いとこ会

 東海地方はどうも今日あたり梅雨入りしそうだなという、6月13日は楽しい「いとこ会」でした。
団塊の世代の私にとっては父方のいとこが14人、母方のいとこが19人います。
しかも、親戚は近くに住んでいることの多かった時代ですから、いとこ達とは兄弟姉妹のようにくっついて生活していました。
 しかし、成人し家庭を持ち係わり合う人達が更に多くなってくると、いとこ達とは会う機会がぐっと減りました。
ある時、母方の叔父のアドバイスから、「いとこ会」をやろうじゃないかということになったのです。
一昨年、叔父や叔母も参加してくれて23名の「いとこ会」が開かれました。
話は幼い頃の失敗や自慢や、はたまたこれからの老後のことなど尽きることはありませんでした。
 昨日、遠方よりも2名が参加してくれて17名が揃い賑やかな一日をすごしました。
 アドバイザーの85歳の叔父はコンピューターの変化を「10の3乗」のスピードと表現するようなステキな人です。
 捨て猫を見ると拾わないではいられないと言う若いいとこは犬1匹、ネコ3匹、子供2人の世話で大忙しとか。(旦那さんのお世話もしてね)格闘技を指導しているいとこ、ボーリングが上手でいつも試合では米やビールの賞品を獲得するいとこ、私よりずっと若いのにもうジイジとバアバになったいとこ、何度も外国の山を歩いているいとこ、10の3乗の叔父と同じ仕事をしているいとこ、「エスパルス~命~」と叫ぶ人、いろいろな資格試験にチャレンジする人、お茶の先生をしている人など様々です。
そして、「私だってがんばるぞ」思った一日でした。

 d0164761_10585435.jpgこの日、予想通りに梅雨入りしました。アジサイの季節ですね。
 



 
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# by miyamayoshi | 2010-06-14 11:11 | 暮らし | Comments(5)

身延山

 昨日(6月11日)、身延山のハイキングコースを歩いてきました。
身延山は山梨県身延町と早川町の境にある1153mの山です。
標高400m付近に、日蓮宗総本山「身延山久遠寺」があり、信者さんでいつでも賑わっています。
特に、しだれ桜の時期には大勢の観光客でも賑わいます。
まずは三門です。知恩院と南禅寺とともに日本三大三門とも言われています。
久遠寺まで斜行エレベーターに乗っていくことができます。d0164761_9574029.jpg
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立派な五重塔が目に飛び込んできます。
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久遠時本堂、祖師堂のきらびやかさに圧倒あれます。
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ここから標高差760mハイキングコース(東コース)の始まりです。
ロープウェイで行けば7分ですが、信者さんたちが「南無妙法蓮華経」と唱えながら奥の院までの
50丁の参道で5Kmあります。途中大きな杉の木があったり、クリンソウが2、3輪咲いていました。
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 歩くこと2時間、身延山山頂「奥之院思親閣」に着きました。
思親閣は日蓮が親を思って建立したそうです。
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 山頂からは南アルプスや八ヶ岳も見ることができるのですが、この日はお休みでした。
ゆっくりとおにぎりやカップ麺のお昼を食べながら、山の心地良い風を満喫しました。
 さて、帰りは「西コース」8kmもあります。下りなので2時間の予定です。
途中、「身延の千本杉」という美しい杉林を歩きます。林の下には「二人静」が群生していました。
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 信者ではないけれど日蓮宗総本山に手を合わせ、身延山の山頂まで登り5kmを2時間、
下り8kmを2時間の楽しい山歩きでした。

 【おまけ】
 帰り道、身延線「内船駅」の近くの「うつぶな公園」の紫陽花を見てきました。
あじさい祭は20日からとかで、まだ咲き始めでした。
満開になればさぞかしきれいだなと思います。
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# by miyamayoshi | 2010-06-12 10:55 | | Comments(6)

ヒヨドリ

今朝、ハプニングがおこりました。
「ヒナが落ちちゃった」と言う息子の叫び!
急いで庭に出てみると、ヒヨドリのヒナがよちよちと歩いているのです。

 実は、先月の中頃から我が家の山茶花の木に巣を作っていたヒヨドリがありました。
時々、そっと様子を見ていたのですが、なかなかはっきりは見えませんでした。
「卵を産んだらしいね。」「ヒナがかえったみたいだよ。」
楽しい家族の会話が増えた我が家でした。
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 子育て中の親鳥は近くに止まっていては常に周りを監視していました。
どこから取って来るのでしょうか、トカゲの子や蛾のようなものをくわえてきてヒナに与えていました。
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 ヒヨドリの泣き声はヒーヒーと結構うるさいし、色もあまりきれいではないので、私はあまり好きではなかったのですがが、子育て中の親鳥のヒナを思う愛情を見て感動しました。

 ヒナは2匹でしたが、1匹は上手に飛んでいったのに、もう1匹は屋根に上がったものの動けなくなったり、干してあった雨傘の上に乗ってしまったりと大変でした。
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 見かねた息子がヒナを巣に戻してやったのです。 
その間、親は必死で鳴き続けています。たぶん、ヒナに飛ぶように言っているようです。
しばらくすると、親の後について飛んでいきました。
梅雨に入る前の晴天の朝の、すがすがしい驚きのひとときでした。

 その後、巣はどうなっているのかと見てみましたら、ビニールテープなども使って巣作りをしていたのでした。
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# by miyamayoshi | 2010-06-10 15:29 | 驚き | Comments(8)

町はお花がいっぱい!

家の周りを歩いていると、たくさんのお花に出会えます。
公園や歩道の花壇だけでなく、プランターなどで実に美しくお花を咲かせているお宅がたくさんあります。
静岡市の花のタチアオイは色も鮮やかで背も高く存在感があります。
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歩道にはサツキがピンクの絨毯のように咲いています。
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アジサイも花盛りです。この見事なアジサイはプランター育ちです。
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私とブログデビューのご挨拶をした我が家のアジサイもこんなになりました。
数年前に350円で買ったものですが、今では私の背の高さを抜き、60も花をつけてくれました。
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# by miyamayoshi | 2010-06-07 16:23 | 町の花 | Comments(8)

山伏(やんぶし)

6月4日に山伏に行ってきました。
山伏岳という人もいるようですが、我々は「やんぶし」と言っています。
静岡県と山梨県の境にある2014mの山は安倍奥では一番高い山です。
静岡市街地から南アルプス公園線でで富士見峠、リバウェル井川、県民の森を通過して
「猪の段」(いのだん)の駐車場からの出発です。
健脚向きから軽ハイキングまでコースはたくさんありますが、今日はゆっくりのんびりコースです。
登り始めは白樺がきれいです             こんな景色を見ながら歩きますd0164761_9153362.jpg
      
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頂上は広く、運がよければ素晴らしい富士山が見えるのですが...
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ここはヤナギランを保護しています
d0164761_9311769.jpg順調に葉が出ていましたから今年はきれいな花を期待できるでしょう








頂上から山梨県側へちょっと散歩に行ってきました。ここですばらしい花にあったのです。
「コイワザクラ」の変種で葉が裂けていて表面の毛が少なく南アとその周辺に多いという
「クモイコザクラ」に遭えたのです。
たった一輪で、しかも小さな花です。うれしかったですねえ。
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ほかには「ミヤマカタバミ」が可憐に咲いていました。
「ミツバツツジ」d0164761_9474126.jpgはあの鮮やかな色で山を飾っていました。
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お花の時期には少し早かったけれど、新緑の美しさや残雪の南アルプスの雄大さを、
ゆったりとした時間の流れの中で感じることができました。
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# by miyamayoshi | 2010-06-05 10:07 | | Comments(9)

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6月1日、鮎釣りが解禁になりました。
我が夫も待ちに待ってましたと出かけて行きました。
昨年までは勤めがあったので釣りに行けるのは1年に1,2回でした。
そんな回数ですから釣りの腕も上がらず、数匹の収穫でした。
今年は、ゆっくりと釣っていられます、しかも平日に。
まだまだ小さいのですが、初めて夕飯のオカズになりました。
もちろんから揚げです。
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# by miyamayoshi | 2010-06-04 15:46 | 暮らし | Comments(9)

梅干 (下漬け)

 梅干を漬け始めたのは20年くらい前のことです。
「土井勝の家庭料理講座」という本に教えられてやってみました。
初めての梅干はびっくりするくらい上手にできたのです。
それに気をよくして毎年続けているというわけです。

今は減塩減塩と言いますが、土井勝さんがおっしゃるには
梅の20%の塩なら重しも必要なく、かびることもないそうです。
私は小梅の2Lサイズなので17%の塩、重しは半量です。

 5月19日 八百屋さんから梅が届きました (紀州の小梅の2Lサイズの4キロ箱が2つ)
 
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 5月20日   一晩水につけます
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 5月21日(朝) ザルにあげて水を切ります
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 5月21日(夕) 下漬け(塩漬け)をします 
           容器は焼酎でふいておく
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 5月24日    2,3日すると梅酢があがってきます
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 5月25日    重しを取って冷暗所に保存します
           梅が空気に触れないようにラップをかぶせます
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   6月の中旬に赤ジソが出るまではそっとこのままにしておきますが、
  毎朝「梅さんおはよう!」と声をかけることが大切です。
   
   失敗しない梅干作りは容器を焼酎なので消毒しておくことと、
   塩などの計量は正確にすることです。
   梅干は瓶に漬けるのがよいとされていますが、ガラス容器は中を見ることができて
   都合がよいです。また、大きなザルやボールが必要になりますね。

   シソ漬けの様子はまた後日報告します。
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# by miyamayoshi | 2010-06-01 10:48 | 暮らし | Comments(9)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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