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富士山と湖を見ながら歩く

 4月22日(日)晴れ
 久しぶりに三人組で歩くことになりました。
 どこへ行こうか?
 「ちょっと遠くて、あまり大変ではなくて、富士山が見えて、季節の花にも会いたいね」
 と、言うことで、御坂山塊の稜線歩きをしてきました。

 木々が芽吹き始めたばかりの中を歩き始めます。
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  空を見上げるとこんなにきれいです。
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 久しぶりに兄と夫と私の三人組歩きです。
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 1時間半歩いて稜線に出ると、この富士山が出迎えてくれました。
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 太陽が燦々と降り注ぐ中の尾根道歩きは初夏のようでルンルン気分です。
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 富士山と河口湖を眺めながら歩くなんて最高です!!
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 今年はどの花も開花が早いから、もう見ることができないかもしれないと思っていた花にあえました。山道に自然に咲いているカタクリです。特に保護されているようではありません。数は多くありませんが、あっちに1輪こっちに2輪といった感じで咲いていました。 
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  陽が当たらないと花びらが開きません。中の模様がきれいですが写しにくいですね。 
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 シロバナエンレイソウも1輪だけ見ることができました。
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 ハシリドコロはたくさん咲いていました。
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 この日は歩き始めの朝の温度は12度でしたが、気温がどんどん上がって下山してきたら27度になっていました。暑さに慣れていない体にはちょっと大変でした。


 


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by miyamayoshi | 2018-04-24 15:27 | | Comments(11)

竜爪山

 4月14日(土)
 久しぶりに山歩きしてきました。
 天気予報では午後から雨マークです。
 近場の山なら少しくらい降られてもいいかなと思って出かけました。

  曇り空の下でも鮮やかなミツバツツジを見れば足取りも軽くなります。
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  穂積神社から富士見峠への道を歩いて行くと、たくさんの小さな花たちに出会いました。
     ミヤマシキミの花
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       タチツボスミレ
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     芽吹き始めた木々を眺めながら歩きます。
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       ヒナスミレも咲いています。
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      ニリンソウは咲き始めでした。
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        ツルシロカネソウ
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     いいねえ、この景色!!
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      ヤマルリソウとミヤマキケマン
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        ハシロドコロ
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   このニリンソウはしっかり開いてくれていました。
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      ジロボウエンゴサク
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   富士見峠から薬師岳分岐まで歩いて行くと、あのバイケイソウの大群生です。
   でも、ここのバイケイソウは花が咲く前に蛾の幼虫に全部食べられてしまいます。
   (見たことがあるのです、幼虫がびっしりと付いて、葉が食べられている所を)
   それでも、翌年はまたこの美しい葉の大群生を作るのですね。
   とにかく辺り一面バイケイソウがずっと続いています。
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穂積神社でミニカップ麺とおにぎりを食べ、どうにか雨にも降られず下山することができました。
「山笑う」景色を眺めながら駐車場に着くと、雨がポツポツ落ちてきました。
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   いつもは大勢の登山者で賑わっている竜爪もこの日は静かでした。
   雨を心配しながらでしたが、可憐な花たちに会えてうれしかったです。
   
   

   

 


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by miyamayoshi | 2018-04-17 08:50 | | Comments(8)

飯盛山 (長野県南佐久郡)

 3月17日(土)
 長野県の飯盛山に行って来ました。
 本当は雪がたっぷりある時期にスノーシューで登りたかった山ですが、今年の冬の寒さに負けてしまって行くことができませんでした。それでも、この冬初めてアイゼンも付けて歩くことができ、何と言ってもあまりにも美しい八ヶ岳と富士山を見ることができました。

 平沢峠の駐車場は雪が全くなかったのですが、車が1台も止まっていませんでした。
 ここから真正面にどか~んと見える八ヶ岳は素晴らしいの一言です。
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 登り始めの道は雪が所々残っていて凍結しています。アイゼンなしで何とか歩けました。
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 ちょっと滑る道を慎重に歩くこと30分くらいで稜線に出ると、富士山が見えてきました。
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 稜線は陽が当たり暖かくて、雪融け道はグチャグチャです。
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 前方に飯盛山と富士山が見えてきました。この景色を堪能しながら歩きます。
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 八ヶ岳の展望も素晴らしい!!
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 頂上付近は保護の柵で囲まれていて味気ないのですが...
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  この景色を眺められる幸せに感謝です。しかも誰もいないのです。
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 雪がちょっと少ないと言っても、この日の八ヶ岳は素晴らし過ぎでした。
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  飯盛山と富士山のコラボもステキです。
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 素晴らしい景色を堪能しながらのコーヒータイムは至福のひとときでした。
 下山し始めると、数人の人が登ってくるのに出会いましたが、初心者でも登れるハイキングコースの山とは言っても、凍結した山道を歩く人は少なく静かな山でした。

  下山はアイゼンをつけなければ危険でした。
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 ツルツルに凍りついた道でも、アイゼンのお蔭でサクサクと歩けました。
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  本格的な雪山は歩けませんが、雪がたっぷりある時の飯盛山には何度か行きました。
  雪融けが始まった早春の飯盛山も魅力ある山です。
  何と言ってもあの大展望は素晴らし過ぎだと思います。
  

  

 

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by miyamayoshi | 2018-03-19 10:18 | | Comments(8)

早春の満観峰

 厳しかった冬もようやく終わりました。
 昨日は焼津市の「満観峰」に行ってきました。
 にっこりしたくなるようなぽかぽか陽気で、山歩きのはちょっと暑いくらいでした。
    花沢の里――法華寺――日本坂峠――満観峰――鞍掛峠――花沢の里

 花沢の里の駐車場付近なすっかり春色の景色でした。
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 黑い板塀と梅の木は風情があります。
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 こんな満開の桜も素晴らしかった。何桜でしょうか?
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 日本坂からの山道は階段のアップダウンが多くて大変な道ですが、なぜか最近はこの道が好きになりました。富士山の展望のよい場所があり、ベンチも設置されています。

 ちょっと春霞がかかった富士山ですがビューティフルです。
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 歩き始めて約2時間で満観峰の山頂です。富士山が迎えてくれました。
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 ゆっくりコーヒーを飲みながら富士山の眺めを楽しみました。
 帰りの道は登って来る人達が多く、登り優先ですから、下山するのはちょっと時間がかかりました。この日は県外からも大勢の人が訪れていました。いい富士山を見ることができてよかったでしょうね。

 法華寺付近は春の花がたくさん咲いていました。

       オオイヌノフグリ
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      菜の花 
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      ホトケノザ
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 待ちに待った春の訪れです。
 山も町も春色に染まり嬉しい季節になりましたが、決して忘れてはいけないのが「3.11 大震災」です。まだまだご苦労されている方が多い中、私達が忘れないことが大切なことだと思います。

  


 

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by miyamayoshi | 2018-03-12 09:09 | Comments(10)

竜爪山(凍結した階段に愕然とする)

 記録的な今年の寒さは、温暖と言われている静岡市の里山にもかなりの雪を降らせました。
 先々週行った「突先山」でも、かなりの積雪にびっくりさせられました。
 また、昨日は行き慣れているあの「竜爪」がカチカチに凍りついていて難儀しましましたが、ある一人の優しい女性が手を差し伸べてくださり、無事に下山できました。本当にありがたかったです。ありがとうございました。感謝の気持ちで一杯です。

 2月18日(日)
 久しぶりの三人組での里山歩きです。
 真冬の竜爪にも何度か行っていたので、アイゼンを持って行くほどのことはないと、軽く考えていました。私だけは簡単な滑り止めを持っていました。

  穂積神神社までは雪はまったくなく穏やかな道です。
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 神社からは「富士見峠」に向かって行きます。
 歩く人は少ないし、富士山の展望もいいし、花も楽しむことができるお気に入りの道です。 
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 少しずつ雪が出てきました。道幅が狭くてちょっと怖~いよ。
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 大分雪が多くなってきたけれど、雪上歩きは楽しいね。
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 富士山は時々顔を見せてくれます。
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 富士見峠から薬師岳分岐までは、ちょっと急登な道です。
 ここではカモシカと遭遇することも多々あり、静かな山歩きができます。
 「ここが竜爪?」と思ってしまう程の雪景色です。
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 薬師岳との分岐から見える富士山も美しいね。
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 さてさて、ここで私達三人組はすごい光景を見てしまいました。
 穂積神社に下りて行くあの階段が凍りついていてピカピカしているのです。
 私は簡単な滑り止めがあるからなんとかなるでしょうが、いろんな山を歩いている兄も後期高齢者なのですから心配です。夫は階段の脇の林の中をヤブ漕ぎで行くから大丈夫のようです。
 兄と二人でそろそろ歩いていたら、そこに救いの女神様が現れてくれたのです。
 「アイゼンの余分があるからお貸ししますよ」と言う優しい言葉にびっくりしました。
 最初ためらっていた兄に、「貸していただいたら」と私。兄もお借りすることにして、アイゼン装着で無事下山できました。

 その方はYさんと言う方で、以前親切にしてくださった方が「今度はあなたが、困っている方に親切にしてね」と言われ、それを実践しただけのことです。とおっしゃるのです。
 こんなに優しくて親切な方がいるのですね。本当にありがたくて感謝の気持ちで一杯です。
 今度は私達が困っている人を見たら、その恩返しをしようと思っています。

 山歩きをしてかなりの年月はたちますが、近くの行き慣れた山でも、その時の状況をちゃんと把握してしっかりした装備で行くことが大切だと痛感しました。

 神社からの帰り道は、いつも新道です。
 危ない所がほとんどないし、竜爪の文殊岳が見える唯一の場所があります。
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 Yさん本当にありがとうございました。
 またどこかできっとお会いできると信じています。
 どうぞこれからも楽しんで山に行ってくださいね。
 ありがとうございました。

 あの凍結した階段の写真を撮る余裕がなかったのが残念です。

後日、兄がこの写真を送ってくれました。
ツルツルに凍っていたのです。
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by miyamayoshi | 2018-02-19 15:12 | | Comments(10)

突先山から大山へ(静岡市葵区)

 記録的な寒波が続いています。
 温暖だと言われている静岡市も、オクシズと言われている静岡市の山間地では、かなりの雪が降ったようです。 
 山に行く気力もちょっと薄れ気味なので、今回も近場の山に行くことにしました。 夫が「突先山はどう?」と言うので、我が家から車で40分くらいだから「いいよ」と答えたのでした。 ところがです、想定外の積雪で私にとっては雪山体験の山行きでした。

 2月4日(日)
 奥長島のバス停の近くの広場に駐車ができます。
 きれいなトイレがあるので、とても助かります。

 駐車場から登山口までは整った茶畑を見ながら20分くらい歩いていきます。
 ここ足久保地区は「静岡茶の発祥地」と言われている所です。
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 突先山までは「沢コース」と「山腹コース」がありますが、いつも「沢コース」を歩いているので今回も沢コースです。でも、「沢コース」は静岡市の推奨コースではないそうです。確かに危険を感じる所が多々ありましたが、登山口にはそんなことは何も書いてないのです。でも、登り切った「山腹コース」と「沢コース」の分岐には「推奨コースではない」という文書と、通せんぼのテープがありました。

 何回か沢を渡っていきますが、水の流れも速いし、私は大きな石をポンポンと渡れないよ。
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 思った以上に雪が多く、立派なつららが下がっています。
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 想定外の雪にびっくりです。
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  沢から林の中の登山道になり、しばらくすると「おおたる滝」です。
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  「釜石峠」まではなだらかな稜線歩きです。ここは風の通り道でとても寒い場所です。
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 釜石峠のそばに立っている「歯痛地蔵」 (寒くて大変だね)
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 釜石峠からアップダウンを何度か越えて突先山に行きます。凍っている所もあり慎重に歩く。
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 駐車場から3時間近くかかってやっと「突先山」です。(1022m)
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  突先山から見る富士山も雪がたっぷりで美しいね。
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 突先山から大山までの林道歩きは楽だと思っていたのに、靴が潜ってしまう程の積雪量で大変。
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 大山(986m)は大きな電波中継塔がある山です。
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 こんな雪のテーブルでお昼ご飯とはステキです。風がないので暖かくてよかった。
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  さてさて、下山がまたまた大変でした。滑る凍った雪道と笹のトンネルにはまいったね。
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 黙々と下りて、やっと平な場所に出ると、この大きな標識が出てきました。
 以前、標識がなくて「谷沢」に下りてしまい、駐車場に戻るのにかなり歩いた経験があります。
 ここまで来たら雪はもう残っていませんでした。 
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 雪って本当に大変ですね。大雪の中で難儀している人達の大変さが少しはわかりました。
 雪道を歩くだけでも、あんなに神経と体力を使うものなのですね。
 
 山から下りて、駐車場まで歩く道に立っていた「お地蔵さん」にほっこりしました。
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 駐車場を出てから戻るまで、6時間のコースでした。

 
  

 
 

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by miyamayoshi | 2018-02-06 14:18 | | Comments(8)

高草山~満観峰

 早いものですね、1月も終わりです。
 とにかく寒い日が続きました。
 いつもなら、今の時期は雪景色を見たいと思い、スノーシューを持って出かけるところですが、連日の寒さにすっかり気が弱くなりその気になりません。
 それでも、家にいても寒いのだから、近場の山に出かけてきました。

 1月28日(日)
 晴天の日が続いていましたが、この日は生憎の曇り空です。
 曇り空でしたが風がないのが幸いでした。

 花沢の里駐車場ーー石脇の高草山登山口ーー高草山ーー鞍掛峠ーー満観峰ーー
 日本坂峠ーー法華寺ーー花沢の里

 眼下に見える景色もこんな感じでちょっと残念です。 
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 天気がイマイチでも高草山の頂上は「かつての若者」で賑やかでした。
 高草山から鞍掛峠への道はちょっと急坂で静寂な林の中です。

 アオキとハナミョウガの赤い実が続いています。
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 鞍掛峠までの道でこの茶畑の景色が大好きです。
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 満観峰と言えば「富士山」ですが、お休みでした。でも若者が大勢いましたよ。
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  風情がある「花沢の里」を歩きながら、近くにこんないい山があることに感謝です。
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by miyamayoshi | 2018-01-30 13:59 |

浜石岳 707m(静岡市清水区)

 1月14日 (日)
 近い山なのにずっと行っていない山があります。
 浜石岳には20年くらい前に登った記憶がありますが、その記憶も薄れています。
 と言うわけで、浜石岳に行ってきました。
 
 家~(車)~興津駅前パーキング~(JR)~由比駅
 電車に乗ることは滅多にないので、遠くに行くような気持です。

 由比駅前の「桜えび通り」から出発です。    8:20
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 ここからはとにかくずっと舗装された道を歩きます。
 頂上近くの浜石野外センターまでタクシーで行く人が多いようです。
 舗装された道を歩くのは結構大変でした。

歩き始めて3、40分くらいすると富士山が見えてきました。
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 海も見えてきました。伊豆半島が近くに見えます。
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 舗装の道を黙々と歩いていると、「三本松を経て浜石岳へ」という標識が出てきました。
 やっと登山道です。ちょっと荒れた所もあります。
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 登り切ると広い広場があり、展望台でしばし休憩し、頂上までは急坂もありますが歩き易い道です。30分くらいかな。

 やっと頂上まで登ってきました。頂上は広~い   10:40
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 真正面にどか~んと見える富士山。この日は最高に美しい富士山でした。
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  逆さ富士? 石盤の山座同定盤にカメラを置くように撮ると見事な逆さ富士です。
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 南アルプスもきれいです。素晴らしい展望ですが風がとても強かった。
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 下山は薩埵峠に下りるルートです。
 薩埵峠まではアップダウンのあるかなり長い道ですが、危険な所はなく歩き易かった。
 赤い実をつけたハナミョウガがずっと続く道でした。
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 薩埵峠から登って来る人も多かったですね。
 途中で昼食を摂り、やっと下山口に下りてきました。    13:45
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 薩埵峠からの海の上に見える富士山はやっぱり素晴らしい!!
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 寒桜も6,7分咲きでここはもう春のようでした。
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 ここで終わったわけではありません。
 興津駅前のパーキングまで歩くこと40分くらい。全部では6時間くらい歩いたのかな。
 浜石岳、いい山でした。
 何と言っても富士山の展望は最高でした。
 

 

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by miyamayoshi | 2018-01-16 11:29 | | Comments(6)

満観峰・花沢山(大ハプニングがありました)

 1月7日
 今年最初の山歩きは、歩き慣れた満観峰です。
 いつもは、まず高草山に登り満観峰に行くのですが、今回は、花沢の里~満観峰~日本坂峠~花沢山~花沢の里というルートです。花沢山は初めて登る山です。

 この日は朝の冷え込みがきつくて、花沢の里を歩いている時は手先が痛かった。 
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 満観峰山頂からはこの景色です。富士山の雪がかなり少ないです。
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 まだ早い時間なので、登って来る人もちらほらです。 
 駐車場を出た時は、あんなに寒かったのに、風もなくぽかぽかと陽があたり暖かくて、山頂で飲むコーヒーは格別の味でした。

 アップダウンをいくつか通り、この富士山が見えてきたら日本坂峠はもうすぐです。
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 日本坂峠から初めて登る花沢山への道は、かなりの急坂で木の根道が続きます。
 夫はいつものように先を歩いています。








 急坂を登っていると、大きな声で、「〇○さんだよ~」と言う夫の声。
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 そこにはブロ友のmanさんと、reiさんが立っているのです。
 一瞬頭は真っ白になりました。
 こんな事ってやっぱりあるものなのですね。
 manさんとはもう6,7年のお付き合いですが、偶然会ってお話をしたのは2回、わからずままですれ違ったのが1回だけでした。つい最近、manさんのブログのコメントに「今年はいつかお会いできたらいいですね」と私、manさんからの返信には「きっと会えますよ」と書かれていたのです。もちろん、行先を連絡したりすることはないのです。私が花沢山に登るのも急に決めたことなのでした。
 reiさんは私のように里山をうろうろしているような人ではなく本格的な山女で、私が北アへ行く時などメールをくださって助言してくれるのです。とにかくこの大ハプニングには大興奮しました。 20分程談笑したのですが、新年早々こんないいことがあったことに感謝です。
 
  記念の三人組の1枚です。
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 manさんとreiさんにお会いした場所は、丸子富士と南アルプスがよく見える所でした。
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 ハプニングの余韻を引きずりながら、花沢山の頂上まで歩きました。
 テーブルとベンチがありますが、展望は何もない場所でした。
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 花沢の里までの下り道も急坂で慎重に歩いて行きました。

 人との出会いは、ほんのちょっとのことで会えたり会えなかったりするのですね。
 manさん、reiさん、またよろしくお願いいたします。
 ありがとうございました。

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by miyamayoshi | 2018-01-08 10:03 | | Comments(10)

竜ヶ岳(山梨百名山)

 11月12日(日)
 たぶん紅葉は終盤かなと思いながらも、山梨県の竜ヶ岳に行ってきました。
 人気の山なのでいつも大勢の登山者がいます。登山道の混雑を避けたいので、キャンプ場からの登山ルートではなく、本栖湖を眺めながら林道を30分くらい歩き「端足峠(はしたとうげ)・竜ヶ岳登山口」から登ります。
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 残念ながら林道の紅葉も、端足峠までの登山道の紅葉もすでに落葉していましたが、なんとか
名残りの紅葉を見ることができました。
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 端足峠からは素晴らしい富士山を望むことができます。
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 峠から竜ヶ岳に向かっていきますが、4,5人の人に会っただけで、静かさの中を南アルプスや刻々と変わっていく富士山をゆっくりと堪能することができます。
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 登山道は1枚も葉が残っていないような木々ばかりです。
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 頂上近くまで来ると八ヶ岳が見えてきました。
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 富士山は雲の下に隠れてしまいそうです。
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  2時間半かかって頂上に着いてみると、残念ながら富士山は顔を隠してしまいそうです~
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 キャンプ場からの一般ルートからは、大勢の人が登ってくるので山頂は賑やかです。
 コーヒーを飲んでからキャンプ場までの道を下りますが、登る人とのすれちがいが大変です。
 キャンプ場についてみると、素晴らしい紅葉が待っていてくれました。
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 紅葉追っかけのつもりでしたが、残念ながらすでに終盤でした。刻一刻と変わっていく富士山を眺めることができました。

 静岡市清水区で土砂崩れがあり、国道1号線が通行止めというので、国道300号線を通って帰ることにしました。その沿線で見たのは素晴らし過ぎる紅葉でした。本当に見事な紅葉でした。でも、走る車の中から撮った写真にはその素晴らしさを出すことができませんでした。

 
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by miyamayoshi | 2017-11-14 14:48 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


by miyama
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