氷河特急

 24日の朝、スイスの氷河特急の事故のニュースが流れました。
ただただびっくりで、最初は声も出ませんでした。
17日に私達もあの列車に乗ったのです。
「氷河特急」はスイスの代表的観光列車です。
私もこの列車に乗るのが楽しみでした。

 特急と言っても、270kmを8時間で走るのですから平均時速は34km。
私達は中間地点のアンデルマットからツェマットまでの乗車でした。
雄大なアルプスの峰々、断崖絶壁の渓谷、緑豊かな山麓や氷河の近くを通るので
景色を満喫するようにゆっくりと走っているのです。

  列車は左右にカーブしながら走ります。(後方車から前方車を撮る)
d0164761_9452624.jpg


 車窓から見た緑豊かな山麓の風景
d0164761_945414.jpg

d0164761_9455874.jpg


 断崖絶壁のそばも通ります。
d0164761_9464673.jpg


 氷河のすぐそばも走ります。
d0164761_9473397.jpg


 旅の思い出の中では非常に印象深いものでした。

 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
 そして、負傷された方々が一日も早くお元気になられますようお祈りいたします。
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-07-25 09:58 | 驚き

夢のような1週間(スイスの旅)

 7月15日から22日までスイスに行ってきました。
ずっと晴天が続き、スイスアルプスを眺めながらハイキングを楽しみました。

 帰国したらこの暑さにびっくりしています。
旅を振り返れば、山の名前も町の名前もごちゃまぜになってしまっています。

 夢のような1週間を簡単に振り返ってみます。

 カペル橋 (ルツェルン)
d0164761_15202117.jpg

 モンテラッチ氷河
d0164761_15241861.jpg

 美しき村
d0164761_15245820.jpg

 ツェルマットの町は日本人で大賑わい
d0164761_15315069.jpg

 ゴルナーグラード展望台(3090mの展望台 正面にマッターホルンが見える)
d0164761_15332495.jpg

 逆さマッターホルン
d0164761_15345547.jpg

 時計塔(スイスの首都ベルン 旧市街は世界遺産)
d0164761_15374855.jpg

 アイガー(3970m)メンヒ(4099m)ユングフラウ(4158m)の三山
d0164761_164440.jpg


スイスは九州とほぼ同じ大きさで、雄大なアルプスに抱かれた、おとぎのような国です。
スイス国民は古い歴史を愛し、自然を愛し、花を愛し、ゆったりとした時間を楽しんでいるようです。
「山」のこと、「花」のことなどゆっくりと整理してからUPします。

 これ以上ないと言うほどの晴天に恵まれました。
 スイスの人はこんな天気を「夢のような日」と言うそうです。
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-07-23 16:06 | おでかけ | Comments(10)

朝の楽しみ

 朝の楽しみは朝顔の花の数を数えることです。
6月28日から毎日咲いてくれています。
今日までに86も咲いてくれました。
d0164761_934568.jpg
d0164761_941341.jpg


ポーチュラカもたくさん咲くようになりました。
ありがたいことに、この花は10月頃まで咲いてくれるんですね。
d0164761_953385.jpg


この鬱陶しい梅雨空の下で、健気に咲いてくれるお花さん、ありがとうね。

 7月15日から22日まで、夫の退職記念の旅行に行ってきます。
私にとっては初めての海外旅行です。
帰ってくる頃には梅雨明けしているでしょうか。
しばらくblogはお休みします。
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-07-11 09:19 | 町の花

歌の力

 私はごく普通に音楽が大好きです。
自分で演奏したり、歌ったりはダメですが、聴くことは大好きです。
一応、クラシックもニューミュージックも...

 中でも大好きなのは「中島みゆきさん」です。
彼女の歌に何度励まされてきたことでしょうか。
でも、彼女の歌は「暗くて、重い」とよく言われます。
それなのに、辛い時、哀しい時、ずっとずっと聴いていました。
自分がその暗さの中に深く沈み込んでしまうのですが...

 でも、ここからが「中島みゆき」の世界です。
ふっと涙の目を明けて前を見ると、何かが見えてくるのです。
一筋の光というか、出口が見えてくるのです。

 ほかの事は我慢してもCDもビデオもDVDもほとんど買いました。
コンサートのチケットがほしくて「ファンクラブ」にも入会しました。

 このCDやビデオやVDVはお友達です         
d0164761_158526.jpg


 ファンクラブ会員だけがいただくバースディカード
d0164761_15123120.jpg


 「中島みゆき」を語るには時間がいくらあっても足りません。
あの歌によって「再び立ち上がる力」がわいてくるのです。
 
 人には「大好きな歌」や「思い出の歌」が必ずあると思います。
そして、その歌があったからこそ今があるという方もいると思います。

 「歌の力」は目には見えませんが、大きな大きなものではないでしょうか。
昨年の「紅白歌合戦」も『歌の力』をテーマにしていたと思います。

 また、私には、音楽を通してお友達になった人がいます。(富山県在住) 
彼女は主に子供さんにピアノや歌を教えているのですが、長年「女性コーラス」の指揮者として、
地域の人達と「歌の力」で結ばれているのです。
(私とは中学生の時からのペンフレンドです。メールではなく手紙を交換していましたよ)
 
d0164761_1530981.jpg

                                         中日北陸新聞より

 
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-07-07 16:07 | 暮らし | Comments(8)

夏山準備(白山登山口まで)

 今日は真夏の太陽が顔を出して暑いこと、暑いこと。
昨日は一日中雨の肌寒い日でした。
その中を白山の登山口までの事前調査に夫と行ってきました。

 8月は北アルプスや南アルプスの山を歩いているのですが、
今年は富士山、立山と共に、日本三名山と言われている「白山」に行くことになりました。

 いつも夜中に車を走らせて登山口まで行くので、どうしてもその道や駐車場の
様子を事前に下見しておく必要があるのです。

 静岡市から岐阜県白川村まで往復約700キロ11時間のドライブでした。
高速道路料金も片道7000円近くかかるのですが、土、日曜日は千円で行けるのです。
ずっと雨が降っていたので予定していた「白山スーパー林道」も通らず、観光地にも立ち寄らず、本題のみの お出かけ でした。

 車の中から「荘川桜」が見えました。
昭和35年、「御母衣(みぼろ)ダム」が建設される時に、水没する運命だった樹齢400年の桜の木を
移植する事業が開始され、無理だといわれていた巨樹が見事に活着し、花を咲かせるようになったそうです。
d0164761_149548.jpg

ここは白川郷のすぐそばです。合掌造りの民俗館も見えました。
d0164761_14115616.jpg

登山口のすぐそばに建つ「白水湖畔ロッジ」には5時間半かかって着きました。
管理人さんはまだ若い青年で、「白山登山」についていろいろ教えてくれました。
d0164761_14174436.jpg

雨の中を登山口まで行ってみました。
d0164761_14201293.jpg
d0164761_1420558.jpg

 私のHNのmiyamayoshiはいつも一緒の山友の名前をあわせたものです。
8月末、miyamayoshiは白山に登ります。

静岡(東名高速)豊田JCT(伊勢湾岸自動車道)豊田東JCT(東海環状自動車道)
美濃関(東海北陸自動車道)荘川
 
 本当は片道千円で行けるのですが、乗り継ぎ失敗で3千円かかってしまいました。(泣)

 登山は危険がつきものです。「えっ、下見をするの?」なんて言う方もいると思いますが、
長く山をやってこられたのも、慎重な夫のおかげかもしれません。
 
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-07-04 14:56 | おでかけ | Comments(12)

83歳 春枝おばあちゃんの作品展

 サッカーのワールドカップでは日本は残念でしたね。
でも、あそこまでよく頑張ってくれました。
日本中が一体となって応援し、感動を分かち合えてのではないでしょうか。

 「83歳 春枝おばあちゃんと美紗子の作品展」というかわったタイトルの作品展に行ってきました。
d0164761_8504567.jpg

 この展示会は83歳のおばあちゃんとお孫さんの作品を集めたものでした。
と言っても、60歳を過ぎてから、趣味で始めたビーズ手芸、エッグジュエリー、木彫り、パッチワーク、ガラス工芸等、83歳の春枝おばあちゃんの作品がほとんどでした。
会場に入ったとたん、作品数の多さと美しさにびっくりしました。そのすべての作品はあまりのも繊細で素晴らしいのです。
d0164761_8593867.jpg

 春枝おばあちゃんはお店を経営していて、趣味の時間など取れないほど忙しくされていましたが、お仕事から解放されて、ご自分の時間が持てるようになったら、手を使って物を作り出すということに興味を持ち、いろいろなお教室に通われてたくさんの作品を作られたそうです。
          エッグジュエリーとビーズ
d0164761_918781.jpg

          木彫り                バッグ
d0164761_9212777.jpg
d0164761_9215786.jpg


        ガラス
d0164761_9245031.jpg
d0164761_9255683.jpg


 人は、仕事をリタイアしたからと言っても、心が平静な時ばかりではありませんし、やっと見つけた自由な時間もふと先を考えると不安になってしまってりするものです。神戸在住の春枝おばあちゃんはあの大震災にも遭われ恐い経験もされたそうです。でもきっと、自分の手でものを作り出している時はすべてのものから開放されて、無心になられたのではないでしょうか。そして現在も日々、何かを作りだしているそうです。
 
 このおばあちゃんのお孫さんの美紗子さんは若いのに漆と蒔絵の修行をされて、現在制作活動中だそうです。    美紗子さんの作品
d0164761_9435693.jpg


 幸せにも、春枝おばあちゃんにお会いできました。名前のとおりに、おばあちゃんの周りは春風が吹いているような優しい世界でした。こんな素晴らしい人生の大先輩に大きな拍手を送るとともに、米寿や卒寿の作品展も楽しみにお待ちしております。ステキなステキな作品をたくさん見せていただいてありがとうございました。
                                      (写真はほんの一部です。)
 
[PR]
# by miyamayoshi | 2010-06-30 10:06 | おでかけ | Comments(12)

咲いた!

 今日は雨もひと休み、朝から蒸し暑い日です。
外に出て庭(駐車場の片隅)の様子を見てみます。
咲いているのです、「朝顔」が...
すっかりうれしくなりパチリと撮りました。
まだ梅雨の最中なのに早く咲いてくれましたね。
d0164761_8505374.jpg

夫が何を思ったのか、「ひょうたん」を植えたのですが、その花も咲いているのです。
私が初めて植えた「ゴーヤ」の花も咲いているのです。
d0164761_8543931.jpg
d0164761_8555529.jpg

ミニトマトも初めて植えてのですが、まだ青い実がツヤツヤしています。
ミニトマトの花は6月の初めには咲いていました。
d0164761_912083.jpg
d0164761_92821.jpg

狭い所に、しかもプランターで、それも初めて、わけもわからず植えたので、ひょうたんとゴーヤはからみ合っています。これからどうなるのか楽しみです。
d0164761_953119.jpg

[PR]
# by miyamayoshi | 2010-06-28 09:13 | 町の花 | Comments(10)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
プロフィールを見る
画像一覧