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富士山&桜&湖

 4月13日(土) 
 4月になって寒の戻りがあり、春の雪が降った所もかなりあると言うので、雪見ドライブに出かけることにしました。遠くの山々の木々の間に雪景色を見ることができましたが、道路はきれいに除雪されていて、この日まで外さなかった冬用タイヤも効力を発揮する場面がありませんでした。 
 行った先は山梨県の富士山世界遺産センターと、桜祭りが開催されている河口湖です。

 行きがけの駄賃は朝霧の道の駅で、ツバメの親子を見ることです。
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山梨県富士山世界遺産センターに着いたのがちょっと早かったので駐車場のすぐそばの、いろいろな種類の溶岩をみることができる散策路を歩くことにしました。
 ここには雪が残っていました。
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  このセンターの前で写真を撮る外国人のグループで賑わっていました。
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    富士山世界遺産センターは北館と南館があります。
    北館の2Fの展望デッキから見た富士山が素晴らしかった!!
    南館の屋根の上の雪とのコラボがステキでした。
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 南館の中央には和紙でできた富士山が、スクリーンに映し出される四季や一日の流れにあわせて色が変わっていきます。
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   次は河口湖に行くことにしました。桜祭りが開催されていて大賑わいでした。
   河口湖の上に聳える雪をたっぷりまとった富士山は圧巻です。
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  桜祭りなのですが桜は6,7分と言ったところでした。
  とにかく外国人が多くて、日本語はあまり聞こえてきませんでした。
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    次はたくさんの花が咲いている大石公園に移動です。
    富士山と花の競演ですね。
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 河口湖と繋がっている西湖に来た時、あんなによく見えていた富士山に雲がかかってきました。湖の上の山肌にもかなり雪が残っています。
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  お昼は山梨名物の「ほうとう」を食べ、帰り道はやっぱり田貫湖です。
  きれいに見えていた富士山もあっという間にお隠れでした。
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  この辺りの桜はマメザクラ(フジザクラとも言いますね)が多いですね。
  帰りの駄賃は、マメザクラとメジロでした。
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   天気がよくて素晴らしい富士山をたっぷりと見ることができました。
   桜と富士山の美しい景色に、外国から来てくれた人たちも感動してくれたことでしょうね。

  
   

  

  



# by miyamayoshi | 2019-04-17 11:17 | おでかけ | Comments(6)

吉田公園(花散策)

 4月7日(日)
 静岡県営の吉田公園で花散策を楽しんできました。
 3月30日から始まっているチューリップ祭りの最終日です。
 チューリップはほぼ終盤で残念でしたが、手入れの行き届いた広い公園では、本格的な春を充分楽しめました。
 
 公園の入口はとてもステキな感じです。
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  チューリップさん、もう少し早く来ればよかったね。
  ずっと咲き続けてくれたから、来年までゆっくり休んでくださいな。
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  黄色のチューリップは元気でした。 ありがとう!
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  大きな木の下の赤いチューリップもこんなにきれいでした。
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華やかな色が目立つ大きな木は「ベニバナトキワマンサク」(黄色の花しか知らなかったです)
マンサクの語源は早春に咲くことから「まず咲く」「真っ先」が変化した説、多数の花が豊作に通じることから「万年豊作」に由来するなどの説があるそうです。(ウィキペディアより)  
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  「野の花の小径」を歩いてみました。
   秋に来た時は「秋の七草」がたくさん咲いていましたが、今は何も咲いていません。
   でも、ひとつだけ咲いていました。「オキナグサ」です。
   花が開いているところは見ることができませんでしたが、花後の白く長い綿毛がある果実の
   集まった姿を老人の頭にたとえ、翁草(オキナグサ)というそうです。
   私は初めて見ることができました。
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桜の花もきれいでした。この桜の木の花びらは白とピンク、それが混じったものの3種類でした。
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  いろいろな形の花壇には色取り取りの花たちが楽しそうに並んで いました。
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  この日は夏を思わせるような暑い日でしたが、また寒波到来です。
  お花もさぞかし途惑っていることでしょうね。
  皆様、お体ご自愛くださいね。  

# by miyamayoshi | 2019-04-09 15:17 | 町の花 | Comments(6)

飯盛山 ~雪景色にびっくり~

 3月31日(日)
 長野県の飯盛山に行ってきました。
 まさかの雪景色の中を歩いてきました。
 今年はスノーシュー歩きもできなかったし、雪も見ることもできなかったのに、桜の咲くこの時期に美しい雪景色を見ることができたなんて、神様の贈り物かしらとうれしくなりました。

 あいにくの曇り空でしたが八ヶ岳が少し顔を出してくれました。(野辺山高原駐車場) 
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   歩き始めから雪道です。
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  昨夜雪が降ったようでびっくりするような雪景色です。
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  更に美しい景色が広がり気持がどんどん高ぶります。
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  40分程歩くと雪を被った飯盛山が見えてきました。
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  雪道歩きなのに飯盛山を目指していつもより軽やかに歩けます。
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  更にこの景色にはびっくりします。
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  頂上に近くなると雪が舞ってきて風も出てきて寒いです。
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  まわりの山もはっきり見えません。
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  頂上を踏んだだけで即下山ですが、太陽が顔を出してくれたのです。
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  この美しい雪の華を見ながら歩ける幸せをかみしめました。
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  昨夜降ったばかりの雪なので、陽が出ればどんどん融けてきました。
  アイゼンは使わずに歩けましたが、下りは凍結した場所があり少し難儀しました。
  下山口近くで見る青空の下の八ヶ岳にはまだ霧がかかっていました。
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  何度も登っている飯盛山ですが、今回のこの景色は本当に素晴らしかったです。
  春の雪ですから、寒さもあまり感じなかったです。
  今年の冬は思うように山に行けなかったので、神様の贈り物のように思えました。


 【お ま け】
  飯盛山からの帰りは桜見物を楽しんできました。
  
  山梨県韮崎市の「わに塚の一本桜」です。五分咲きでした。
  樹齢320年、高さ17m  八ヶ岳はまだ雲の下でした。
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  桜の木の下はこんなにきれいなお花畑です。
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  山梨県南部町の「原間のイト桜」を初めて見てきました。
  細い枝のしだれ桜で、丁度見頃ですばらしかったです。
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   雪景色と桜、いい一日でした。
   そして5月からは「令和」です。
   今年はいい年になる予感がしました。

  帰り道の国道52号線沿いの道は桜が満開でした。
  我が町静岡市は4月になってもまだ満開ではないです。
  小学校の入学式(5日)には満開になるかしら。
  今年は桜の木の下で新しいランドセル姿で写真が撮れるといいですね。

 


  
  
 
  

  


# by miyamayoshi | 2019-04-03 10:54 | | Comments(6)

身延山の枝垂れ桜

 3月24日(日)晴れ
 桜便りが聞こえてきました。
 やっぱり最初に見てみたいのは身延山の枝垂れ桜です。
 3月10日に開通した「新清水」・「富沢」間の中部横断自動車道を走ることも楽しみで出かけてきました。

 「E52甲府」と表示されている方向に入って行くと辺りは霧がかかって幻想的です。
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   富沢までは長~いトンネルの連続です。
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  トンネルを抜けるとこんな景色が現れました。
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  駐車場に着いたのは朝7時、久遠寺境内までは斜行エレベーターで行きます。
  境内に着くと、カメラを持った人達も20人くらいはいました。
  読経の声が境内に響いて清々しい気持ちになりました。
  境内の枝垂れ桜は8分咲きくらいで、青空に映えていました。
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身延は冬の寒さも厳しい所ですが、桜の開花は何故か早いのですね。
一時は暖かくなったのに寒さが戻ってしまったので桜見物はまだまだこれからでも大丈夫ですね。

   久遠寺境内から「菩提梯」と言われる石の階段を下りて三門に行きました。
   三門と本堂を結ぶ石の階段は高さ104m276段もあります。
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    三門の前に咲いている桜は満開でした。
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  身延山の西谷の宿坊周辺の桜は大きな木が多く、四方八方に枝を伸ばしています。
                                斜行エレベーターから
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   宿坊を廻ってみました。
   青空の中にひときわ映えて素晴らしかった!!
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春はやっぱり桜ですね。
でも、年々開花が早まって、最近は新1年生の桜の下での記念写真姿が見られなくなりましたね。

    
    
  




# by miyamayoshi | 2019-03-27 13:49 | おでかけ | Comments(6)

春色の散歩道

 春がやってきました。
 日本の四季は素晴らしい!!
 冬の後には必ず春がやってきます。

 3月17日(日)
 久々ぶりに焼津市の里山を歩いてきました。
 春色の散歩道でした。

 駐車場に着くと桜が待っていてくれました。
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 満開の菜の花に心もうきうきします。
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 キスミレは咲き出したでしょうか?この花が見たかったです。
 やっと咲き出したところでした。
 キスミレを愛する人達が手厚い保護をしてくれていて感謝です。
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  地元の人達が植えてくれたラッパスイセンも華やかです。
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 ヒメオドリコソウも元気に咲いていました。
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 実は、見たい見たいと思いながらなかなか探すことができなかった花を「今日こそは探してみよう」と思って春色の散歩道を歩いてきたのですが、今回もやっぱり会えませんでした。心ない人に盗られたのかしらと心が痛みます。

 今の季節ならではこその「春色の散歩道」を歩くことができて心も軽くなりました。
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# by miyamayoshi | 2019-03-21 09:58 | 山の花

早春の京都

  白鷺が舞うような美しい姫路城を見学してから、京都駅までは、京都・大阪――鳥取・倉吉を結ぶ特急「スーパーはくと」に乗車しました。「スーパーはくと」は、大阪〜鳥取を約2時間30分で走るそうです。京都~姫路は1時間24分でした。私が新幹線以外の電車に乗ってみたかったというわけです。
              智頭急行株式会社のHPより
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 3月3日(日)曇り時々小雨
 京都歩きは、毎年恒例の「北野天満宮」から始まります。
 今年は開花が早くて、残念ながら梅の花は終盤に近かったです。
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    一本の枝から紅白の花           太い幹に可愛い花が...
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  今年も「非公開文化財特別公開」を楽しみに京都歩きをしてきました。
  今年の「京の冬の旅」のテーマは
           「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」です。
 
  大徳寺からスタートです。
  利休が秀吉を切腹させた原因になったというあの山門の前を通ります。
  今は何事もなかったように静かに辺りを見守っているのですね。
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 大徳寺は訪れる人が多いのにも係らず、他の京都の寺院とは違って静寂さが漂っていました。
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   大徳寺の本坊が公開されていました。
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 方丈内部の狩野探幽の筆による障壁画「山水図」や唐門、方丈庭園を見ることができました。
 いずれも写真撮影はできませんでした。

      次は「本法寺」です。
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  ここでも庭園や数々の名画を見ることができましたが、撮影はダメです。
  長谷川等伯が描いたびっくりすような大きな「佛涅槃図」は圧巻でした。
  もちろん複製でしたが、本物がどこにあるかは警備上の問題で公表されていないそうです。

  お昼ごはんを済ませてから建仁寺の塔頭の「両足院」に向かいました。
  京都の風情のある「先斗町」を通って行きます。
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 建仁寺は大きなお寺です。現在塔頭は14あるそうですが、今回はその一つ「両足院」の庭園と障壁画が公開されました。いずれも撮影できません。絵心のない私でも、絵を見た時は「すごい」とか「素晴らしい」とかはよくわかりますが、どう表現してよいのか途惑います。若冲の「雪梅雄鶏図」を見ることができましたが、あの鮮やかな色のあの絵は心を惹きつけるものがありますね。

  お庭は写真を撮ることができました。
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  姫路城はいい天気に恵まれてラッキーでした。
  京都巡りは少しだけ小雨が降りましたが、まずまずの天気でした。
  京都はいつ行ってもいい所です。
  春の京都、新緑の京都も行ってみたいです。
  まずは足を鍛えておくことが大事ですね。
  
  

  
  

 
   
 
  
  
  
  


 

# by miyamayoshi | 2019-03-14 16:21 | おでかけ | Comments(6)

姫路城

 3月2日(土)晴れ
 念願の姫路城に行ってきました。
 姫路までは遠いと思っていたのですが、静岡から新幹線ひかりで2時間15分でした。
 国宝姫路城は、法隆寺とともに平成5年に世界文化遺産になりました。
 「白鷺城」と言われ白く輝く美しいその姿を見てきました。

 感動はJR姫路駅北駅前広場に整備された展望デッキからはじまりました。
 なんと真正面に姫路城の美しい姿と、メーンストリートを眺めることができるのです。
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 駅前からお城に向かって歩いて行くのですが、道路が広く歩道も広くてとてもきれいでした。
 さすが、世界遺産の町だと思いました。
 15分くらい歩いたのでしょうか、立派な石垣のお堀が現れてきました。実に美しいです。
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  橋を渡ってもまだまだあの大天守には近づきません。
  ようやく大天守を見上げる所まできました。
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やっと姫路城の玄関口に近づいてきました。この門から入ります。「菱の門」と言います。これから「いの門」「ろの門」等と名前がつけられた門を順に入って行きます。
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      「ろの門」です。
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 大天守まではずっと坂道が続きまだまだ遠いです。
 立派な石垣に囲まれたこの坂道はかつてのテレビドラマ「暴れん坊将軍」の撮影が行われた場所で、「将軍坂」と呼ばれているそうです。ここから見える景色が素晴らしいです。
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 いくつもの門を通ってやっと天守閣の中に入ることができました。
 地下1階、地上6階で、その階段の上り下りは結構大変でした。
 内部は実に立派で、世界に誇る木造建築です。 
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 400年の間、一度も落城することなく当時の姿を今に残している姫路城の荘厳さをひしと感じました。お城と言えば多かれ少なかれどのお城も似たようなものだと思っていたが、姫路城を目の前に見て思わず涙が出たと言った知人もいました。
 大天守の内部をゆっくり見学して、外に出てきました。
 どこから見ても素晴らしい天守閣の姿を見ることができました。
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  大天守は15mの石垣の上に高さ31mの美しい木造建築です。
  そこで1枚記念写真を撮ってもらいました。
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 姫路城は天守閣だけではありません。
 「西の丸」の見学もしてきました。
 「西の丸」の見どころは、長~い廊下です。「百間廊下」と言われて240mもあるそうです。
 小さな部屋が廊下に面して並んでいて、姫路城の歴史を表す資料等が展示されていました。
 もう一つは、豊臣秀頼に嫁いだ千姫が豊臣家滅亡後、本多忠刻に嫁ぎこの姫路城で暮らしていて、「化粧櫓」と呼ばれている部屋がありました。ここで休息をしたということです。

  西の丸の見学を終えて、姫路城のすぐそばにある「好古園」にも立ち寄りました。
  広い敷地内では、よく手入れをされた素晴らしい庭や池を見学できる場所です。
  入場料は姫路城とのセットで買うとお安いです。
  丁度お昼時なので、この中でお昼ご飯としました。
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  ジョウビタキが飛んできました。オスのようですね。
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「松の庭」「竹の庭」「花の庭」などと名が付けられていて、梅の花が満開でした。
良古園を後にして、そろそろ宿泊地の京都に行くため姫路駅にむかいました。
姫路城ともお別れですが、小高い丘の上にあるので、どこからでもその美しい姿が見えますね。
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     左側は西の丸、姫路城はこんなに広いです。そして美しいです。
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  こんなに感動するものだとは思ってもいませんでした。
  何百年もの間、そこに高く聳えたっていた姫路城の歴史の重さや荘厳さをひしと感じて、
  なかなか投稿もままならなかったです。
 

   

 
 
   

 

  



 

# by miyamayoshi | 2019-03-09 15:13 | おでかけ | Comments(6)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


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