コスモス

 秋の花はどれも控えめな感じで可憐で趣がありますね。
中でもコスモスは私の大好きな花です。

 富士山をバックに、コスモスの花が揺れている最高のロケーションがあるのです。
静岡県富士市、岩本山の麓の「かりがね堤」に2キロに渡ってコスモスが咲いています。
地元の人達がプランターで栽培してくれているのです。
 
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 この日は10月半ばなのに「夏日」の陽気、蝶もミツバチも飛び回っていました。
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 名カメラマンさんたちはこんな具合に撮影していました。(ナイショ話(迷)かもしれませんね。)
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# by miyamayoshi | 2010-10-12 11:11 | 町の花 | Comments(10)

東京美術館巡り

 昨日、東京へ行ってきました。
ひょんなことから、東京へ行くことになったのですが、
それなら見たいと思っていた「上村松園展」に行こうと思っていると、
夫が「ゴッホ展」に行きたいと言い出し、結局二人で美術館巡りとなりました。

 東京駅に着いたのは9時頃、美術館の開館までは時間があるので、皇居外苑に寄り、
「二重橋」の見学となりました。小学校の修学旅行以来のことで、実に半世紀ぶりでした。
 びっくりしたのは警備の警察官の多さと、すれ違う人はほとんどが外国人ということでした。
 
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     外国人で賑わっています                 松(クロマツ)が美しい
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 さて、いよいよ「上村松園展」の「東京国立近代美術館」です。(二重橋から歩いて10分くらい)
私と同じくらいの年代の女性の方が、とても多かったです。
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 美しく繊細な美人画にうっとりし、また作品数の多さに大満足でした。

 上村松園展 ← クリック

 感動も覚めやらぬ内に今度は「ゴッホ展」の「国立新美術館」に行きました。
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 まず、建物の素晴らしさに驚きました。
 ゴッホと言う名前は、絵に興味がない方や小学生でも知っていますが、
あの独特の画法に至るまでは苦しみの連続のようでした。

 ゴッホ展 ←クリック

 予定の美術館を二ヶ所、ゆっくりと鑑賞させていただきました。
それではくつろいで、お茶など飲みましょうなどと柔なことは決して言いません、わが夫クンは。

 歩くのが大好きなので、六本木に行き、「東京ミッドタウン」の見学です。
 ここは「働くこと」「住まうこと」「遊ぶこと」「憩うこと」のすべてが一体となった複合都市だそうです。オフィスあり、ホテルあり、公園あり、美術館などなんでもありの場所です。
  
  ミッドタウンタワー(248m)
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 その後はまだ歩きます。六本木ヒルズの「森美術館」で現代アートを鑑賞し、展望台から東京の街を眺めました。東京タワーとスカイツリーを一緒に見ることができました。
 
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 上野の近くにあるという「かっぱ橋道具街」に行くのだと言う夫クンについてまたまた歩きました。ここは専門の道具を売る店がずらりと並んでいます。
 普通の家庭ではあまり買うものはありませんが、見ていて楽しかったです。

 穏やかな初秋の日の、見て歩き回った一日でした。
 
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# by miyamayoshi | 2010-10-08 11:51 | おでかけ | Comments(10)

今はもう秋...

 10月です。
 もう、秋ですね。
 小さな秋を探してきました。

 いつもより1,2週間遅く咲き出したヒガンバナもそろそろ終わりに近づきました。
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 キバナコスモスは優しい花です。             お茶の花も咲き始めました。
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 澄みわたる秋の空は何故か子供の頃を思い出します。
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 9月26日に行った白駒池はようやく紅葉が始まったばかりでしたが、見事に色づいてきました。
  
    白駒池 ←クリックしてください
# by miyamayoshi | 2010-10-04 08:10 | 町の花

アロエジュース

 今年の猛暑からようやく解放された季節になりました。
過ぎてみれば、なんだか懐かしいあの暑さですね。

 先日、ご近所の仲良しさんから、アロエをたくさんいただきました。
アロエは「医者いらず」と言われているだけあって、どの家庭にも1鉢や2鉢はありますね。
でも案外使い道がなくて、増えすぎて困ってしまったという方も多いようです。
 
 私はアロエでジュースを作って常備しています。
胃によし、便秘によしですので、よく飲みます。

 アロエジュースの作り方をネットで調べてみると、とげを取ったりミキサーを使ったりと
なかなか面倒なことが書いてありますが、私の作り方は簡単で美味しくできるのです。
 これは、いつもアロエジュースを作って飲んでいた祖母から教わったものです。

 アロエの葉をきれいに洗って乾かします。
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 水気が取れたら、2cmくらいに切ります。
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 アロエと砂糖(三温糖、白砂糖などなんでも可)を交互にビンに詰める。
 砂糖はアロエの重さの60パーセントくらいいれると常温でも保存できて美味しい。
 (少し甘いという意見もあって、後日、50%で作りましたがOKでした)
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                           (アロエ2㎏と三温糖1.2㎏が入ったところ)

 夏場なら、翌日にはこんなに水が上がってくる。
 2キロのアロエの葉から2リットルのジュースができる。
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 今回はたくさんアロエを頂いたので、大瓶で大量に作りましたが、いつもは小さなビンで
少しず作ります。強い力があるので、飲みすぎは禁物です。
 私は20ccくらいのアロエジュースを2~3倍に薄めて飲んでいます。

 夏場なら1週間くらい(冬場なら2~3週間くらい)で葉を捨てます。
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            これは8月に作ったものですが、色の濃いのは三温糖、
            薄い方は白砂糖で漬けたものです。
            やっぱり、三温糖のほうが美味しいです。

 保存しておくものを作るのには、容器などをきれいにして(煮沸消毒や焼酎等でふいておく)
おくことが大事だと思います。
 
            
# by miyamayoshi | 2010-10-01 08:55 | 暮らし | Comments(8)

白駒池~高見石~中山~にゅう(北八ヶ岳)

 9月26日、北八ヶ岳の白駒池の紅葉を見に行ってきました。
ここは2151m、2000m以上の高地では一番大きな池です。
池の周りのドウダンツツジの紅葉はとても早く、毎年9月末から始まります。
昨年は27日に行ったのですが、それはそれは見事でした。
 紅葉見物だけではもったいないので、高見石~中山~にゅう と歩いてきました。

 今年の紅葉は、この夏の猛暑で1週間くらい遅く、やっと色づいた葉が少しあるだけで、
少し残念でしたが、観光客や登山者で賑わっていました。

 白 駒 池―――高 見 石―――中  山―――に ゅ う―――白駒池
 2151m     2249m      2496m     2351m

 R299(メルヘン街道)の駐車場に車をおいて出発
       白駒池への入口                  北八ツらしい苔むした原生林が続く
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 白駒池を横にちょっと眺めて高見石まで歩きますが、紅葉は「あっ、まだ一寸早いなあ」
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 山道はどこも歩きにくい所ばかり、               
その上ぬかるんでいるので慎重に慎重に...







        大きな石の道                        木の根道
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 白駒池から高見石までは50分、大きな石をよじ登ると眼下に白駒池の素晴らしい展望が... 
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 高見石から約1時間で中山展望台、北アルプスまで望める大パノラマが...
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 山の中はゴゼンタチバナの赤い実が美しい          ひたすら林の中を歩く
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岩が切り立った所が変わった名前の「にゅう」、ここからの展望も素晴らしいのだが霧が出てきた。
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 「にゅう」から白駒池までは、またまた歩きにくい道の連続です。
 池の周りは木道になっていて、ぐるっと一回りできます。
 ようやく色づきはじめた紅葉
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 もやがかかって幻想的な白駒池
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  旬の紅葉を見ることができなくて少し残念でしたが、きれいな空気の中で、今年最初の      
 紅葉見物ができました。
  1週間後なら下の駐車整理券のようなすばらしい紅葉が見られるはずです。
  静岡から往復400キロ、車に乗っている時間は7時間、山歩きの時間は5時間でした。
   
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# by miyamayoshi | 2010-09-27 15:29 | | Comments(8)

ようやく秋の気配が...

 「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、昨日も猛暑日でした。
静岡では、いつもなら9月になれば芽を出す彼岸花が、ちっとも出てきませんでした。
ラジオの「お便りコーナー」でもそんな話題が出ていました。

 それでも、ようやく秋の気配がしてきましたね。
駿府公園の彼岸花も咲き出しましたよ。(まだ蕾のほうが多いね)
 
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 そして、昨夜は満月でした。(ウサギさんの姿ははっきり見えませんが...)
 
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 秋はいいなあ!
 お米も、お芋も、果物も美味しいものがたくさん!
 大好きな「紅葉」の写真をたくさん撮ろう!
# by miyamayoshi | 2010-09-23 09:58 | 町の花

富士山6合目までのお散歩

ようやく秋の気配はしてきたものの、
まだまだ残暑がきびしい毎日です。
 9月18日、どこか涼しい所にちょっと行ってみたいと
思い、富士山の途中まで「お散歩」してきました。

 富士山には登山口はいくつかありますが、            d0164761_9151890.jpg
「須走り口」から歩きました。
 ここは、5月に「富士山幻の滝」を、見に行った
時の登山口です。

 家を出る時にはいい天気だったのに、
歩き始めたら霧がかかってきてしまいました。
 ここは標高2000m、さすがに涼しいです。

 
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 厳しい冬を耐えた木々はこんなふうになっています。
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 新6合目の売店 (トイレは200円ですが助かります)
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 一瞬霧が切れて頂上が見えた!
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 頂上を目指す登山者もチラホラいるので、
もう少し上まで行ってみたい気持もありましたが、  d0164761_938818.jpg
この日は夕方から用事がありで、6合目までとし、
砂走り(すばしり)を下りてきました。
 砂走りはかかとに力を入れて、
体を反らせて下りて行くと、走るように
下りることができます。
 霧が深くなり、慎重に下ります。 
 
 



富士山新5合目から6合目までの3時間のお散歩は暑さを忘れさせてくれました。
 途中3人の若者に会いました。若い男性を見ると、すぐ声をかけたくなるのが私のよくないクセで、彼らの歩くスピードがあまりにも速いので、「そんなに速いとバテちゃうよ」とアドバイス。
しばらくすると、やっぱり「疲れた」と言って座り込んでいました。
とっても好青年で、九州の久留米市から来たと言い、頂上まで行くと行ってまた歩き出しました。
 九州弁がとても温かい感じで、いつもコメントをくださるhanapepeさんも九州の方なので、
なんだかうれしくなり、富士山の頂上に無事に立ってほしいと思いました。

 今の時期は花が少ないのですが、登山道には
トリカブトの花がずっと咲いていました。                 カニコウモリ
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 須走り口までの道路は「フジアザミライン」と言うのですが、フジアザミが見事に咲いていました。
 
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 駐車場に着いた時、あまりの車の多さにびっくりし、今の時期でもまだこんなに富士登山する人がいるのかと思ったら、ほとんどの人が「キノコ狩り」でした。これにはまたびっくりしました。
# by miyamayoshi | 2010-09-20 10:12 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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