好きな数字は「3」

 誰にも好きな数字があるのではないでしょうか?
 私は「3」が大好きです。
 小学校の1年から6年まで、ずっと3組でした。
 中学1年は13組だった。(団塊の世代だから14組までありました)
 兄が二人で私と妹の4人兄弟の三番目。
 誕生日も31日だから3がついているよね。
 結婚記念日も確か23日だった。
 性格も派手ではないから1番手や2番手ではなく3番手以降ですね。
 とにかく「3」が好きです。
 
 そして何よりの楽しみは三人組の山行きです。
 兄と夫と私の三人組です。
 私の友人はブログに兄が出てこないと「お兄さん元気?」なんて聞いてくるのです。

 山での三人組写真はあまりないです。
 誰かに撮っていただかないとないですよね。
 以前の写真を整理していたら出てきた写真がありました。

    頑張って行ってきました剱岳です。(2007年8月)
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   私のたった一度の外国旅行です。スイス(アイガー、メンヒ、ユングフラウを望みながら)
                                    2010年7月
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  1回目は大雨で何もみえなかった五竜岳、リベンジ登山でした。 2013年8月 
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  また今週末は雨の予報です。
  三人組で今年も北アルプスに行く予定ですが、トレーニングがなかなかできません。
  

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# by miyamayoshi | 2018-06-13 10:09 | 暮らし

乾徳山(2031m)

 6月3日(日)晴れ 
 ひと月ぶりに山に行ってきました。 
 山梨県山梨市にある標高2,031mの乾徳山です。 
 標高差約1200m、往復の歩行距離は約10Kmで、標準タイムで約7時間です。 
 岩場の難所もかなりある山なので、気持を奮い立たせて行ってきました。
 2004年に登っているのですが、政治家と同じように「あまり記憶がございません」 
 4時半に自宅を出発し、塩山の「すき家」で朝食、徳和の駐車場に7時ちょっと過ぎに到着。

     穏やかな懐かしいような景色を眺めながら歩き始めました。
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    駐車場から登山口までは20分くらいかかります。
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   樹林帯を歩いて行きますが、フタリシズカの大群生にはびっくりです。
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     名前のとおりのフタリシズカですね。
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 美しい新緑を見ながら1時間半程歩くと「国師ケ原」です。広~い!!
 遠くに見える山が目指す「乾徳山」です。
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  高原の中を何匹かの鹿がゆっくりと歩いていて、時々私達を見ています。
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  登山者は中高年よりは若者達が大勢で賑やかです。富士山の展望も素晴らしい。
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  国師ケ原から40分くらいで「月見石」に出ました。でっかい岩です。
  岩の裏側からは簡単に登れるので私も登ってみました。ここから月を眺めるのかな。
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    ここは「扇平」です。草原エリアです。頂上までは後1時間くらい。
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  この日は素晴らしい富士山を所々で見ることができました。
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    いよいよ岩場が始まりました。覚悟を決めて歩きます。
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 カミナリ岩です。主な岩には名前がついていますが必死で登るので標識なんか見えません。
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  岩と岩の間にはハシゴがかかっている所もあります。
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     ツルツルした岩です。滑りそうで怖い~
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     こんな岩の端っこに立っている人がいますが怖くないの?  富士山最高!!
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  最後の難関の鳳岩(おおとりいわ)です。
  20mのほぼ垂直の岩です。古希の私ですが登りました。
  岩の割れ目(クラック)に足を置けば大丈夫でした。
  14年前(2004年)に登っているのですが、50代より今回の方が楽でした。
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   難関を突破したら、乾徳山の頂上です。バンザ~イ ヽ(^。^)ノ
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  天気がよかったので、素晴らしい景色を眺めながら、スリルを味わいながらも標準タイムより少し早く楽しく登ることができました。頂上は大勢の人で賑わっていました。360度の展望を楽しみながらのコーヒーは格別でした。でもゆっくりはしていられません。下山が待っています。これが想定外の大変さでした。

 さて、下山は上りルートとは違う道を選びました。
 この道がガレ場の急坂で、地図によると上りも下りも同じタイム、ということは下りはかなり大変なんですね。私にとってはあの岩場登りより大変だったのです。
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 この道を利用する人はほとんどいないようで淋しい感じの道でした。国師ケ原までは1時間半の予定です。こんな看板が出てきたのでほっとしました。 
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 20分くらいよりもう少し歩いてやっと国師ケ原に到着。またまた鹿さんに会いました。
 ここからは道満尾根を歩いて徳和の登山口に下りました。
 途中「道満山」の標識が出てきたので、「2座登ったね」ということになりました。
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   道満山から40分くらいでやっと下山口へつきました。
   徳和の集落を歩いていると、こんな看板が...
   うれしかったです。のどが渇いていたので本当に美味しい水でした。
   ありがとうございました。
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乾徳山は魅力一杯の山です。
樹林エリア、草原エリア、岩峰エリアと変化に富んだ山です。
私が標準タイムで登れたことで、夏に予定している北アルプス登山への不安も少し薄らぎました。
乾徳山さん、ありがとうございました。
 
 
 
   

   


 




   


    


   
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# by miyamayoshi | 2018-06-06 13:57 | | Comments(10)

横須賀軍港めぐりと横浜中華街

 5月27日(日)
 今年も恒例の婦人部のバス旅行に行ってきました。
 私は今回は幹事の一人なので、いくつかのプランを旅行会社に出していただいた中で、「YOKOSUKA軍港巡りと横浜中華街オーダーバイキング」を選びました。
 
 公式サイトによれば、
 横須賀港は今から約160年前に米国ペリー艦隊が上陸して以来、海軍港として発展してきました。アメリカ海軍施設(横須賀本港)と海上自衛隊の司令部(長浦港)が置かれた港として広く知られており、これらの港を船でめぐるご当地クルーズ「YOKOSUKA軍港めぐり」を毎日運航しています。
YOKOSUKA軍港めぐりは、アメリカ海軍や海上自衛隊の艦船を間近で見ることができる、日本で唯一のクルージングツアーです。

 軍港めぐりの船は1階と2階があり2階はこんな感じで心地良い風に吹かれて艦船見学です。
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 海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」大きいです。全長248m
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 視界に入ってくる船の色はどの船もグレーなんです。
 この日は多くの船が停泊していてラッキーのようでしたが、見る船の色がすべてグレーなので、ちょっと楽しい気持ちにはなれませんでした。船の色は海の色と同じ色にしているそうです。相手(敵)から見えにくくするためなんですね。アメリカの海の方が日本の海より少し明るい色なので、船の色もアメリカと日本では少し違っていました。

 と、いうわけでいろいろな船をみましたが、飛行機や船には全く無知な私には名前等よくわかりませんでした。もちろん船内では案内人がよく説明をしてくれるのですが...

 とくかく大きな船がで~んと並んでいました。
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   これは潜水艦です。船がひっくり返っているのかと思ってしまいました。
   潜水艦の母港は横須賀と呉だけなのでなかなかみることができないとか。
   自衛隊の潜水艦だけは米軍基地に停泊しているそうです。
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  45分の軍港めぐりの後は、すぐそばにあるバラ園の散策です。
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  美しい花を見た後は、いよいよ横浜中華街です。
  オーダーバイキングというから張り切っていたのですが、たくさんは食べられない年齢になってしまいました。 

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  中華街は激混みでした。とにかく大賑わいでした。
  占い屋さんが多かったのにはびっくりしました。
  わが町の婦人部恒例のバス旅行、今年も無事に楽しく終わることができました。 


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# by miyamayoshi | 2018-05-29 14:51 | おでかけ | Comments(6)

玉露の里(静岡県藤枝市岡部町)

 5月20日(日)
 諸々の事情で今月は山には行けません。
 日曜日の午後、ちょっと時間が空いたので、「玉露の里」までドライブしてきました。
 藤枝市の朝比奈地区は、京都の宇治、福岡の八女と並んで「玉露」の三大産地です。
 静かな自然が残るこの地区に「道の駅 玉露の里」があります。
 ここでは玉露や抹茶を気軽に飲むことができるお茶室もあります。
 すぐそばを流れる朝比奈川は子供達に大人気の遊び場です。

    私はこの景色が時々見たくなるのです。
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    お茶室では美味しい玉露を飲んでいるのでしょうか?
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    美しい鯉たちがゆったりと泳いでいます。
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    子供達の歓声が聞こえてきますね。
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  爽やかな初夏の風が吹く中の「玉露の里」の散策でリフレッシュすることができました。


 
 

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# by miyamayoshi | 2018-05-22 13:46 | おでかけ

夏が始まるよ

 ずっと肌寒い日が続いていたのに、急に暑い日の到来です。
 槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』という歌がありますが、静岡市ではまさに『夏が始まるよ』です。
 静岡市は冬が終わると、穏やかな春の季節はあっと言う間に過ぎて、暑い夏が長~く続きます。
 今朝は買い物のついでに「常磐公園」を歩いてみました。
 太陽が燦々と降り注ぎ、日傘なしでは歩けません。

 華やかな色の「マツバギク」が見事です。
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 「こんなに大きな木があったのね」と見上げて見れば、何とまあ形の良い木です。
  葉が茂り、夏の暑さをシャットアウトしてくれるのももうすぐですね。
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 寒い時期に始めた残り毛糸で編む「ドミノ編み」のひざ掛け、まだまだここまでしか...
 とにかく完成するまで「頑張るぞ」と箱の奥の奥にしまいました。
                    (どなたかのブログを参考にさせてもらっています)
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        今年も猛暑が続くようです。
        皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。
  
        5月20日でこのブログも満8年になります。
        これからもどうぞよろしくお願いいたします。
        いつもありがとうございます。(*^_^*)
  
  
  

 

 
 


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# by miyamayoshi | 2018-05-16 14:15 | 暮らし | Comments(4)

八紘嶺の春

 5月5日(土)子供の日
 兄と夫と私の3人組で「シロヤシオの花を見たいね」ということで、八紘嶺に行ってきました。
 梅ヶ島温泉から安倍峠への開通して間もない林道は、新緑が美しかったですが、冬の間に起こった土砂崩れの後もありました。
 天気もいいので八紘嶺登山口の駐車場には、たくさんの車が並んでいました。

 登山口を出発するとミツバツツジがあちこちに咲き誇っています。
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 しばらくするとシロヤシオの花も見えてきました。
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 シロヤシオはゴヨウツツジ(五葉躑躅)とも言われて、愛子様の御印ですね。
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  安倍峠と八紘嶺の分岐を過ぎるとこんな「木の根道」があります。
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 私の足では歩き始めて40分で富士見台に到着です。
 春の富士山は霞がかかってちょっと残念です。(凛とした富士山が見えるのは冬ですね)
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  富士見台から見えるこの景色も大好きです。
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  富士見台を過ぎるとロープや鎖があるかなり険しい山道が続きます。
  最後の急登を過ぎ、尾根道に出ると富士山の展望の素晴らしい場所があります。
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私が勝手に「miyamaの木」と名付けたこの場所での写真撮影では、必ず兄のじゃまが入ります。
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  小さなアップダウンを何度か繰り返すと、この大好きな景色を眺める場所に出てきます。
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    この景色は「八紘嶺の頂上はもうすぐだよ」と教えてくれています。
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  今回はちょっとゆっくり歩きでしたが2時間で頂上です。南アもきれいに見えています。
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   連休中なので、福井県から来たという方もいらっしゃいました。
   静岡の山を気に入ってくれればうれしいですね。
   お昼は駐車場に着いてからなので、コーヒーを飲んだら下山です。

   帰り道では朝より少しはっきりと富士山を見ることができました。
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  山を下りている途中で思いがけないうれしいことがありました。
  いつもコメントをくださるmanさんに偶然お会いしたのです。
  今年はこれで2回目なんです。
  ちょっと時間がずれれば会うことは難しいですよね。
  でも、ばったりと会うなんてラッキーでした。
  今年は何回お会いできるか楽しみですね。

  シロヤシオの旬の花を見ることができた上に、コイワザクラも見ることができ幸運でした。
  岩に張り付いているから、この名前がついたのかしら。
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   帰り道では鮮やかなミツバツツジがより一層輝いて見えました。
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 シロヤシオとミツバツツジのコラボレーションがステキでした。
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 私の大好きな八紘嶺は正に春でした。
 残雪残る南アルプスを望み、芽吹いたばかりの木々を仰ぎ、楽しい小鳥の声を聞き、そんなに大変ではないけれど、ちょっと大変なこの山が大好きです。春の八紘嶺もよし、秋の八紘嶺もまたよしです。

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# by miyamayoshi | 2018-05-07 16:37 | | Comments(10)

越前岳(1504m) 静岡県裾野市

 今年のゴールデンウィークの前半は良い天気に恵まれました。
 「毎日が日曜日」とは言っても、カレンダーを見ればどこかへ出かけたくなります。
 出かけると言っても山に行くのですが...

 4月29日(日)昭和の日
 まだ雪を被っている富士山がどか~んと見える山越前岳に行くことになりました。今年は花の開花が早いから、もしかしたらアシタカツツジも咲いているかしらと思いましたが、木々の芽吹きが始まったばかりで、他の花も少なかったです。

 登り始めのこの階段が歩き難くて私は苦手です。
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  階段を登り詰め十里木高原展望台にでると、この景色です。
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  美しい木々の芽吹きを眺めながら歩いていきます。
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   たった1輪だけでしたが、珍しい花を見つけました。コイワザクラです。
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 連休の前半と言うことでこの日は登山者がとても多かったです。いつもならゆっくりとあちことを眺めながら歩くのですが、後ろから小学校の4年生くらいの男の子がどんどん接近してきます。元気のいい子で急坂でもぴょんぴょんと飛んだり跳ねたりしています。ご両親は後で「途中で待っていて」と言うだけです。荷物は親御さんが全部持っていて元気が有り余っている子は空身です。
 私はちょっと「意地悪ばあさん」になってしまいました。絶対にこの子を私の前には行かせたくないと思って必死で歩きました。だって、一応1000m以上の山だし、山って何があるかわからないですから、自分の食べるお弁当や飲み水は自分で背負って行かなければと思います。と言うわけで、男の子には先を譲らずに頂上まで登り切りました。いつもよりかなり早いタイムでした。

  富士山も顔を出していて、頂上も大賑わいでした。
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  早々に下山です。登る時には気がつかなかったのですが、富士桜がたくさん咲いていました。
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  富士桜と富士山、素晴らしかった!!
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ヤブレガサと思っていましたが、これはモミジガサでしょうか?(どなたか教えてください)
manさんが「ヤマタイミンガサ」ではないでしょうか?と教えてくれました。ありがとう
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  ミツバツツジもきれいでした。
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  展望台まで戻ってきて、もう一度富士山の展望を楽しみました。
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 とにかく富士山が素晴らしかったです。
 山の中は芽吹いたばかりだったので、下山中は木々の間からずっと富士山を眺めることができました。私、ちょっと意地悪ばあさんだったかな。親御さんにももう少し子供を注意してほしかったし、子供さんにももう少し落ち着いた山の歩き方をしてほしかったです。
  

 
 

 

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# by miyamayoshi | 2018-05-01 15:50 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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