歌の力

 私はごく普通に音楽が大好きです。
自分で演奏したり、歌ったりはダメですが、聴くことは大好きです。
一応、クラシックもニューミュージックも...

 中でも大好きなのは「中島みゆきさん」です。
彼女の歌に何度励まされてきたことでしょうか。
でも、彼女の歌は「暗くて、重い」とよく言われます。
それなのに、辛い時、哀しい時、ずっとずっと聴いていました。
自分がその暗さの中に深く沈み込んでしまうのですが...

 でも、ここからが「中島みゆき」の世界です。
ふっと涙の目を明けて前を見ると、何かが見えてくるのです。
一筋の光というか、出口が見えてくるのです。

 ほかの事は我慢してもCDもビデオもDVDもほとんど買いました。
コンサートのチケットがほしくて「ファンクラブ」にも入会しました。

 このCDやビデオやVDVはお友達です         
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 ファンクラブ会員だけがいただくバースディカード
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 「中島みゆき」を語るには時間がいくらあっても足りません。
あの歌によって「再び立ち上がる力」がわいてくるのです。
 
 人には「大好きな歌」や「思い出の歌」が必ずあると思います。
そして、その歌があったからこそ今があるという方もいると思います。

 「歌の力」は目には見えませんが、大きな大きなものではないでしょうか。
昨年の「紅白歌合戦」も『歌の力』をテーマにしていたと思います。

 また、私には、音楽を通してお友達になった人がいます。(富山県在住) 
彼女は主に子供さんにピアノや歌を教えているのですが、長年「女性コーラス」の指揮者として、
地域の人達と「歌の力」で結ばれているのです。
(私とは中学生の時からのペンフレンドです。メールではなく手紙を交換していましたよ)
 
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                                         中日北陸新聞より

 
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# by miyamayoshi | 2010-07-07 16:07 | 暮らし | Comments(8)

夏山準備(白山登山口まで)

 今日は真夏の太陽が顔を出して暑いこと、暑いこと。
昨日は一日中雨の肌寒い日でした。
その中を白山の登山口までの事前調査に夫と行ってきました。

 8月は北アルプスや南アルプスの山を歩いているのですが、
今年は富士山、立山と共に、日本三名山と言われている「白山」に行くことになりました。

 いつも夜中に車を走らせて登山口まで行くので、どうしてもその道や駐車場の
様子を事前に下見しておく必要があるのです。

 静岡市から岐阜県白川村まで往復約700キロ11時間のドライブでした。
高速道路料金も片道7000円近くかかるのですが、土、日曜日は千円で行けるのです。
ずっと雨が降っていたので予定していた「白山スーパー林道」も通らず、観光地にも立ち寄らず、本題のみの お出かけ でした。

 車の中から「荘川桜」が見えました。
昭和35年、「御母衣(みぼろ)ダム」が建設される時に、水没する運命だった樹齢400年の桜の木を
移植する事業が開始され、無理だといわれていた巨樹が見事に活着し、花を咲かせるようになったそうです。
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ここは白川郷のすぐそばです。合掌造りの民俗館も見えました。
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登山口のすぐそばに建つ「白水湖畔ロッジ」には5時間半かかって着きました。
管理人さんはまだ若い青年で、「白山登山」についていろいろ教えてくれました。
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雨の中を登山口まで行ってみました。
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 私のHNのmiyamayoshiはいつも一緒の山友の名前をあわせたものです。
8月末、miyamayoshiは白山に登ります。

静岡(東名高速)豊田JCT(伊勢湾岸自動車道)豊田東JCT(東海環状自動車道)
美濃関(東海北陸自動車道)荘川
 
 本当は片道千円で行けるのですが、乗り継ぎ失敗で3千円かかってしまいました。(泣)

 登山は危険がつきものです。「えっ、下見をするの?」なんて言う方もいると思いますが、
長く山をやってこられたのも、慎重な夫のおかげかもしれません。
 
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# by miyamayoshi | 2010-07-04 14:56 | おでかけ | Comments(12)

83歳 春枝おばあちゃんの作品展

 サッカーのワールドカップでは日本は残念でしたね。
でも、あそこまでよく頑張ってくれました。
日本中が一体となって応援し、感動を分かち合えてのではないでしょうか。

 「83歳 春枝おばあちゃんと美紗子の作品展」というかわったタイトルの作品展に行ってきました。
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 この展示会は83歳のおばあちゃんとお孫さんの作品を集めたものでした。
と言っても、60歳を過ぎてから、趣味で始めたビーズ手芸、エッグジュエリー、木彫り、パッチワーク、ガラス工芸等、83歳の春枝おばあちゃんの作品がほとんどでした。
会場に入ったとたん、作品数の多さと美しさにびっくりしました。そのすべての作品はあまりのも繊細で素晴らしいのです。
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 春枝おばあちゃんはお店を経営していて、趣味の時間など取れないほど忙しくされていましたが、お仕事から解放されて、ご自分の時間が持てるようになったら、手を使って物を作り出すということに興味を持ち、いろいろなお教室に通われてたくさんの作品を作られたそうです。
          エッグジュエリーとビーズ
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          木彫り                バッグ
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        ガラス
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 人は、仕事をリタイアしたからと言っても、心が平静な時ばかりではありませんし、やっと見つけた自由な時間もふと先を考えると不安になってしまってりするものです。神戸在住の春枝おばあちゃんはあの大震災にも遭われ恐い経験もされたそうです。でもきっと、自分の手でものを作り出している時はすべてのものから開放されて、無心になられたのではないでしょうか。そして現在も日々、何かを作りだしているそうです。
 
 このおばあちゃんのお孫さんの美紗子さんは若いのに漆と蒔絵の修行をされて、現在制作活動中だそうです。    美紗子さんの作品
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 幸せにも、春枝おばあちゃんにお会いできました。名前のとおりに、おばあちゃんの周りは春風が吹いているような優しい世界でした。こんな素晴らしい人生の大先輩に大きな拍手を送るとともに、米寿や卒寿の作品展も楽しみにお待ちしております。ステキなステキな作品をたくさん見せていただいてありがとうございました。
                                      (写真はほんの一部です。)
 
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# by miyamayoshi | 2010-06-30 10:06 | おでかけ | Comments(12)

咲いた!

 今日は雨もひと休み、朝から蒸し暑い日です。
外に出て庭(駐車場の片隅)の様子を見てみます。
咲いているのです、「朝顔」が...
すっかりうれしくなりパチリと撮りました。
まだ梅雨の最中なのに早く咲いてくれましたね。
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夫が何を思ったのか、「ひょうたん」を植えたのですが、その花も咲いているのです。
私が初めて植えた「ゴーヤ」の花も咲いているのです。
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ミニトマトも初めて植えてのですが、まだ青い実がツヤツヤしています。
ミニトマトの花は6月の初めには咲いていました。
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狭い所に、しかもプランターで、それも初めて、わけもわからず植えたので、ひょうたんとゴーヤはからみ合っています。これからどうなるのか楽しみです。
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# by miyamayoshi | 2010-06-28 09:13 | 町の花 | Comments(10)

梅干(シソ漬け)

 昨日は日本中が喜びに沸いた日でした。
日本は、サッカーのワールドカップで1次リーグを突破し、決勝トーナメントへの進出を決めました。
梅雨も一休み(九州地方は相変わらず雨、雨のようでしたが)のこの日、梅干のシソ漬けをしました。

まず、枝から葉を取って洗って干します。(大束のシソ6束) 
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水気が取れたら、シソを少しずつボールに入れて塩を振り、手でもんでいきます。
ぎゅっと絞るとアクが出ます。アクが出なくなるまで何度も何度も絞ることをくりかえします。
(これがたいへんです。腕が痛くなってしまう)
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アクを搾り出すとちょうど「ぼたもち」のような感じになります。
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このシソをほぐして、塩漬けしてあった梅にふたをするようにかぶせます。
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     シソが梅酢にふれると薄赤紫の色に変わります。

シソを手でもむのは大変ですが、大きなビニール袋(レジ袋等)にシソと塩を入れて、袋の上からぎゅっと
押さえるようにすれば、かなり楽になります。
完全にアクを抜くには腕に力を入れて何度も何度も絞ります。

今朝一番に「梅さん、おはよう!」とご挨拶に行ったら、こんなにいい色になっていました。
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 梅さんには、梅雨が明けて真夏の太陽がカンカンと照りつけるようになるまで静に休んでいただきます。
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# by miyamayoshi | 2010-06-26 13:39 | 暮らし | Comments(8)

ステキに変身!

  先日叔母の家に行きました。
玄関に入ると、下駄箱の上に可愛いお花が飾ってあります。
白い胡蝶蘭かと思われる造花なんですが...
その花器が不思議な形でとってもステキなんです。
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 叔母はきれいな和紙を使って「ポチ袋」なんかを作るのが趣味なんです。
料理の下に敷いてある季節の絵柄の紙や、包装紙やその他きれいな紙なら
どんなに小さなものでも大切にとっておく人です。

 この花器もステキな和紙を貼り付けてあるのです。
叔母  「これ、何だと思う?」
 私   「???う~ん」
叔母  「私が腕を骨折した時のギブスだよ」
 私   「え~~、ホントだ~~~」

 ギブスをはめていた時はきっと辛かったと思いますが、そのギブスをこんなに
ステキに変身させてしまう叔母さんは私の自慢の叔母です。
今年、叔母は83歳で、姿勢もピンとしていてチャーミングできれいな人です。
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# by miyamayoshi | 2010-06-23 08:43 | 驚き | Comments(10)

ガンダム

 天気予報では雨なのに、降りそうで降らない日曜日、出かける予定も取りやめたので、ヒマをもてあましている夫の一言「出かけるぞ!」早朝からまた振り回されてしまう私...

 昨年の夏、東京のお台場に展示された実物大ガンダム(高さ18m)が富士山を背景に静岡市に再び立つことになったとニュースは寒い頃聞いていたが、組み立てもほぼ完成近くなったらしい。
それを見に行くと言うのだ。車で15分もかからないし、私も少しは興味があるので出かけることに。
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 まだ組み立て中なのでそばには近寄れないけれど、見学者も結構いる。他県ナンバーの車も...
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曇っているから富士山は見えないけれど、ガンダムの後ろに富士山がと、考えただけでもワクワクしてしまう。

 静岡市は日本一のプラモデル生産地で、市は「模型の世界首都」として世界へ情報発信していくと言う。








 ガンダムの立っているJR東静岡駅の周辺はこんな感じだ。
 7月から来年5月までの展示らしいが、大勢の人が静岡に来てくれることを願います。
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# by miyamayoshi | 2010-06-20 10:27 | 驚き | Comments(6)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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