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竜ヶ岳

 11月11日(日)
 紅葉たけなわのシーズンです。
 今年も山梨県の竜ヶ岳に出かけました。
 天気予報では晴れマークでしたが、お日様はなかなか出てくれなかったです。

 キャンプ場の駐車場から出発です。            7:40
 キャンプのテントがたくさん張られていました。
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 今回も端足峠(はしたとうげ)経由です。
 本栖湖を見ながら林道を歩いていきます。
 林道沿いの紅葉は終盤を迎えていましたが、それでも十分に楽しませてくれました。
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  30分程の林道歩きで登山口です。
  標識にはここから竜ヶ岳までは2時間という表示です。
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 端足峠までの登山道の紅葉、黄葉は素晴らしかったです。
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 キャンプ場からの登山道は渋滞が発生するほど人気の竜ヶ岳ですが、端足峠から登る人はごく少数なので、静かでゆったりと歩くことができます。
 
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 峠から見える富士山を期待していたのですが、どんよりと曇っていて残念です。
 ちょっとの差で私は見ることができなかったのですが、一瞬顔を出してくれたのを連れが撮ってくれました。
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峠から竜ヶ岳までの道は晴れていれば、富士山と南アルプスが望めるのですが、この日はどちらもダメでした。ちょっと歩き難い道もあったのですが、今回はよく補修されていて感謝です。
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  竜ヶ岳の頂上はかなり賑わっていました。    10:20
  正面に大きく富士山が見えるはずですが残念。
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  でもありがたいことに一瞬だけ顔を出してくれたのです。
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  陽が出ないので気温が低く早々の下山です。
  山を下りながら見る富士山も雲の下です。
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 私の大好きな景色が現れてくると少し陽がさしてきました。
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 本栖湖が美しく見えるこの場所は、登りでも下りでも一休み。
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   湖を見て振り返れば富士山がまたちょっと顔を出してくれました。
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  下山   12:10

  駐車場で昼食を摂り、帰り道は国道300号を走りました。
  300号線沿いの紅葉は本当に素晴らしかったです。
  ほぼ終盤の紅葉でしたが、十分に楽しませてくれました。
  走る車の中からの写真撮りはなかなか大変でした。
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by miyamayoshi | 2018-11-14 14:52 | | Comments(9)

鳳来寺山(愛知県新城市)

 10月28日(日)晴れ
 鳳来寺山は1300年前に開山したという霊山で、古刹鳳来寺があり、紅葉の名所として名高く、「ブッポウソ~」(仏法僧)と鳴くコノハズクが生息していることで有名です。
 紅葉の追っかけが大好きな我が家ですが、鳳来寺山の紅葉はまだ2週間程早いのは承知で行ってきました。旬の紅葉の時期の混みあいを避けたので、「自然の宝庫」と言われている山の中を、ゆっくりと歩くことができました。
 表参道から歩いて行きました。表参道には若山牧水や松尾芭蕉などのオブジェがあったり、「鳳来寺山自然科学博物館」や硯石のお店があったりで、なかなか楽しく歩けました。

 有料駐車場(500円)に車を置き、まだ暗い中を出発  7:30
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  1425段で有名な階段を歩き始めてすぐ「仁王門」です。
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  しばらく行くと樹齢800年高さ60mの「傘すぎ」が現れます。
  山の中はまだ朝日が差し込まなくて暗い、この写真は帰りに撮りました。
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1425段の階段はこんなです。登りも下りも大変でした。
源頼朝の時代に造ったと言うのですから石を運びすべて人力で造った人達の苦労が伝わりますね。
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 階段を登り切れば「鳳来寺本堂」です。まだ誰もいませんでした。
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 本堂前からの眺望は素晴らしかった!!
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 本堂から奥之院に行き、瑠璃山、鳳来寺山山頂、鷹打場、東照宮と廻って本堂に戻るコースを予定していましたが、先日の台風による被害が大きくて、奥之院までは通行止めでした。それならば東照宮から瑠璃山まで行き、同じ道を戻るコースに変更です。

 「鳳来山東照宮」は日光、久能山とともに日本三大東照宮です。
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  東照宮から20分程歩くと「鷹打場」です。見晴らしのとてもよい場所です。
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  ここで「ヤマラッキョウ」の花がひっそりと咲いているのを見つけました。
  なかなか見ることができない花だったのでうれしかっった。
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鳳来寺山の山頂を目指して歩いて行きますが、所々色づき始めた木々を見ることができました。
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  鳳来寺山山頂(684m)
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 こんな道も歩きました。ちょっと滑るようで怖いよ。馬の背と言うらしいです。
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 鳳来寺山の最高峰の瑠璃山です。(695m)小さな岩山なので見過ごし易いです。
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 天気がよくて、紅葉の旬の時期をはずしたので歩き易かったです。
 家族連れのハイキングコースと言われていますが、岩山なので歩き難い所が多々ありました。
 実は、20年前にも歩いたのですが、東照宮の前で写真を撮ったという記憶しかなく、1425段の階段歩きも忘れてしまっていました。  駐車場着(12:45)


  【お ま け】
  帰り道は新城市の「四谷千枚田」に寄ってきました。
  田植えの時期や稲刈りの時期の素晴らしさはありませんでしたが、美しい景色でした。
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by miyamayoshi | 2018-10-31 15:48 | | Comments(6)

水ヶ塚から双子山

 10月21日(日)
 10月になっても不安定な天気が続いていましたが、この日は文句なしの秋晴れでした。
 今年もきれいな紅葉を見ることができたらいいなと思いながら、富士山の中腹の双子山まで行ってきました。

 まずは水ヶ塚駐車から須山口登山歩道を歩いて御殿庭下まで登ります。
 駐車場から見える富士山は凛とした姿でとても美しかった。
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  紅葉を期待したものの、歩き始めはなかなか現れてくれません。
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  時折ちらっと見える紅葉もありました。
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  かなり登って来ると、赤い実をつけた木々が現れました。
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  ミヤマハナゴケも見ることができました。
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  御殿庭下から御殿庭入口まで下っていきます。
  黄葉したカラマツ林を通るのが楽しみですがもう終盤のようでした。
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  天気はこれ以上ないほどの秋晴れです。伊豆の島まではっきりと見えました。
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 御殿庭入口の川原のような砂地に下りてくると宝永山が現れてきます。
 私の大好きな場所です。
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ここからは四辻を目指して歩いていきますが双子山が見えてきました。この景色も大好きです。
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  そして私の好きな場所、四辻です。
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今回は息子と一緒に歩いています。
一緒と言っても私とは歩く速さが全く違います。
いよいよ私が双子山に登る段になると、彼は上双子山へどんどん登って行くのです。
どうしても登ったことがない上へ行きたかったそうです。
以前私も登ったことがあるのですが、あまりにも急登でもう絶対にいやでした。
と言うわけでいつもと同じの下双子山へ登ったのですが、強風で長くはいられなかったです。

  下双子山からは富士山頂、宝永山、上双子山の素晴らしい景色が望めます。
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 そして、上双子山からは富士山頂と宝永山です。この景色を見た人は少ないと思います。
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 上双子山から下双子山にいる私達を撮ってくれました。(ドローンで撮影したみたい)
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  私は下双子山から下山している息子を撮ってみました。
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  四辻からは須山口下山歩道を歩いて御胎内で昼食です。そこで可愛いキノコをみつけました。
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 水ヶ塚までの帰り道では紅葉も楽しむことができました。
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  ぐるっと廻って5時間半、駐車場に着いてみると富士山の雪は少し薄くなっていましたね。
  素晴らしい秋晴れの中で、とてもステキな山歩きでした。
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by miyamayoshi | 2018-10-24 14:47 | | Comments(6)

高草山~満観峰

 10月8日(体育の日)
 週末をめがけて大きな台風が日本列島を何度も襲いました。
 私の住む静岡市は、10月1日の未明に台風24号が大暴れし、最近では一番怖い思いをしました。我が家はカーポートの屋根が飛んでしまう被害に遭いました。
 この台風で静岡県は広い範囲で停電になり、全面復旧するのには7日間もかかりました。
 そんな中でも何かスカッとしたくて、8日に近場の焼津市の高草山と満観峰を歩いてきました。

  花沢の里駐車場ー石脇登山口ー高草山ー鞍掛峠ー満観峰ー日本坂峠ー法華寺ー駐車場

  石脇登山口までは駐車場から色づいたみかん等を眺めながら20分程あるきます。
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   山道を歩きながら眼下に見える景色は焼津の町です。
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登山口からは林道を5本横切って歩いていきます。この道になったら高草山まではもう少しです。
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  でも、最後にこんな階段がありますよ。
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  あらら...高草山神社はこんな姿になっていました。台風の爪痕ですね。
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   台風に負けないものもあります。ツリガネニンジンの大群生です。
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  鞍掛峠に歩いて行く山道は風に飛ばされた枝が散乱したり、こんな光景も...
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  満観峰の頂上です。富士山は雲の下に隠れていて残念です。
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  日本坂峠まではハナマン尾根(花沢山と満観峰)を歩きますが、途中のベンチで昼食です。
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  ベンチのそばには秋の花がたくさん咲いていました。展望もとてもよい所です。
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  日本坂峠からの下り道も大きな木が倒れて道をふさぎ、急遽切り倒された場所がありました。
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  いつもの山歩きとは違って自然の怖さもよくわかりました。
  花沢の里では可愛らしい「クサギの実」を見つけました。
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by miyamayoshi | 2018-10-10 16:34 | | Comments(4)

満観峰

 9月24日(月、祝日)
 8月11~12日に鏡平小屋まで行ったきり、山歩きは天候不順等のため全くできませんでした。それに夫の膝の具合もあるので、近場の山ならということで、久しぶりに焼津市の「満観峰」に行って来ました。

  花沢の里の駐車場ーー法華寺ーー日本坂峠ーー満観峰ーー鞍掛峠ーー花沢の里ーー駐車場

 なぜか鳥居のある法華寺です。
 日本人は神様も仏様ももともとは同じだと考えていたのでしょうか?
 神社とお寺が一緒になっていた時代もあったのですね。
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         あの「ぐち聞き地蔵尊」が鎮座している前を通ります。
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      お寺の横から登り始めると、「タマアジサイ」が咲いていました。
      玉のつぼみと咲き出した花です。
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  青空と秋の雲の下に高草山が見えます。いつもは高草山とセットで登るのですが...
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日本坂峠までは林の中の曲がりくねった道をを歩いていきます。
 最近「乙女坂」という名前がついた標識が立てられています。
 なんで乙女坂?と言うと、「18曲り」ですって。娘18と言いますからね。
 私も曲がり角を数えてみましたが、20あったような気がします。
 名前は優しいけれど、この坂の上り下りは結構大変です。
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  駐車場から歩いて1時間で日本坂峠に到着。
  ここからは、花沢山と満観峰を結ぶ尾根歩きです。「ハナマンオネ」というそうです。
  この尾根道は天気がよければ富士山の展望が素晴らしい場所が3,4か所あります。
  「日本一の展望地」と書かれた場所には「家康ベンチ」があります。
  このベンチに座って一休みです。
  この時は富士山は見ることができなかったけれど、なかなかいい景色です。
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  頂上に近づいてくると、手入れを放棄した茶畑がありますが、花はちゃんと咲いていました。
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  駐車場から2時間かかって頂上到着です。
  ラッキーなことに富士山がうっすらと姿を現してくれました。
  デ~ンと見える富士山もいいけれど、こんな控え目な富士山も趣がありますね。
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  まだ朝早い時間なので、登ってくる人は少なかったです。
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下りの道では、これから登ってくる人が多く「こんにちは~」の声があちこちで聞こえました。
この日は夏に戻った暑さの中を、鞍掛峠から花沢の里まで一気に下りました。
大きく育ったみかんを見て、自然に顔がほころびました。
青いみかんが黄色に色づいて、山が華やかになるのももうすぐですね。
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  ひと月半ぶりの短時間の山歩きでしたが楽しかったです。
  花もたくさん咲いていましたが、私の撮り方ではうまく撮れませんでした。

 
  

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by miyamayoshi | 2018-09-26 11:13 | | Comments(6)

帰り道はルンルン気分(鏡平山荘から新穂高)

 8月12日(日)曇り
 天気予報は雨でした。
 今回は鏡平山荘までということで、この日はもう帰るのみです。

 鏡平山荘はいい山小屋でした。お世話になりました。
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  鏡平山荘の名物は「かき氷」です。実食はできませんでしたが…生ビールはおいしかった!!
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  今回は大変お世話になりましたね、お兄さん!!
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  70を過ぎても一緒に山に行ける兄と妹です。
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  雨の予報でしたが、明るくなってきました。
  来る時には気がつかなかった花が目に目に入ってきました。

     アキノキリンソウ
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  オオヒョウタンボクの実  きれいな赤い実です。確かにヒョウタンの形ですね。
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  見事なシシウドの大群生です。足取りも軽くルンルン気分です。
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  イタドリも大群生です。
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  ハンゴンソウでしょうか?素敵な景色です。
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 登って来る時はここで雨具をつけましたが、帰り道では雨の心配もなくなり脱ぎました。
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    ソバナの花が清らかでした。
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   登って来る時は大変だった「小池新道」も終点です。
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  この花、「お帰り!!」と待っていてくれたように感じました。ノカンゾウでしょうか?
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膝痛の夫は今回はいつも私の後を歩きました。もちろん私は後の様子をいつも気にしていたよ。
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 わさび平小屋まで来ました。キュウリやトマトを食べたかったけれど、バスの時間が気になって食べることはできませんでした。
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新穂高までは左俣谷を見ながら歩きます。この橋の欄干は雪の重みで曲がっているようですね。
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 わさび平小屋でタクシー会社に電話すると、車が出払っていて来れないと言う返事、それならバスで平湯まで行くしかない。バスの時間は1時間に1本です。最後は走るように林道を下って、林野庁のゲートまで来ると、人が下りたばかりのタクシーが...
 「乗せてくれる?」と兄。にっこり笑った運転手さん、本当にラッキーでした。
 平湯のバスターミナルでお風呂に入り、昼食を摂り静岡へ帰りました。
ピークを目指した山歩きではなかったけれど、こんな山歩きもいいものだと思います。
私達はもう高齢者の仲間ですから、事故のないよう楽しく山と付き合っていこうと思っています。



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by miyamayoshi | 2018-08-21 15:07 | | Comments(8)

鏡平山荘まで


 8月11日(土)山の日 曇り雨が降ったり止んだり 
 
 山小屋3泊の予定で 新穂高―鏡平ー双六岳―三俣蓮華岳ー鷲羽岳 に行く予定でしたが、諸事情で鏡平山荘1泊になりました。

        新穂高センターを出発     6:00   標高1117m
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 わさび平小屋までは歩き易い林道歩き 広い道幅で舗装されている立派な個所もある
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   蒲田川(がまたがわ)の左俣谷(ひだりまただに)を眺めながら歩きます。
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  笠ヶ岳の登山口の笠新道入口に到着 (笠ヶ岳まではかなり大変らしいね) 7:00 
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  笠新道入口から10分もすると「わさび平小屋」に到着   標高1400m
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  この小屋ではトマトやキュウリやリンゴが冷たい水に浮かべられて販売していました。
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午前中は雨の心配がないと思っていたのに、小屋を出発する頃になって雨が...
雨具を着けて歩くことになりました。もう暑くて大変です。
雨が降ったり止んだりなので、その度に雨具を着たり脱いだりと大分時間がかかりました。
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小池新道をずっと歩いていくわけですが、他の方のブログ等では「とても歩き易い道」と書いてあります。きれいに積まれた石の階段の上を歩いて行くのですが、雨の中ということもあって、私にはとても大変な道でした。
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  秩父沢に到着 9:20  ここで水を補給したり休憩している人が多いです。
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 小池新道はまだまだ続きます。先頭は兄、続いて私 テント泊の人は重そうな荷物です。
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   ミソガワソウが咲いています。
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     この花は何でしょうか?
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大分疲れてきた所にこの景色が目に飛び込んできました。残雪もあり、シシウドの大群生です。
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  「シシウドヶ原」です。   11:15
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  鏡平まであと500mの標識が出てきました。うれしい!!
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  やっと「鏡池」に到着 12:10  残念ながら槍、穂高は見えませんが素晴らしい所です。
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  目的地の鏡平山荘に到着  12:20   標高2300m
  膝を痛めていた夫はずっと私の後をゆっくり歩き、無事に山荘まで歩きました。
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 雨も上がり、雨に濡れた衣服を着替えてさっぱりしてから、生ビールを飲み、山荘特製のラーメンをいただき、爽やかな若いご夫婦と談笑し、至福のひとときを過ごしました。
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  どんよりと曇っているので、辺りの山々の姿は何も見えません。
  体を休めていると、人の歓声が聞こえてきました。
  「槍が出た~~」という声です。
  ほんの少しの間でしたが、槍ヶ岳が顔を出してくれたのです。
  本当にうれしかった!! ありがとう!!      15:30
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  鏡平山荘は夕ご飯もおいしかったし、トイレも洗面所も清潔でした。
  
  今年の北アルプスはここまでですが、鏡平から先も歩いてみたいです。
  平均年齢73才の三人組ですが、もう少しチャレンジしたいと思っています。

  帰り道に見た景色等、次回アップします。
  

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by miyamayoshi | 2018-08-17 15:16 | | Comments(10)

鏡平山荘まで行ってきました

 山の日までの天気は晴天続きでしたが、山の日、お盆休みの天気は芳しくなかったですね。
 私達の恒例の「北アルプスを歩く」は、11日から山小屋3泊4日で鷲羽岳を目指す予定でした。
 しかし、想定外のことが起こってしまいました。
 夫に膝痛が出てしまったのです。
 兄と夫と私の三人組の協議の結果、せっかく計画したのだから鏡平山荘までなら行けるじゃないかと言うことになりました。兄は一度歩いている道だし、夫の痛みも病院でいただいた薬が効いているようなのでそう決めたのです。

 11日に日付が変わってすぐ車で出発しました。
 新穂高駐車場に車を置くのは相当難しいということで、5時に平湯バスターミナルでタクシー(事前に予約)に乗り換え、新穂高センターまで行きました。案の定、新穂高駐車場は満車でした。上高地に比べて駐車場の問題が深刻でした。

 8月11日(山の日)
 気温は高く雨が降ったり止んだりの天気で、雨具を着たり脱いだりで汗びっしょりでした。

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      6時間かかってやっと山荘近くの鏡池につきました。
      晴れていれば槍、穂高が美しく映る池なのですが残念です。 


  18年目の北アルプス歩きは、暑くて辛くて大変でしたが、でも、楽しかった!!!

暑さも一段落してきましたが、まだ暑さ負けしていますので、ブログアップはゆっくりします。
 

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by miyamayoshi | 2018-08-15 10:06 |

猛暑の中を山伏の途中の蓬峠まで

 7月22日(日) 
日本列島は猛暑続きで大変なことになっています。 
8月半ばに3泊4日の北アルプス行きを予定しているので、そんな中でもトレーニングに出かけました。 無理をせずに、近場で2時間くらいで登れる山に行こうということで、「八紘嶺」に行くつもりでした。ところが、梅ヶ島温泉から登山口への林道に車を進めて行くと、何と「通行止め」の看板が...想定外でした。 
さて、どうすると考えた時、山伏(やんぶし)の頂上まではちょっと大変だから、その途中の蓬(よもぎ)峠まで行こうと話がまとまりました。登山口が近いということからだったのです。

 西日陰沢登山口の駐車場に車を置いてスタートです。
 登山口まで少し歩いていくのですが、ここは元は沢の上にかかる橋と思いますが、水があふれてどうにも渡れません。でもこんな橋をかけてくれてありました。   8:00
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  「山火事用心」の横断幕が目立つ登山口です。      8:10
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  沢沿いの登山道には、こんな木の橋もあります。
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 苔のきれいな林の中を歩きます。
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  日照り続きなのに水の量が多くて涼しい風が吹いています。
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 かつてはワサビ田だったのですね。ここまで来て仕事をするのは大変だったでしょうね。
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  「大岩」です。すごく大きいです。枝の棒などで支えているのはどこも同じですね。
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 こんな橋も渡ります。ちょっとスリルがありますね。
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 沢沿いの道で涼しい風も吹くけれど、とにかく暑い!!
 水場がたくさんあって、冷たい水を飲むことができました。
 衛生面を考えて、沢の水など決して飲まなかったけれど、この日は熱中症になっては困ると思い飲みました。冷たくて美味しい水でした。(水場写真は撮り忘れ)

 沢を渡り、岩場を歩き、ザレ場もあり、ちょっと急登もありました。
 トレーニングだからと、ザックも日帰り登山よりは重くしてきたので、大汗をかきました。

 登山口から1時間半、この日の目的地「よもぎ峠」に到着です。  9:40
 ここで、冷たい紅茶を飲みながら、まったりタイムです。
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 蓬峠は山伏までの丁度中間点です。
 異常高温の中を無理は禁物と思いここから下山です。

 山伏までは何度か登ったことがありますが、若い頃は3時間半位で登れたけれど、今は4時間はかかるかしら。涼しくなったらもう一度来ようと思いました。もちろん山伏まで行きます。

 帰り道「イケマ」の花を見つけました。
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  山伏(やんぶし)は安倍奥で一番高い山で、2014mです。(最近は2013mとか)
  蓬峠は1480mのようです。

  下山口  11:30



  





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by miyamayoshi | 2018-07-24 15:34 | | Comments(8)

夏の越前岳(1504m)

 7月15日 
 例年より早く梅雨が明けたと思ったら、あまりの暑さの到来です。
 とにかく暑い、暑いです。
 1000m以上の山なら、少しは涼しいかと越前岳にでかけました。

  私の苦手な階段歩きからスタートです。この暑さの中、登山者は少なかった。
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   階段を登り切れば真正面に大きな富士山が待っています。
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   快適な高原歩きがしばらく続きます。涼しい風が吹いています。
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  越前岳は、高原あり、急登あり、岩場あり、木の根道ありの変化に富んだ山です。
  花もたくさんある所ですが、今の時期はちょっと少ないですね。

  ヤマタイミンガサが大きくなっていました。
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  富士山もいろんな顔を見せてくれます。ピンクのヤマボウシと富士山もいいね。
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    ノリウツギ
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   富士山に背中を押されて登っているように見えますよね。登る本人は全く気付かずです。
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  春に登った時よりも20分も遅れて頂上です。
  富士山もこの後は雲の中に隠れていきました。
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夏の越前岳の楽しみはオオナンバンギセルに会うことですが何とか見つけることができました。
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  コウリンカにも会いたいと思っていましたが、まだ咲き始めてはいませんでした。

  高原の風は爽やかでしたが、夏の登山はやっぱり暑いし、水分補給も大切でした。
  
  
    



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by miyamayoshi | 2018-07-18 15:38 | | Comments(8)

山大好き!密やかに咲く山の花や、道端や花壇に咲く花にも心が癒されます。


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