昨日は日本中が喜びに沸いた日でした。
日本は、サッカーのワールドカップで1次リーグを突破し、決勝トーナメントへの進出を決めました。
梅雨も一休み(九州地方は相変わらず雨、雨のようでしたが)のこの日、梅干のシソ漬けをしました。

まず、枝から葉を取って洗って干します。(大束のシソ6束) 
d0164761_1238137.jpg

水気が取れたら、シソを少しずつボールに入れて塩を振り、手でもんでいきます。
ぎゅっと絞るとアクが出ます。アクが出なくなるまで何度も何度も絞ることをくりかえします。
(これがたいへんです。腕が痛くなってしまう)
d0164761_1249469.jpg

d0164761_1250672.jpg

アクを搾り出すとちょうど「ぼたもち」のような感じになります。
d0164761_12551025.jpg

このシソをほぐして、塩漬けしてあった梅にふたをするようにかぶせます。
d0164761_1341350.jpg


d0164761_135470.jpg


     シソが梅酢にふれると薄赤紫の色に変わります。

シソを手でもむのは大変ですが、大きなビニール袋(レジ袋等)にシソと塩を入れて、袋の上からぎゅっと
押さえるようにすれば、かなり楽になります。
完全にアクを抜くには腕に力を入れて何度も何度も絞ります。

今朝一番に「梅さん、おはよう!」とご挨拶に行ったら、こんなにいい色になっていました。
d0164761_13224443.jpg


 梅さんには、梅雨が明けて真夏の太陽がカンカンと照りつけるようになるまで静に休んでいただきます。
[PR]
by miyamayoshi | 2010-06-26 13:39 | 暮らし | Comments(8)

梅干 (下漬け)

 梅干を漬け始めたのは20年くらい前のことです。
「土井勝の家庭料理講座」という本に教えられてやってみました。
初めての梅干はびっくりするくらい上手にできたのです。
それに気をよくして毎年続けているというわけです。

今は減塩減塩と言いますが、土井勝さんがおっしゃるには
梅の20%の塩なら重しも必要なく、かびることもないそうです。
私は小梅の2Lサイズなので17%の塩、重しは半量です。

 5月19日 八百屋さんから梅が届きました (紀州の小梅の2Lサイズの4キロ箱が2つ)
 
d0164761_9513534.jpg

 5月20日   一晩水につけます
d0164761_9544973.jpg

 5月21日(朝) ザルにあげて水を切ります
d0164761_9565583.jpg

 5月21日(夕) 下漬け(塩漬け)をします 
           容器は焼酎でふいておく
d0164761_101495.jpg
 
 5月24日    2,3日すると梅酢があがってきます
d0164761_1072792.jpg

 5月25日    重しを取って冷暗所に保存します
           梅が空気に触れないようにラップをかぶせます
d0164761_10114123.jpg

   6月の中旬に赤ジソが出るまではそっとこのままにしておきますが、
  毎朝「梅さんおはよう!」と声をかけることが大切です。
   
   失敗しない梅干作りは容器を焼酎なので消毒しておくことと、
   塩などの計量は正確にすることです。
   梅干は瓶に漬けるのがよいとされていますが、ガラス容器は中を見ることができて
   都合がよいです。また、大きなザルやボールが必要になりますね。

   シソ漬けの様子はまた後日報告します。
[PR]
by miyamayoshi | 2010-06-01 10:48 | 暮らし | Comments(9)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
プロフィールを見る
画像一覧