満観峰

 9月24日(月、祝日)
 8月11~12日に鏡平小屋まで行ったきり、山歩きは天候不順等のため全くできませんでした。それに夫の膝の具合もあるので、近場の山ならということで、久しぶりに焼津市の「満観峰」に行って来ました。

  花沢の里の駐車場ーー法華寺ーー日本坂峠ーー満観峰ーー鞍掛峠ーー花沢の里ーー駐車場

 なぜか鳥居のある法華寺です。
 日本人は神様も仏様ももともとは同じだと考えていたのでしょうか?
 神社とお寺が一緒になっていた時代もあったのですね。
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         あの「ぐち聞き地蔵尊」が鎮座している前を通ります。
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      お寺の横から登り始めると、「タマアジサイ」が咲いていました。
      玉のつぼみと咲き出した花です。
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  青空と秋の雲の下に高草山が見えます。いつもは高草山とセットで登るのですが...
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日本坂峠までは林の中の曲がりくねった道をを歩いていきます。
 最近「乙女坂」という名前がついた標識が立てられています。
 なんで乙女坂?と言うと、「18曲り」ですって。娘18と言いますからね。
 私も曲がり角を数えてみましたが、20あったような気がします。
 名前は優しいけれど、この坂の上り下りは結構大変です。
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  駐車場から歩いて1時間で日本坂峠に到着。
  ここからは、花沢山と満観峰を結ぶ尾根歩きです。「ハナマンオネ」というそうです。
  この尾根道は天気がよければ富士山の展望が素晴らしい場所が3,4か所あります。
  「日本一の展望地」と書かれた場所には「家康ベンチ」があります。
  このベンチに座って一休みです。
  この時は富士山は見ることができなかったけれど、なかなかいい景色です。
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  頂上に近づいてくると、手入れを放棄した茶畑がありますが、花はちゃんと咲いていました。
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  駐車場から2時間かかって頂上到着です。
  ラッキーなことに富士山がうっすらと姿を現してくれました。
  デ~ンと見える富士山もいいけれど、こんな控え目な富士山も趣がありますね。
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  まだ朝早い時間なので、登ってくる人は少なかったです。
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下りの道では、これから登ってくる人が多く「こんにちは~」の声があちこちで聞こえました。
この日は夏に戻った暑さの中を、鞍掛峠から花沢の里まで一気に下りました。
大きく育ったみかんを見て、自然に顔がほころびました。
青いみかんが黄色に色づいて、山が華やかになるのももうすぐですね。
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  ひと月半ぶりの短時間の山歩きでしたが楽しかったです。
  花もたくさん咲いていましたが、私の撮り方ではうまく撮れませんでした。

 
  

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# by miyamayoshi | 2018-09-26 11:13 | | Comments(6)

夏かな?秋かな?

 8月半ばからずっとはっきりしない天気です。
 あの猛暑も影をひそめて涼しい日が続いていました。
 でも、まだ夏が終わったようでもありません。
 花壇の花はまだまだ夏の花が勢いよく咲いています。
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 昨日は天気もイマイチだったし、自治会のお祭りの手伝いがあったりで遠出はできなかったけれど、大好きな「身延饅頭」を買いにちょこっとドライブを楽しんできました。
 静岡市は曇空で時々ぱらっと雨も落ちてきたりしていましたが、山梨県に入ると青空です。黄色のジュータンが目に飛び込んできました。稲刈りの準備をしているようでした。この風景はやっぱり秋ですね。日本の穏やかな秋の風景です。
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 中学生や高校生の年代は、時には子供で時には大人で扱いが大変なことがあります。季節もそうですね、今の時期は夏だったり秋だったりと体が途惑いますね。そこをうまくクリアしていくことが大切ですね。

 夏生まれの私は夏も好き、美味しい物がたくさん出回る秋も大好きです。

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# by miyamayoshi | 2018-09-17 09:15 | 暮らし | Comments(6)

左利き

 猛暑、台風、地震...日本列島は何故こんなに痛めつけられているのでしょうか?
 お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々へお見舞い申し上げます。

 天気も相変わらず安定していません。
 山に行きたい人達も残念ながら足止めされていますね。
 山小屋関係の方々も台風の被害やキャンセル続きで大変なようですね。

 私もブログの更新がなかなかできません。
 ひと月前に山に行ってからどこにも出かけられません。

 ひと月前の山小屋での話ですが、こんなことがありました。
 新穂高温泉から小池新道を歩いて鏡平山荘に一泊しました。
 
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                      鏡平山荘のHPより

 山小屋の楽しみは夕飯です。
 鏡平山荘の夕飯はびっくりするくらいの大きなコロッケがメインで、おいしかったです。
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 この日は「山の日」で宿泊者は激混みで、狭い小屋の食堂は定員オーバーです。
 当然隣の人と手がぶつかったりします。
 すると、隣に座った男性が「私は左利きなのでごめんなさい」と言うのです。
 箸を持つ左手と右利き人の右手が当たりやすいのですね。
 そこで私は「私も左利きです。でも、食べるのは右手ですが」と...
  
 そうなんです。箸を持つのと字を書くのは小学校に入る時にかなり強制的に直されました。右手でできることはそれだけで、あとは左手でなければできません。特に女は箸を左手で持つことは見苦しいこととされていた時代です。字だって左で書いたらもっとうまかったかもしれません。絵は習って描くものではないから左でなければ絶対に描けませんし、考えてみればいろいろ苦労がありましたね。
 今はいい時代ですね。「サウスポーはかっこいい」なんて言われるものね。でも、この男性もきっと「あんたの左手がじゃまになるよ」なんて言われることがあったのでしょうね。「私も左利きです」と言った時はにこっといいお顔をされました。

     鏡平山荘の食堂です。混雑時はここにぎっしりと人が入ります。(山荘HPより)
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    私はスリムなので山小屋で布団1枚に二人と言われても狭い場所でもOKです。
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 どんな世の中でも少数派はやっぱり多少がまんが必要なことがあります。
 でも、「ぎっちょの人は器用だね」なんて言われるけれど、右手ではできないけれど、左用の道具があまりないから右手もなんとか使うように努力しなければならないからです。
 (ぎっちょと言う言葉は差別用語と扱われるそうですが、私は何とも思いません。)
 
 
 
 

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# by miyamayoshi | 2018-09-10 09:23 | 暮らし | Comments(8)

夏の疲れがでました(パソコンも熱中症?)

今日は暑さも一休みですが、とにかく今年の夏は暑過ぎです。
私の取り得は元気なのですが、夏の終わりになってこの元気が失せてきました。
夏の疲れが出てしまいました。

元気ぶっていてもこの暑さは辛かったです。
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毎朝こんなこともやって頑張っていたつもりでしたが...
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 これを飲まないと食欲が出ないと言っては毎晩飲んじゃいました。
 ビールの空き缶が溜まり過ぎです。
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  実は一昨日、私のパソコンが動かなくなってしまいました。
  暑い部屋の中で熱中症にかかってしまったらしいです。
  仲良し友人のパソコンも同じ時期に「うん」とも「すん」とも言わなくなったと電話あり。
  エアコンを入れて一晩休ませてあげたら次の朝は機嫌よくなりました。

  私も日々の生活をもう少しきちんとしたいと思っています。
  そして、またまた台風が近づいています。
  どうぞ被害がなく通り過ぎてくれますようにと祈ります。
  

 

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# by miyamayoshi | 2018-09-02 16:43 | 暮らし

帰り道はルンルン気分(鏡平山荘から新穂高)

 8月12日(日)曇り
 天気予報は雨でした。
 今回は鏡平山荘までということで、この日はもう帰るのみです。

 鏡平山荘はいい山小屋でした。お世話になりました。
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  鏡平山荘の名物は「かき氷」です。実食はできませんでしたが…生ビールはおいしかった!!
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  今回は大変お世話になりましたね、お兄さん!!
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  70を過ぎても一緒に山に行ける兄と妹です。
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  雨の予報でしたが、明るくなってきました。
  来る時には気がつかなかった花が目に目に入ってきました。

     アキノキリンソウ
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  オオヒョウタンボクの実  きれいな赤い実です。確かにヒョウタンの形ですね。
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  見事なシシウドの大群生です。足取りも軽くルンルン気分です。
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  イタドリも大群生です。
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  ハンゴンソウでしょうか?素敵な景色です。
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 登って来る時はここで雨具をつけましたが、帰り道では雨の心配もなくなり脱ぎました。
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    ソバナの花が清らかでした。
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   登って来る時は大変だった「小池新道」も終点です。
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  この花、「お帰り!!」と待っていてくれたように感じました。ノカンゾウでしょうか?
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膝痛の夫は今回はいつも私の後を歩きました。もちろん私は後の様子をいつも気にしていたよ。
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 わさび平小屋まで来ました。キュウリやトマトを食べたかったけれど、バスの時間が気になって食べることはできませんでした。
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新穂高までは左俣谷を見ながら歩きます。この橋の欄干は雪の重みで曲がっているようですね。
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 わさび平小屋でタクシー会社に電話すると、車が出払っていて来れないと言う返事、それならバスで平湯まで行くしかない。バスの時間は1時間に1本です。最後は走るように林道を下って、林野庁のゲートまで来ると、人が下りたばかりのタクシーが...
 「乗せてくれる?」と兄。にっこり笑った運転手さん、本当にラッキーでした。
 平湯のバスターミナルでお風呂に入り、昼食を摂り静岡へ帰りました。
ピークを目指した山歩きではなかったけれど、こんな山歩きもいいものだと思います。
私達はもう高齢者の仲間ですから、事故のないよう楽しく山と付き合っていこうと思っています。



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# by miyamayoshi | 2018-08-21 15:07 | | Comments(8)

鏡平山荘まで


 8月11日(土)山の日 曇り雨が降ったり止んだり 
 
 山小屋3泊の予定で 新穂高―鏡平ー双六岳―三俣蓮華岳ー鷲羽岳 に行く予定でしたが、諸事情で鏡平山荘1泊になりました。

        新穂高センターを出発     6:00   標高1117m
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 わさび平小屋までは歩き易い林道歩き 広い道幅で舗装されている立派な個所もある
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   蒲田川(がまたがわ)の左俣谷(ひだりまただに)を眺めながら歩きます。
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  笠ヶ岳の登山口の笠新道入口に到着 (笠ヶ岳まではかなり大変らしいね) 7:00 
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  笠新道入口から10分もすると「わさび平小屋」に到着   標高1400m
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  この小屋ではトマトやキュウリやリンゴが冷たい水に浮かべられて販売していました。
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午前中は雨の心配がないと思っていたのに、小屋を出発する頃になって雨が...
雨具を着けて歩くことになりました。もう暑くて大変です。
雨が降ったり止んだりなので、その度に雨具を着たり脱いだりと大分時間がかかりました。
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小池新道をずっと歩いていくわけですが、他の方のブログ等では「とても歩き易い道」と書いてあります。きれいに積まれた石の階段の上を歩いて行くのですが、雨の中ということもあって、私にはとても大変な道でした。
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  秩父沢に到着 9:20  ここで水を補給したり休憩している人が多いです。
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 小池新道はまだまだ続きます。先頭は兄、続いて私 テント泊の人は重そうな荷物です。
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   ミソガワソウが咲いています。
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     この花は何でしょうか?
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大分疲れてきた所にこの景色が目に飛び込んできました。残雪もあり、シシウドの大群生です。
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  「シシウドヶ原」です。   11:15
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  鏡平まであと500mの標識が出てきました。うれしい!!
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  やっと「鏡池」に到着 12:10  残念ながら槍、穂高は見えませんが素晴らしい所です。
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  目的地の鏡平山荘に到着  12:20   標高2300m
  膝を痛めていた夫はずっと私の後をゆっくり歩き、無事に山荘まで歩きました。
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 雨も上がり、雨に濡れた衣服を着替えてさっぱりしてから、生ビールを飲み、山荘特製のラーメンをいただき、爽やかな若いご夫婦と談笑し、至福のひとときを過ごしました。
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  どんよりと曇っているので、辺りの山々の姿は何も見えません。
  体を休めていると、人の歓声が聞こえてきました。
  「槍が出た~~」という声です。
  ほんの少しの間でしたが、槍ヶ岳が顔を出してくれたのです。
  本当にうれしかった!! ありがとう!!      15:30
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  鏡平山荘は夕ご飯もおいしかったし、トイレも洗面所も清潔でした。
  
  今年の北アルプスはここまでですが、鏡平から先も歩いてみたいです。
  平均年齢73才の三人組ですが、もう少しチャレンジしたいと思っています。

  帰り道に見た景色等、次回アップします。
  

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# by miyamayoshi | 2018-08-17 15:16 | | Comments(10)

鏡平山荘まで行ってきました

 山の日までの天気は晴天続きでしたが、山の日、お盆休みの天気は芳しくなかったですね。
 私達の恒例の「北アルプスを歩く」は、11日から山小屋3泊4日で鷲羽岳を目指す予定でした。
 しかし、想定外のことが起こってしまいました。
 夫に膝痛が出てしまったのです。
 兄と夫と私の三人組の協議の結果、せっかく計画したのだから鏡平山荘までなら行けるじゃないかと言うことになりました。兄は一度歩いている道だし、夫の痛みも病院でいただいた薬が効いているようなのでそう決めたのです。

 11日に日付が変わってすぐ車で出発しました。
 新穂高駐車場に車を置くのは相当難しいということで、5時に平湯バスターミナルでタクシー(事前に予約)に乗り換え、新穂高センターまで行きました。案の定、新穂高駐車場は満車でした。上高地に比べて駐車場の問題が深刻でした。

 8月11日(山の日)
 気温は高く雨が降ったり止んだりの天気で、雨具を着たり脱いだりで汗びっしょりでした。

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      6時間かかってやっと山荘近くの鏡池につきました。
      晴れていれば槍、穂高が美しく映る池なのですが残念です。 


  18年目の北アルプス歩きは、暑くて辛くて大変でしたが、でも、楽しかった!!!

暑さも一段落してきましたが、まだ暑さ負けしていますので、ブログアップはゆっくりします。
 

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# by miyamayoshi | 2018-08-15 10:06 |

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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