夏が始まるよ

 ずっと肌寒い日が続いていたのに、急に暑い日の到来です。
 槇原敬之さんの『冬がはじまるよ』という歌がありますが、静岡市ではまさに『夏が始まるよ』です。
 静岡市は冬が終わると、穏やかな春の季節はあっと言う間に過ぎて、暑い夏が長~く続きます。
 今朝は買い物のついでに「常磐公園」を歩いてみました。
 太陽が燦々と降り注ぎ、日傘なしでは歩けません。

 華やかな色の「マツバギク」が見事です。
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 「こんなに大きな木があったのね」と見上げて見れば、何とまあ形の良い木です。
  葉が茂り、夏の暑さをシャットアウトしてくれるのももうすぐですね。
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 寒い時期に始めた残り毛糸で編む「ドミノ編み」のひざ掛け、まだまだここまでしか...
 とにかく完成するまで「頑張るぞ」と箱の奥の奥にしまいました。
                    (どなたかのブログを参考にさせてもらっています)
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        今年も猛暑が続くようです。
        皆様どうぞお体ご自愛くださいませ。
  
        5月20日でこのブログも満8年になります。
        これからもどうぞよろしくお願いいたします。
        いつもありがとうございます。(*^_^*)
  
  
  

 

 
 


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# by miyamayoshi | 2018-05-16 14:15 | 暮らし | Comments(4)

八紘嶺の春

 5月5日(土)子供の日
 兄と夫と私の3人組で「シロヤシオの花を見たいね」ということで、八紘嶺に行ってきました。
 梅ヶ島温泉から安倍峠への開通して間もない林道は、新緑が美しかったですが、冬の間に起こった土砂崩れの後もありました。
 天気もいいので八紘嶺登山口の駐車場には、たくさんの車が並んでいました。

 登山口を出発するとミツバツツジがあちこちに咲き誇っています。
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 しばらくするとシロヤシオの花も見えてきました。
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 シロヤシオはゴヨウツツジ(五葉躑躅)とも言われて、愛子様の御印ですね。
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  安倍峠と八紘嶺の分岐を過ぎるとこんな「木の根道」があります。
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 私の足では歩き始めて40分で富士見台に到着です。
 春の富士山は霞がかかってちょっと残念です。(凛とした富士山が見えるのは冬ですね)
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  富士見台から見えるこの景色も大好きです。
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  富士見台を過ぎるとロープや鎖があるかなり険しい山道が続きます。
  最後の急登を過ぎ、尾根道に出ると富士山の展望の素晴らしい場所があります。
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私が勝手に「miyamaの木」と名付けたこの場所での写真撮影では、必ず兄のじゃまが入ります。
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  小さなアップダウンを何度か繰り返すと、この大好きな景色を眺める場所に出てきます。
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    この景色は「八紘嶺の頂上はもうすぐだよ」と教えてくれています。
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  今回はちょっとゆっくり歩きでしたが2時間で頂上です。南アもきれいに見えています。
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   連休中なので、福井県から来たという方もいらっしゃいました。
   静岡の山を気に入ってくれればうれしいですね。
   お昼は駐車場に着いてからなので、コーヒーを飲んだら下山です。

   帰り道では朝より少しはっきりと富士山を見ることができました。
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  山を下りている途中で思いがけないうれしいことがありました。
  いつもコメントをくださるmanさんに偶然お会いしたのです。
  今年はこれで2回目なんです。
  ちょっと時間がずれれば会うことは難しいですよね。
  でも、ばったりと会うなんてラッキーでした。
  今年は何回お会いできるか楽しみですね。

  シロヤシオの旬の花を見ることができた上に、コイワザクラも見ることができ幸運でした。
  岩に張り付いているから、この名前がついたのかしら。
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   帰り道では鮮やかなミツバツツジがより一層輝いて見えました。
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 シロヤシオとミツバツツジのコラボレーションがステキでした。
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 私の大好きな八紘嶺は正に春でした。
 残雪残る南アルプスを望み、芽吹いたばかりの木々を仰ぎ、楽しい小鳥の声を聞き、そんなに大変ではないけれど、ちょっと大変なこの山が大好きです。春の八紘嶺もよし、秋の八紘嶺もまたよしです。

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# by miyamayoshi | 2018-05-07 16:37 | | Comments(10)

越前岳(1504m) 静岡県裾野市

 今年のゴールデンウィークの前半は良い天気に恵まれました。
 「毎日が日曜日」とは言っても、カレンダーを見ればどこかへ出かけたくなります。
 出かけると言っても山に行くのですが...

 4月29日(日)昭和の日
 まだ雪を被っている富士山がどか~んと見える山越前岳に行くことになりました。今年は花の開花が早いから、もしかしたらアシタカツツジも咲いているかしらと思いましたが、木々の芽吹きが始まったばかりで、他の花も少なかったです。

 登り始めのこの階段が歩き難くて私は苦手です。
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  階段を登り詰め十里木高原展望台にでると、この景色です。
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  美しい木々の芽吹きを眺めながら歩いていきます。
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   たった1輪だけでしたが、珍しい花を見つけました。コイワザクラです。
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 連休の前半と言うことでこの日は登山者がとても多かったです。いつもならゆっくりとあちことを眺めながら歩くのですが、後ろから小学校の4年生くらいの男の子がどんどん接近してきます。元気のいい子で急坂でもぴょんぴょんと飛んだり跳ねたりしています。ご両親は後で「途中で待っていて」と言うだけです。荷物は親御さんが全部持っていて元気が有り余っている子は空身です。
 私はちょっと「意地悪ばあさん」になってしまいました。絶対にこの子を私の前には行かせたくないと思って必死で歩きました。だって、一応1000m以上の山だし、山って何があるかわからないですから、自分の食べるお弁当や飲み水は自分で背負って行かなければと思います。と言うわけで、男の子には先を譲らずに頂上まで登り切りました。いつもよりかなり早いタイムでした。

  富士山も顔を出していて、頂上も大賑わいでした。
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  早々に下山です。登る時には気がつかなかったのですが、富士桜がたくさん咲いていました。
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  富士桜と富士山、素晴らしかった!!
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ヤブレガサと思っていましたが、これはモミジガサでしょうか?(どなたか教えてください)
manさんが「ヤマタイミンガサ」ではないでしょうか?と教えてくれました。ありがとう
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  ミツバツツジもきれいでした。
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  展望台まで戻ってきて、もう一度富士山の展望を楽しみました。
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 とにかく富士山が素晴らしかったです。
 山の中は芽吹いたばかりだったので、下山中は木々の間からずっと富士山を眺めることができました。私、ちょっと意地悪ばあさんだったかな。親御さんにももう少し子供を注意してほしかったし、子供さんにももう少し落ち着いた山の歩き方をしてほしかったです。
  

 
 

 

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# by miyamayoshi | 2018-05-01 15:50 | | Comments(8)

富士山と湖を見ながら歩く

 4月22日(日)晴れ
 久しぶりに三人組で歩くことになりました。
 どこへ行こうか?
 「ちょっと遠くて、あまり大変ではなくて、富士山が見えて、季節の花にも会いたいね」
 と、言うことで、御坂山塊の稜線歩きをしてきました。

 木々が芽吹き始めたばかりの中を歩き始めます。
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  空を見上げるとこんなにきれいです。
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 久しぶりに兄と夫と私の三人組歩きです。
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 1時間半歩いて稜線に出ると、この富士山が出迎えてくれました。
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 太陽が燦々と降り注ぐ中の尾根道歩きは初夏のようでルンルン気分です。
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 富士山と河口湖を眺めながら歩くなんて最高です!!
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 今年はどの花も開花が早いから、もう見ることができないかもしれないと思っていた花にあえました。山道に自然に咲いているカタクリです。特に保護されているようではありません。数は多くありませんが、あっちに1輪こっちに2輪といった感じで咲いていました。 
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  陽が当たらないと花びらが開きません。中の模様がきれいですが写しにくいですね。 
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 シロバナエンレイソウも1輪だけ見ることができました。
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 ハシリドコロはたくさん咲いていました。
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 この日は歩き始めの朝の温度は12度でしたが、気温がどんどん上がって下山してきたら27度になっていました。暑さに慣れていない体にはちょっと大変でした。


 


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# by miyamayoshi | 2018-04-24 15:27 | | Comments(11)

竜爪山

 4月14日(土)
 久しぶりに山歩きしてきました。
 天気予報では午後から雨マークです。
 近場の山なら少しくらい降られてもいいかなと思って出かけました。

  曇り空の下でも鮮やかなミツバツツジを見れば足取りも軽くなります。
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  穂積神社から富士見峠への道を歩いて行くと、たくさんの小さな花たちに出会いました。
     ミヤマシキミの花
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       タチツボスミレ
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     芽吹き始めた木々を眺めながら歩きます。
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       ヒナスミレも咲いています。
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      ニリンソウは咲き始めでした。
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        ツルシロカネソウ
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     いいねえ、この景色!!
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      ヤマルリソウとミヤマキケマン
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        ハシロドコロ
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   このニリンソウはしっかり開いてくれていました。
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      ジロボウエンゴサク
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   富士見峠から薬師岳分岐まで歩いて行くと、あのバイケイソウの大群生です。
   でも、ここのバイケイソウは花が咲く前に蛾の幼虫に全部食べられてしまいます。
   (見たことがあるのです、幼虫がびっしりと付いて、葉が食べられている所を)
   それでも、翌年はまたこの美しい葉の大群生を作るのですね。
   とにかく辺り一面バイケイソウがずっと続いています。
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穂積神社でミニカップ麺とおにぎりを食べ、どうにか雨にも降られず下山することができました。
「山笑う」景色を眺めながら駐車場に着くと、雨がポツポツ落ちてきました。
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   いつもは大勢の登山者で賑わっている竜爪もこの日は静かでした。
   雨を心配しながらでしたが、可憐な花たちに会えてうれしかったです。
   
   

   

 


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# by miyamayoshi | 2018-04-17 08:50 | | Comments(8)

桜が散ったら...

 桜の花もすっかり散って、新緑が美しい季節になりましたが、肌寒い日や初夏のような日があり、体がなかなか着いていけません。
 幼稚園に入園したばかりの坊やが、「ママ、ずっと幼稚園にいてね」と泣きながらママに連れられて行く所をちょっと見てしまいました。この子もまだまだ体が着いていかないのですね。

 私はまだ半分冬の中にいるような感じでも、家の周りを見てみれば、眠っていた草花がちゃんと目を覚ましていますね。少しばかり気弱になっていたけれど頑張るしかないよね。

  葉がぐんぐん大きくなった紫陽花にはもう蕾がたくさんついていました。
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  ご近所の仲良しさんの家ではブラジルの花イッペーが空に向かって咲いていました。
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  やっとスマホデビューしたので、写真を撮ってみました。
  スマホの勉強や、今年も北アルプスに行けるように頑張ろうと思った春の日です。
 

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# by miyamayoshi | 2018-04-12 14:24 | 町の花 | Comments(6)

春なのに...

  今年の桜の開花はかなり早かったですね。      
  春爛漫の中でお花見を楽しんだ人達の笑顔が浮かんできます。       
  そう、春なんですね。        
  でも、春って少し寂しさもあるのですね。
     
  春の歌と言えば、私にはやっぱりこの歌です。      
  中島みゆきの「春なのに」です。      
  今は特にこの歌が私の心の中をぐるぐる駆け回っています。            

     春なのに お別れですか               
     春なのに 涙がこぼれます            
     春なのに 春なのに               
     ため息またひとつ       

 この歌は失恋の歌なので、私とはちょっと違いますが、3月27日、兄が亡くなりました。        
 突然でした。最近は体が少し弱くなってきてはいましたが、突然でした。         
 兄弟姉妹の一人がいなくなることは辛いものです。 
 時折涙がこぼれそうになります。 

      12年前に亡くなった母からもらったエビネの花が咲きました。
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  お母さ~ん、兄さんともう会うことができましたか?
  兄さんはね、満開の桜の花に送られてお母さんの所に旅立ったよ。
  どうぞ楽しいおしゃべりをたくさんしてくださいね。

  いい奥さんといい子供達と可愛い孫に恵まれて幸せな人生だったね、兄さん。
  私達が山に行くようになった切っ掛けを作ってくれたのは兄さんでしたね。
  いつもの三人組の兄さんはまだまだ元気だから、私もまだまだ山歩きするよ。

  春なのに、お別れですね。

  
  
  
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# by miyamayoshi | 2018-04-05 14:42 | 暮らし

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


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