左利き

 猛暑、台風、地震...日本列島は何故こんなに痛めつけられているのでしょうか?
 お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、被災された方々へお見舞い申し上げます。

 天気も相変わらず安定していません。
 山に行きたい人達も残念ながら足止めされていますね。
 山小屋関係の方々も台風の被害やキャンセル続きで大変なようですね。

 私もブログの更新がなかなかできません。
 ひと月前に山に行ってからどこにも出かけられません。

 ひと月前の山小屋での話ですが、こんなことがありました。
 新穂高温泉から小池新道を歩いて鏡平山荘に一泊しました。
 
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                      鏡平山荘のHPより

 山小屋の楽しみは夕飯です。
 鏡平山荘の夕飯はびっくりするくらいの大きなコロッケがメインで、おいしかったです。
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 この日は「山の日」で宿泊者は激混みで、狭い小屋の食堂は定員オーバーです。
 当然隣の人と手がぶつかったりします。
 すると、隣に座った男性が「私は左利きなのでごめんなさい」と言うのです。
 箸を持つ左手と右利き人の右手が当たりやすいのですね。
 そこで私は「私も左利きです。でも、食べるのは右手ですが」と...
  
 そうなんです。箸を持つのと字を書くのは小学校に入る時にかなり強制的に直されました。右手でできることはそれだけで、あとは左手でなければできません。特に女は箸を左手で持つことは見苦しいこととされていた時代です。字だって左で書いたらもっとうまかったかもしれません。絵は習って描くものではないから左でなければ絶対に描けませんし、考えてみればいろいろ苦労がありましたね。
 今はいい時代ですね。「サウスポーはかっこいい」なんて言われるものね。でも、この男性もきっと「あんたの左手がじゃまになるよ」なんて言われることがあったのでしょうね。「私も左利きです」と言った時はにこっといいお顔をされました。

     鏡平山荘の食堂です。混雑時はここにぎっしりと人が入ります。(山荘HPより)
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    私はスリムなので山小屋で布団1枚に二人と言われても狭い場所でもOKです。
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 どんな世の中でも少数派はやっぱり多少がまんが必要なことがあります。
 でも、「ぎっちょの人は器用だね」なんて言われるけれど、右手ではできないけれど、左用の道具があまりないから右手もなんとか使うように努力しなければならないからです。
 (ぎっちょと言う言葉は差別用語と扱われるそうですが、私は何とも思いません。)
 
 
 
 

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# by miyamayoshi | 2018-09-10 09:23 | 暮らし | Comments(8)

夏の疲れがでました(パソコンも熱中症?)

今日は暑さも一休みですが、とにかく今年の夏は暑過ぎです。
私の取り得は元気なのですが、夏の終わりになってこの元気が失せてきました。
夏の疲れが出てしまいました。

元気ぶっていてもこの暑さは辛かったです。
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毎朝こんなこともやって頑張っていたつもりでしたが...
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 これを飲まないと食欲が出ないと言っては毎晩飲んじゃいました。
 ビールの空き缶が溜まり過ぎです。
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  実は一昨日、私のパソコンが動かなくなってしまいました。
  暑い部屋の中で熱中症にかかってしまったらしいです。
  仲良し友人のパソコンも同じ時期に「うん」とも「すん」とも言わなくなったと電話あり。
  エアコンを入れて一晩休ませてあげたら次の朝は機嫌よくなりました。

  私も日々の生活をもう少しきちんとしたいと思っています。
  そして、またまた台風が近づいています。
  どうぞ被害がなく通り過ぎてくれますようにと祈ります。
  

 

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# by miyamayoshi | 2018-09-02 16:43 | 暮らし

帰り道はルンルン気分(鏡平山荘から新穂高)

 8月12日(日)曇り
 天気予報は雨でした。
 今回は鏡平山荘までということで、この日はもう帰るのみです。

 鏡平山荘はいい山小屋でした。お世話になりました。
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  鏡平山荘の名物は「かき氷」です。実食はできませんでしたが…生ビールはおいしかった!!
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  今回は大変お世話になりましたね、お兄さん!!
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  70を過ぎても一緒に山に行ける兄と妹です。
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  雨の予報でしたが、明るくなってきました。
  来る時には気がつかなかった花が目に目に入ってきました。

     アキノキリンソウ
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  オオヒョウタンボクの実  きれいな赤い実です。確かにヒョウタンの形ですね。
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  見事なシシウドの大群生です。足取りも軽くルンルン気分です。
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  イタドリも大群生です。
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  ハンゴンソウでしょうか?素敵な景色です。
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 登って来る時はここで雨具をつけましたが、帰り道では雨の心配もなくなり脱ぎました。
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    ソバナの花が清らかでした。
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   登って来る時は大変だった「小池新道」も終点です。
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  この花、「お帰り!!」と待っていてくれたように感じました。ノカンゾウでしょうか?
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膝痛の夫は今回はいつも私の後を歩きました。もちろん私は後の様子をいつも気にしていたよ。
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 わさび平小屋まで来ました。キュウリやトマトを食べたかったけれど、バスの時間が気になって食べることはできませんでした。
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新穂高までは左俣谷を見ながら歩きます。この橋の欄干は雪の重みで曲がっているようですね。
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 わさび平小屋でタクシー会社に電話すると、車が出払っていて来れないと言う返事、それならバスで平湯まで行くしかない。バスの時間は1時間に1本です。最後は走るように林道を下って、林野庁のゲートまで来ると、人が下りたばかりのタクシーが...
 「乗せてくれる?」と兄。にっこり笑った運転手さん、本当にラッキーでした。
 平湯のバスターミナルでお風呂に入り、昼食を摂り静岡へ帰りました。
ピークを目指した山歩きではなかったけれど、こんな山歩きもいいものだと思います。
私達はもう高齢者の仲間ですから、事故のないよう楽しく山と付き合っていこうと思っています。



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# by miyamayoshi | 2018-08-21 15:07 | | Comments(8)

鏡平山荘まで


 8月11日(土)山の日 曇り雨が降ったり止んだり 
 
 山小屋3泊の予定で 新穂高―鏡平ー双六岳―三俣蓮華岳ー鷲羽岳 に行く予定でしたが、諸事情で鏡平山荘1泊になりました。

        新穂高センターを出発     6:00   標高1117m
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 わさび平小屋までは歩き易い林道歩き 広い道幅で舗装されている立派な個所もある
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   蒲田川(がまたがわ)の左俣谷(ひだりまただに)を眺めながら歩きます。
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  笠ヶ岳の登山口の笠新道入口に到着 (笠ヶ岳まではかなり大変らしいね) 7:00 
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  笠新道入口から10分もすると「わさび平小屋」に到着   標高1400m
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  この小屋ではトマトやキュウリやリンゴが冷たい水に浮かべられて販売していました。
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午前中は雨の心配がないと思っていたのに、小屋を出発する頃になって雨が...
雨具を着けて歩くことになりました。もう暑くて大変です。
雨が降ったり止んだりなので、その度に雨具を着たり脱いだりと大分時間がかかりました。
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小池新道をずっと歩いていくわけですが、他の方のブログ等では「とても歩き易い道」と書いてあります。きれいに積まれた石の階段の上を歩いて行くのですが、雨の中ということもあって、私にはとても大変な道でした。
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  秩父沢に到着 9:20  ここで水を補給したり休憩している人が多いです。
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 小池新道はまだまだ続きます。先頭は兄、続いて私 テント泊の人は重そうな荷物です。
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   ミソガワソウが咲いています。
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     この花は何でしょうか?
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大分疲れてきた所にこの景色が目に飛び込んできました。残雪もあり、シシウドの大群生です。
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  「シシウドヶ原」です。   11:15
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  鏡平まであと500mの標識が出てきました。うれしい!!
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  やっと「鏡池」に到着 12:10  残念ながら槍、穂高は見えませんが素晴らしい所です。
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  目的地の鏡平山荘に到着  12:20   標高2300m
  膝を痛めていた夫はずっと私の後をゆっくり歩き、無事に山荘まで歩きました。
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 雨も上がり、雨に濡れた衣服を着替えてさっぱりしてから、生ビールを飲み、山荘特製のラーメンをいただき、爽やかな若いご夫婦と談笑し、至福のひとときを過ごしました。
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  どんよりと曇っているので、辺りの山々の姿は何も見えません。
  体を休めていると、人の歓声が聞こえてきました。
  「槍が出た~~」という声です。
  ほんの少しの間でしたが、槍ヶ岳が顔を出してくれたのです。
  本当にうれしかった!! ありがとう!!      15:30
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  鏡平山荘は夕ご飯もおいしかったし、トイレも洗面所も清潔でした。
  
  今年の北アルプスはここまでですが、鏡平から先も歩いてみたいです。
  平均年齢73才の三人組ですが、もう少しチャレンジしたいと思っています。

  帰り道に見た景色等、次回アップします。
  

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# by miyamayoshi | 2018-08-17 15:16 | | Comments(10)

鏡平山荘まで行ってきました

 山の日までの天気は晴天続きでしたが、山の日、お盆休みの天気は芳しくなかったですね。
 私達の恒例の「北アルプスを歩く」は、11日から山小屋3泊4日で鷲羽岳を目指す予定でした。
 しかし、想定外のことが起こってしまいました。
 夫に膝痛が出てしまったのです。
 兄と夫と私の三人組の協議の結果、せっかく計画したのだから鏡平山荘までなら行けるじゃないかと言うことになりました。兄は一度歩いている道だし、夫の痛みも病院でいただいた薬が効いているようなのでそう決めたのです。

 11日に日付が変わってすぐ車で出発しました。
 新穂高駐車場に車を置くのは相当難しいということで、5時に平湯バスターミナルでタクシー(事前に予約)に乗り換え、新穂高センターまで行きました。案の定、新穂高駐車場は満車でした。上高地に比べて駐車場の問題が深刻でした。

 8月11日(山の日)
 気温は高く雨が降ったり止んだりの天気で、雨具を着たり脱いだりで汗びっしょりでした。

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      6時間かかってやっと山荘近くの鏡池につきました。
      晴れていれば槍、穂高が美しく映る池なのですが残念です。 


  18年目の北アルプス歩きは、暑くて辛くて大変でしたが、でも、楽しかった!!!

暑さも一段落してきましたが、まだ暑さ負けしていますので、ブログアップはゆっくりします。
 

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# by miyamayoshi | 2018-08-15 10:06 |

軽トラのように

 7月の暑さの厳しさに心身共に疲れてしまいました。
 昨日7月31日は私の誕生日でした。
 そして今日からもう8月。
 いよいよ夏の季節というより、夏も終盤かしらと思ってしまいます。

 8月1日は母の命日です。
  優しくて強い人でした。   d0164761_10161961.gif

   大正3年生まれですから、生きていれば104才です。
  あの当時の女の人としては珍しく運転免許証を持っていました。
  乗っている車は仕事の関係で軽トラでした。
  よく働いてくれた母でした。

 私は母に似ているということで、母が亡くなってから叔母たちは「姉ちゃん(母のこと)と話しているみたい」と言われたものです。
 そして、昨日は妹からのおめでとうの電話をもらいましたが、「細い体でも軽トラのようによく動くじゃん」と言われました。
 高級車でなくても軽トラでいいです。
 これからも軽トラのように一生懸命生きていきたいと思います。
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# by miyamayoshi | 2018-08-01 10:18 | 暮らし

猛暑の中を山伏の途中の蓬峠まで

 7月22日(日) 
日本列島は猛暑続きで大変なことになっています。 
8月半ばに3泊4日の北アルプス行きを予定しているので、そんな中でもトレーニングに出かけました。 無理をせずに、近場で2時間くらいで登れる山に行こうということで、「八紘嶺」に行くつもりでした。ところが、梅ヶ島温泉から登山口への林道に車を進めて行くと、何と「通行止め」の看板が...想定外でした。 
さて、どうすると考えた時、山伏(やんぶし)の頂上まではちょっと大変だから、その途中の蓬(よもぎ)峠まで行こうと話がまとまりました。登山口が近いということからだったのです。

 西日陰沢登山口の駐車場に車を置いてスタートです。
 登山口まで少し歩いていくのですが、ここは元は沢の上にかかる橋と思いますが、水があふれてどうにも渡れません。でもこんな橋をかけてくれてありました。   8:00
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  「山火事用心」の横断幕が目立つ登山口です。      8:10
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  沢沿いの登山道には、こんな木の橋もあります。
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 苔のきれいな林の中を歩きます。
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  日照り続きなのに水の量が多くて涼しい風が吹いています。
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 かつてはワサビ田だったのですね。ここまで来て仕事をするのは大変だったでしょうね。
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  「大岩」です。すごく大きいです。枝の棒などで支えているのはどこも同じですね。
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 こんな橋も渡ります。ちょっとスリルがありますね。
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 沢沿いの道で涼しい風も吹くけれど、とにかく暑い!!
 水場がたくさんあって、冷たい水を飲むことができました。
 衛生面を考えて、沢の水など決して飲まなかったけれど、この日は熱中症になっては困ると思い飲みました。冷たくて美味しい水でした。(水場写真は撮り忘れ)

 沢を渡り、岩場を歩き、ザレ場もあり、ちょっと急登もありました。
 トレーニングだからと、ザックも日帰り登山よりは重くしてきたので、大汗をかきました。

 登山口から1時間半、この日の目的地「よもぎ峠」に到着です。  9:40
 ここで、冷たい紅茶を飲みながら、まったりタイムです。
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 蓬峠は山伏までの丁度中間点です。
 異常高温の中を無理は禁物と思いここから下山です。

 山伏までは何度か登ったことがありますが、若い頃は3時間半位で登れたけれど、今は4時間はかかるかしら。涼しくなったらもう一度来ようと思いました。もちろん山伏まで行きます。

 帰り道「イケマ」の花を見つけました。
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  山伏(やんぶし)は安倍奥で一番高い山で、2014mです。(最近は2013mとか)
  蓬峠は1480mのようです。

  下山口  11:30



  





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# by miyamayoshi | 2018-07-24 15:34 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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