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カテゴリ:おでかけ( 172 )

静岡空港展望台&御前崎

 5月4日
 五月晴れのいい天気の日に、家の中にいるのもつまらないと思い「そうだ、空港へ行って飛行機を見に行こう!」と思い立ちました。
 静岡空港は小さな空港で、飛んでくる飛行機も1時間に2機ぐらいしかないのですが、大きなカメラを構えた空港ファンがかなりいます。

 最初に飛んできたのはフジドリームエアラインの「ちびまるこちゃん」が描かれたピンク色の飛行機です。
  機長さんが手を振ってくれているので、見学者もお手振りです。
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  この日は富士山がお休みで残念でしたが、飛行機には夢がありますね。
  高齢者も若者も子供も大好きだよね、飛行機!!

  次に飛んできたのは格安航空会社の「エア ソウル」の飛行機です。
  安くてもとても快適な飛行機だと評判のようです。
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飛行機に乗って外国旅行はできないけれど、見ているだけで気持ちがスカッとしました。
  
帰りのお駄賃は御前崎でお食事でした。
御前崎灯台の前で「元気なおばあちゃん達」で経営していると評判の「紀行茶屋」で、新鮮な海の幸の定食をいただきました。おいしかったです。

この日は「灯台まつり」が開催されていて、大勢の人で大賑わいでした。
青空に泳ぐ鯉のぼりと真っ白な灯台のコラボが素晴らしかったです。
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 御前崎の灯台と言えば、灯台守の夫婦を描いた映画「喜びも悲しみも幾歳月」が撮影された所で、私も母と一緒に映画を見た記憶があります。もちろん子供の頃ですよ。この日は「俺ら岬の灯台守は妻と二人で沖行く船の~~」という歌がずっと流れていました。

 私の連休もツツジと飛行機と灯台と、なかなかよかったお休みでした。(感謝です)

  
  
  

 


by miyamayoshi | 2019-05-09 16:35 | おでかけ | Comments(6)

富士山&桜&湖

 4月13日(土) 
 4月になって寒の戻りがあり、春の雪が降った所もかなりあると言うので、雪見ドライブに出かけることにしました。遠くの山々の木々の間に雪景色を見ることができましたが、道路はきれいに除雪されていて、この日まで外さなかった冬用タイヤも効力を発揮する場面がありませんでした。 
 行った先は山梨県の富士山世界遺産センターと、桜祭りが開催されている河口湖です。

 行きがけの駄賃は朝霧の道の駅で、ツバメの親子を見ることです。
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山梨県富士山世界遺産センターに着いたのがちょっと早かったので駐車場のすぐそばの、いろいろな種類の溶岩をみることができる散策路を歩くことにしました。
 ここには雪が残っていました。
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  このセンターの前で写真を撮る外国人のグループで賑わっていました。
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    富士山世界遺産センターは北館と南館があります。
    北館の2Fの展望デッキから見た富士山が素晴らしかった!!
    南館の屋根の上の雪とのコラボがステキでした。
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 南館の中央には和紙でできた富士山が、スクリーンに映し出される四季や一日の流れにあわせて色が変わっていきます。
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   次は河口湖に行くことにしました。桜祭りが開催されていて大賑わいでした。
   河口湖の上に聳える雪をたっぷりまとった富士山は圧巻です。
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  桜祭りなのですが桜は6,7分と言ったところでした。
  とにかく外国人が多くて、日本語はあまり聞こえてきませんでした。
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    次はたくさんの花が咲いている大石公園に移動です。
    富士山と花の競演ですね。
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 河口湖と繋がっている西湖に来た時、あんなによく見えていた富士山に雲がかかってきました。湖の上の山肌にもかなり雪が残っています。
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  お昼は山梨名物の「ほうとう」を食べ、帰り道はやっぱり田貫湖です。
  きれいに見えていた富士山もあっという間にお隠れでした。
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  この辺りの桜はマメザクラ(フジザクラとも言いますね)が多いですね。
  帰りの駄賃は、マメザクラとメジロでした。
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   天気がよくて素晴らしい富士山をたっぷりと見ることができました。
   桜と富士山の美しい景色に、外国から来てくれた人たちも感動してくれたことでしょうね。

  
   

  

  



by miyamayoshi | 2019-04-17 11:17 | おでかけ | Comments(6)

身延山の枝垂れ桜

 3月24日(日)晴れ
 桜便りが聞こえてきました。
 やっぱり最初に見てみたいのは身延山の枝垂れ桜です。
 3月10日に開通した「新清水」・「富沢」間の中部横断自動車道を走ることも楽しみで出かけてきました。

 「E52甲府」と表示されている方向に入って行くと辺りは霧がかかって幻想的です。
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   富沢までは長~いトンネルの連続です。
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  トンネルを抜けるとこんな景色が現れました。
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  駐車場に着いたのは朝7時、久遠寺境内までは斜行エレベーターで行きます。
  境内に着くと、カメラを持った人達も20人くらいはいました。
  読経の声が境内に響いて清々しい気持ちになりました。
  境内の枝垂れ桜は8分咲きくらいで、青空に映えていました。
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身延は冬の寒さも厳しい所ですが、桜の開花は何故か早いのですね。
一時は暖かくなったのに寒さが戻ってしまったので桜見物はまだまだこれからでも大丈夫ですね。

   久遠寺境内から「菩提梯」と言われる石の階段を下りて三門に行きました。
   三門と本堂を結ぶ石の階段は高さ104m276段もあります。
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    三門の前に咲いている桜は満開でした。
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  身延山の西谷の宿坊周辺の桜は大きな木が多く、四方八方に枝を伸ばしています。
                                斜行エレベーターから
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   宿坊を廻ってみました。
   青空の中にひときわ映えて素晴らしかった!!
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春はやっぱり桜ですね。
でも、年々開花が早まって、最近は新1年生の桜の下での記念写真姿が見られなくなりましたね。

    
    
  




by miyamayoshi | 2019-03-27 13:49 | おでかけ | Comments(6)

早春の京都

  白鷺が舞うような美しい姫路城を見学してから、京都駅までは、京都・大阪――鳥取・倉吉を結ぶ特急「スーパーはくと」に乗車しました。「スーパーはくと」は、大阪〜鳥取を約2時間30分で走るそうです。京都~姫路は1時間24分でした。私が新幹線以外の電車に乗ってみたかったというわけです。
              智頭急行株式会社のHPより
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 3月3日(日)曇り時々小雨
 京都歩きは、毎年恒例の「北野天満宮」から始まります。
 今年は開花が早くて、残念ながら梅の花は終盤に近かったです。
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    一本の枝から紅白の花           太い幹に可愛い花が...
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  今年も「非公開文化財特別公開」を楽しみに京都歩きをしてきました。
  今年の「京の冬の旅」のテーマは
           「京都にみる日本の絵画~近世から現代~」です。
 
  大徳寺からスタートです。
  利休が秀吉を切腹させた原因になったというあの山門の前を通ります。
  今は何事もなかったように静かに辺りを見守っているのですね。
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 大徳寺は訪れる人が多いのにも係らず、他の京都の寺院とは違って静寂さが漂っていました。
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   大徳寺の本坊が公開されていました。
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 方丈内部の狩野探幽の筆による障壁画「山水図」や唐門、方丈庭園を見ることができました。
 いずれも写真撮影はできませんでした。

      次は「本法寺」です。
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  ここでも庭園や数々の名画を見ることができましたが、撮影はダメです。
  長谷川等伯が描いたびっくりすような大きな「佛涅槃図」は圧巻でした。
  もちろん複製でしたが、本物がどこにあるかは警備上の問題で公表されていないそうです。

  お昼ごはんを済ませてから建仁寺の塔頭の「両足院」に向かいました。
  京都の風情のある「先斗町」を通って行きます。
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 建仁寺は大きなお寺です。現在塔頭は14あるそうですが、今回はその一つ「両足院」の庭園と障壁画が公開されました。いずれも撮影できません。絵心のない私でも、絵を見た時は「すごい」とか「素晴らしい」とかはよくわかりますが、どう表現してよいのか途惑います。若冲の「雪梅雄鶏図」を見ることができましたが、あの鮮やかな色のあの絵は心を惹きつけるものがありますね。

  お庭は写真を撮ることができました。
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  姫路城はいい天気に恵まれてラッキーでした。
  京都巡りは少しだけ小雨が降りましたが、まずまずの天気でした。
  京都はいつ行ってもいい所です。
  春の京都、新緑の京都も行ってみたいです。
  まずは足を鍛えておくことが大事ですね。
  
  

  
  

 
   
 
  
  
  
  


 

by miyamayoshi | 2019-03-14 16:21 | おでかけ | Comments(6)

姫路城

 3月2日(土)晴れ
 念願の姫路城に行ってきました。
 姫路までは遠いと思っていたのですが、静岡から新幹線ひかりで2時間15分でした。
 国宝姫路城は、法隆寺とともに平成5年に世界文化遺産になりました。
 「白鷺城」と言われ白く輝く美しいその姿を見てきました。

 感動はJR姫路駅北駅前広場に整備された展望デッキからはじまりました。
 なんと真正面に姫路城の美しい姿と、メーンストリートを眺めることができるのです。
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 駅前からお城に向かって歩いて行くのですが、道路が広く歩道も広くてとてもきれいでした。
 さすが、世界遺産の町だと思いました。
 15分くらい歩いたのでしょうか、立派な石垣のお堀が現れてきました。実に美しいです。
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  橋を渡ってもまだまだあの大天守には近づきません。
  ようやく大天守を見上げる所まできました。
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やっと姫路城の玄関口に近づいてきました。この門から入ります。「菱の門」と言います。これから「いの門」「ろの門」等と名前がつけられた門を順に入って行きます。
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      「ろの門」です。
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 大天守まではずっと坂道が続きまだまだ遠いです。
 立派な石垣に囲まれたこの坂道はかつてのテレビドラマ「暴れん坊将軍」の撮影が行われた場所で、「将軍坂」と呼ばれているそうです。ここから見える景色が素晴らしいです。
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 いくつもの門を通ってやっと天守閣の中に入ることができました。
 地下1階、地上6階で、その階段の上り下りは結構大変でした。
 内部は実に立派で、世界に誇る木造建築です。 
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 400年の間、一度も落城することなく当時の姿を今に残している姫路城の荘厳さをひしと感じました。お城と言えば多かれ少なかれどのお城も似たようなものだと思っていたが、姫路城を目の前に見て思わず涙が出たと言った知人もいました。
 大天守の内部をゆっくり見学して、外に出てきました。
 どこから見ても素晴らしい天守閣の姿を見ることができました。
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  大天守は15mの石垣の上に高さ31mの美しい木造建築です。
  そこで1枚記念写真を撮ってもらいました。
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 姫路城は天守閣だけではありません。
 「西の丸」の見学もしてきました。
 「西の丸」の見どころは、長~い廊下です。「百間廊下」と言われて240mもあるそうです。
 小さな部屋が廊下に面して並んでいて、姫路城の歴史を表す資料等が展示されていました。
 もう一つは、豊臣秀頼に嫁いだ千姫が豊臣家滅亡後、本多忠刻に嫁ぎこの姫路城で暮らしていて、「化粧櫓」と呼ばれている部屋がありました。ここで休息をしたということです。

  西の丸の見学を終えて、姫路城のすぐそばにある「好古園」にも立ち寄りました。
  広い敷地内では、よく手入れをされた素晴らしい庭や池を見学できる場所です。
  入場料は姫路城とのセットで買うとお安いです。
  丁度お昼時なので、この中でお昼ご飯としました。
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  ジョウビタキが飛んできました。オスのようですね。
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「松の庭」「竹の庭」「花の庭」などと名が付けられていて、梅の花が満開でした。
良古園を後にして、そろそろ宿泊地の京都に行くため姫路駅にむかいました。
姫路城ともお別れですが、小高い丘の上にあるので、どこからでもその美しい姿が見えますね。
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     左側は西の丸、姫路城はこんなに広いです。そして美しいです。
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  こんなに感動するものだとは思ってもいませんでした。
  何百年もの間、そこに高く聳えたっていた姫路城の歴史の重さや荘厳さをひしと感じて、
  なかなか投稿もままならなかったです。
 

   

 
 
   

 

  



 

by miyamayoshi | 2019-03-09 15:13 | おでかけ | Comments(6)

早春の旅 ”姫路城・京都に行ってきました”

3月2~3日に姫路城と京都に行ってきました。
毎年「京の冬の旅」に出かけているのですが、今年は「早春の旅」となりました。
 
6年をかけての平成の修理が終わった姫路城は、白鷺城の名のとおり真っ白な美しいお城でした。
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 京都は「非公開文化財特別公開」のお寺の襖絵や庭園を見学してきました。
その中でも一番行きたかったのは大徳寺でした。

 大徳寺は京都でも有数の規模を誇るお寺で24の塔頭がありますが、一般公開されている寺院は少ないようです。いつも観光客で賑わっている他の寺院とは違って、し~んとした静けさの中の大寺院でした。三門を通り過ぎる時は、利休の像を安置したことに秀吉が怒り、切腹させられたという話がふと頭をよぎりました。
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  写真等を整理してから、後日投稿させていただきます。
 



  

by miyamayoshi | 2019-03-05 15:57 | おでかけ

美和桜(静岡市)

 各地から早咲きの桜便りが送られてきています。
 早咲き桜の中でも河津桜は有名ですね。
 各地で植栽されていて、その土地の名前が付けられているようです。
 静岡市葵区遠藤新田の安倍川堤防沿いの約700mに植えられている河津桜は「美和桜」と名前が付けられています。
 地元の人達の手入れによって年々見事に育っています。
 今年の「美和桜まつり」は2月24日(日)ということです。
 まつりの日は激混みと思われるので、昨日見に行ってきました。
 全体的には7分咲きで、花に勢いがあり素晴らしかったです。

 まだ花見をする人が少ないので、この素晴らしい景色をゆっくり堪能できました。
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  河津桜は花色が濃いですね。
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  桜はやっぱり青空に映えます。
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  24日の「美和桜まつり」はさぞかし大勢の人が訪れると思います。
  その日は「静岡マラソン」もあるので、私は沿道で応援です。
  夫は給水場所でのお手伝いです。
  桜とマラソンで春が近づいてきました。



by miyamayoshi | 2019-02-17 09:17 | おでかけ

新春の伊豆 2019

 1月3日(木)晴れ
 我が家の新年の恒例行事の伊豆巡りは「金冠山」「大室山」「伊豆ベロドローム」です。

 まずは「だるま山高原レストハウス」の展望台からの富士山です。
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 ちょこっと登山は金冠山です。
 今年は暖冬なので、雪が全くないです。
 でも、いつもなら馬酔木の蕾がかなり膨らんでいて美しいのですがそれもなしでした。

 金冠山(816m)から見る富士山の美しさは定評がありますね。
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  次は伊豆高原の大室山を散策します。
  580mの山頂まではリフトで行く方法しかありません。
  お椀をふせたような柔らかな曲線のシルエットが美しい山です。
  リフトを下りると360度の素晴らしい展望が広がっています。

  やっぱり富士山は素晴らしい!!
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   山ばかりではなく海の景色も素晴らしい!! 
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  大室山は火山です。
  その火口の周りを歩く「お鉢巡り」は約1Kmです。
  この日は天気がよかったから楽しく歩けましたが、風が強かったり曇っていたら大変ですね。
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  噴火口跡はアーチェリー場になっています。  
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次は2020年東京オリンピックの自転車競技会場に決まった「伊豆ベロドローム」の見学です。
ベロドロームのベロ(Velo)はラテン語が語源のフランス語で自転車、ドローム(drome)はラテン語で競技場を意味するそうです。(ウィキペデイアより)
 
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  無料で中に入ることができ、練習を見ることができました。
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        伊豆は何度訪れても新発見がありますね。
 
 
 
 
 
 




by miyamayoshi | 2019-01-05 16:07 | おでかけ | Comments(10)

日本平夢テラス

 12月18日(火)晴れ
 温暖な静岡市にも寒さがやってきました。
 寒いのは苦手ですが、実はこの寒さを待っていたのです。
 富士山の美しさを見るのは寒い時が一番ですから。

 11月3日に「日本平夢テラス」がオープンしました。
 日本平は静岡を代表する景勝地です。
 その日本平山頂に、夢のような展望施設ができました。
 3階建てのシンボル施設と1200平方メートルの庭、展望回廊で構成されています。
 その夢テラスで富士山を見ようと朝早く出かけました。

 日本平夢テラスは夢が一杯の建物です。
 設計は東京オリンピックのメイン会場である新国立競技場の設計者の隈研吾氏
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  展望テラスからの見る富士山もこのように素晴らしいです。
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  屋外の展望回廊(一周200m)では360度の大展望が望めます。
  駿河湾越しに富士山や三保松原が望めます。 
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 展望回廊から見る冬の富士山は凛としてとても美しいです。
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 展望回廊を下りてきても秀麗な富士山を見ることができます。
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 「日本観光地百選首位当選」と刻まれた記念碑と富士山を撮ってみました。
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  日本平に是非いらしてください。
  寒い時なら凛とした富士山を見ることができますよ。
  寒いと言っても、温暖な静岡市ですから大丈夫です。



 

by miyamayoshi | 2018-12-19 20:50 | おでかけ | Comments(6)

晩秋の鎌倉散策

 11月25日(日)晴れ
 晩秋の鎌倉散策も今年で4回目になりました。
 前回までは12月になってから行っていました。
 12月でも鎌倉の紅葉は素晴らしく、今回も紅葉巡りを楽しみに出かけました。
 ところが、今年は何処を歩いても美しい紅葉は見ることができませんでした。
 台風による塩害でしょうか、紅葉する前に枯れてしまったようです。
 
 自宅を5時半に出て東名高速の足柄SAで朝食です。
 朝7時、富士山と月のコラボレーションを見ることができました。
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 江の島の駐車場に車を置きます。
 昨年は「江ノ島大橋」を渡って真っ直ぐ行き「江島神社」を参拝しましたが、今年は橋を渡って左側の「ヨットハーバー」を散策しました。この日は大会があるということで、ずらりとヨットが並んでいました。 
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 オブティミスト級?何だろうと思って調べました。
 【日本オブティミストディンギー協会のHPより】  
 『オプティミスト』とは英語のOptimistでその意味は“楽天家 ”。
 全長2.31m、全幅1.13mの小さなヨットでOPの愛称で世界中の人々に親しまれているヨットです。現在、国際セーリング連盟(World Sailing)が承認する最も小さなクラスであり、国際的に15歳までの子供達にだけ許されたこのOPは、毎年世界選手権大会を始め、多くの大陸選手権が行われている、活動の活発なヨット種目でもあります。

 とにかくすごい人出でした。子供さんのレースだから保護者が大勢いましたね。
 江の島から江ノ電で鎌倉まで、駅前からバスで十二所(じゅうにそ)でおり散策開始です。
 今年は「塩の道」と呼ばれていた金沢街道を歩きました。
 
光触寺(こうそくじ)、開基は一遍上人と伝えられている。境内だけ見ることができました。
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 明王院(みょうおういん)  
 山門は質素な冠木門(かぶきもん)冠木門とは、柱と横木だけで造られた屋根のない門。
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   浄明寺(じょうみょうじ) 
   鎌倉五山第五位の格式あるお寺。境内にはレストランや抹茶が飲める茶室もありました。
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  庭には紅葉した木がわずかにありました。
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  報国寺(ほうこくじ)
  約20000本の孟宗竹が有名で「竹の寺」と言われている。
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  お庭も趣がありました。
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  旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)
  昭和4年に華頂博信侯爵邸として建てられた。庭園にはバラの香りが漂っていました。
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  鎌倉のお寺は京都と比べて規模も小さく、拝観料もなしか、あっても200円くらいです。
  寺院内部の拝観ができないので、ささっと廻ります。
  このへんでお昼です。行列ができるという店(佐可井)に並んで、あなご丼を食べました。
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  美味しい食事を済ませて、午後の部です。

  杉本寺(すぎもとでら)鎌倉最古の寺 
             鎌倉幕府が開かれる約500年前の奈良時代に創建されたそうです。
             たくさんの白い奉納旗がなびいていました。
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  仁王門では運慶作と言われる仁王像が出迎えです。
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 本堂(観音堂)は茅葺屋根で秘仏が見られます。内部を拝観できたのはここだけでした。
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  杉本寺の一番の見どころは、苔むした石階段です。
  すり減った石階段が苔で覆われています。もちろん通ることはできません。
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  静かな趣のある金沢街道の散策でした。
  京都と違って拝観料がないか、会っても200円くらいなので気持ちも楽になりますね。
  紅葉巡りをしたくて来たのですが、全くダメでした。
  帰り道、八幡宮近くに来ると人、人、人で歩くのも大変でした。
  こんな晩秋の時期でも、江の島海岸には大勢の人で賑やかでした。
  冬の京都と同じように、また何度か訪れたい鎌倉でした。

  

  


  


  




  

 


by miyamayoshi | 2018-11-28 13:46 | おでかけ | Comments(6)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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