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アルプス4大名峰(3)モンブラン

 アルプス4大名峰(3)はフランスのモンブラン(4807m)です。
7月19日、バスでツェルマットからフランスのシャモニーへ入りました。国境を通る時はどんなドラマがあるのかと興味津々でしたが、何事もなく普通に通過しただけでした。
 モンブランはヨーロッパの最高峰の山です。この山を「エギーユ・デュ・ミディ展望台」からはすぐ近くに見られます。エギーユ・デュ・ミディはフランスのアルプス山脈にあるモンブラン山系の山でこの頂上まで(3842m)なんとロープウェーで行くことができるのです。富士山より高い所にロープウェーなんて、スイスもそうでしたが、とにかくびっくりしてしまいますね。
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 出発駅から見上げると...
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 展望台
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 モンブランです。手が届きそうです。
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 眼下を見ればアルピニストも小さく見えます
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 ロープウェーから見たシャモニーの町
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 標高差2800mを20分で一気に上ってしまうので、高山病のような症状が出た人もありました。
この日も文句なしの晴天で、私達は本当にラッキーでした。
# by miyamayoshi | 2010-07-31 21:34 | | Comments(8)

アルプス4大名峰(2)マッターホルン


 アルプス4大名峰(2)は「スイスアルプスの女王」と言われているマッターホルン(4478m)です。
この名前とこの山の形は絶対に忘れません。
日本の北アルプスの「槍ヶ岳」みたいですね。

 7月18日、ツェルマットから登山列車で45分、「ゴルナーグラード展望台」に行きました。
ここはすでに3090mの地点ですから、水分補給しながら、ゆっくり歩いていきます。

    マッターホルンが目の前に迫ってきます。
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 とにかく今日の天気は最高、眩しいくらいの360度の展望です。
スイスアルプスの最高峰のモンテローザ(4634m)、リスカム(4527m)もはっきり見えます。
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 ゴルナーグラード駅からローデンボーデン駅まで(1駅)戻り、ここからリッフェルベルクまで歩きます。マッターホルンを眺めながら、スイス人のガイドさんが上手な日本語で説明してくれるハイキングは、とても楽しかった。天気がよかったので途中「逆さマッターホルン」を見ることができました。
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 あまりにも天気がよいので、我がツァーの添乗員さん(かよちゃん)の提案により、クライン・マッターホルン展望台まで行くことになりました。なんとここは富士山より高い3883mの展望台です。よくぞこんな高所までロープウェイを作ったものです。

   ここからのマッターホルンはこんなに大きく迫って見えました。
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   あまりの天気のよさにモンブランまで見ることができました。
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   この氷河の迫力には圧倒されました。
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 本当に素晴らしい天気に恵まれました。かよちゃんの言うには500パーセントの天気だそうです。
何よりも天気に恵まれたことに感謝しました。お花もたくさんありましたが、また後でUPします。
# by miyamayoshi | 2010-07-30 16:02 |

アルプス4大名峰(1) (ピッツベルニナ)

 「感動のスイス4大名峰と氷河特急の旅」というのが私達のツアーでした。
4大名峰とは ピッツベルニナマッターホルンモンブランユングフラウです。
 いずれも4000m級の山で、この強く、優しく、美しい名峰を眺めることが、この旅での一番の楽しみでした。

 7月16日 まず、ディアヴォレッツァ展望台(2978m)からベルニナ連峰の大パノラマを見渡しました。展望台へはロープウェイで行きます。

  デーンとこの景色です。
      モンテラッチ氷河とベルニナ連峰(中央がピッツベルニナ)
 
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 レストランとホテルもあります。
 
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 この建物の窓はになっています。 鏡に向かって自分を撮る夫と私
 
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 景色を堪能した後、サンモリッツまでベルニナ鉄道に乗りました。
2008年に世界遺産に登録されただけあってすばらしい景観の中を走ります。

  夏はオープン車両もあり、自転車専用車両もあります。d0164761_1114579.jpgd0164761_1122235.jpg


 スイスは日本人の観光客が多いのでこんな標識もありました。
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                                でも、みんな線路を横切っていましたよ。
# by miyamayoshi | 2010-07-29 11:13 | | Comments(8)

梅干(土用干し)

 スイスから帰って来て、資料の整理や写真の整理もさることながら、
私にはやらねばならない大事な仕事が待っていました。
 22日に帰ってきたら梅雨はすっかり明けて、猛暑続きの毎日...
旅の疲れと加齢も加えて何をやるにも億劫でした。

 でも、この灼熱の太陽にシソ漬けしてある梅を干さなければなりません。
梅干にとっては今年は「すばらしい天気」です。
 8キロの梅を エッチラオッチラ と2階の物干しまで運んで(汗がタラタラ)
ザルに広げます。シソも瓶の中の梅酢も太陽さんにお披露目です。

 
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 こうして三日間干します。
 夜干しをすると梅がしっとりと柔らかくなるのですが、この時期のこと
いつ雨が降ってくるのかもしれず、寝る前にはしまってしまいました。
(夜中にあわてて起きてしまったことが何度もあるのです。)

 梅のいい匂いが漂ってきて、私には梅は宝石のように見えます。
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 今年は雨に遭うことなく無事干し終わりました。
 梅を瓶の中に戻して、シソで蓋をするようにして保管します。
 2ヶ月くらいしたら食べ始めます。

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 この梅干を待っていてくれる人がいるってことは幸せです。
# by miyamayoshi | 2010-07-28 09:19 | 暮らし

どこもかしこもお花がいっぱい!

 スイスに入って、まずびっくりしたのは「お花がいっぱい!」ということでした。
スイスに限らず、ヨーロッパの町はどこもお花を美しく飾っているそうですね。
窓飾りの花、歩道の花、お店の花、色鮮やかなお花でいっぱいでした。

 窓飾りの花は牧場に近くなる場所になるほど、量が多くなるのです。
我がツァーの優秀な添乗員さんの説明によれば、花の種類は「ゼラニウム」が多く、
ちょっとくせのある匂いを出すため、虫が近づきにくく、「虫除け」の意味で昔の人の知恵
が現在まで続いているとのことです。
 (立派なホテルでもエアコンがないので、ハエが飛んでいましたっけ。)

  「スイスアルプスの女王」と言われているマッターホルンに近い町のツェルマットではホテルやお店の窓飾りに圧倒されました。
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 古い「ネズミ返しの小屋」にもきれいなお花が
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  こんな美しく可愛いお花を見るとニコニコしてしまいますね
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  ハイキングで出会った山の花もたくさんありますが、名前等を整理してからUPします。
  毎日続く暑さの中でも、お花の写真をみているとほっとします。
  お花さん、ありがとうネ!!!
# by miyamayoshi | 2010-07-26 16:10 | 町の花 | Comments(6)

氷河特急

 24日の朝、スイスの氷河特急の事故のニュースが流れました。
ただただびっくりで、最初は声も出ませんでした。
17日に私達もあの列車に乗ったのです。
「氷河特急」はスイスの代表的観光列車です。
私もこの列車に乗るのが楽しみでした。

 特急と言っても、270kmを8時間で走るのですから平均時速は34km。
私達は中間地点のアンデルマットからツェマットまでの乗車でした。
雄大なアルプスの峰々、断崖絶壁の渓谷、緑豊かな山麓や氷河の近くを通るので
景色を満喫するようにゆっくりと走っているのです。

  列車は左右にカーブしながら走ります。(後方車から前方車を撮る)
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 車窓から見た緑豊かな山麓の風景
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 断崖絶壁のそばも通ります。
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 氷河のすぐそばも走ります。
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 旅の思い出の中では非常に印象深いものでした。

 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
 そして、負傷された方々が一日も早くお元気になられますようお祈りいたします。
# by miyamayoshi | 2010-07-25 09:58 | 驚き

夢のような1週間(スイスの旅)

 7月15日から22日までスイスに行ってきました。
ずっと晴天が続き、スイスアルプスを眺めながらハイキングを楽しみました。

 帰国したらこの暑さにびっくりしています。
旅を振り返れば、山の名前も町の名前もごちゃまぜになってしまっています。

 夢のような1週間を簡単に振り返ってみます。

 カペル橋 (ルツェルン)
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 モンテラッチ氷河
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 美しき村
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 ツェルマットの町は日本人で大賑わい
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 ゴルナーグラード展望台(3090mの展望台 正面にマッターホルンが見える)
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 逆さマッターホルン
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 時計塔(スイスの首都ベルン 旧市街は世界遺産)
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 アイガー(3970m)メンヒ(4099m)ユングフラウ(4158m)の三山
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スイスは九州とほぼ同じ大きさで、雄大なアルプスに抱かれた、おとぎのような国です。
スイス国民は古い歴史を愛し、自然を愛し、花を愛し、ゆったりとした時間を楽しんでいるようです。
「山」のこと、「花」のことなどゆっくりと整理してからUPします。

 これ以上ないと言うほどの晴天に恵まれました。
 スイスの人はこんな天気を「夢のような日」と言うそうです。
# by miyamayoshi | 2010-07-23 16:06 | おでかけ | Comments(10)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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